■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■西の経済界には賢者がいる

同友会代表幹事が首相に「靖国提言、お騒がせした」(Sankei Web)
 小泉純一郎首相は17日夜、日本経団連の奥田碩会長ら財界関係者と都内で会食した。出席者によると、首相の靖国神社参拝自粛を求める提言をまとめた経済同友会の北城恪太郎代表幹事が席上、「お騒がせしました」と述べ、首相は「気にしていない。誰が言おうと関係ない」と答えたという。
 小泉首相は10日、記者団に「日中間の経済関係は今までになく拡大しているし、交流も深まっている。商売と政治は別だ」と自らの靖国神社参拝が経済活動に与える影響を否定していた。

 また、安倍晋三官房長官は17日の参院本会議で、経済同友会の提言について「同じ経済団体でも関西経済同友会は靖国神社参拝など内政に関する問題は相互不干渉にすべきだと提言している」と述べ、経済界全体の意向を反映したものではないとの考えを示した。その上で、中国政府が首脳会談を拒否していることに対し、「誤解があれば、それを解く努力が重要だ。わが国は対話の扉を常に開いている」と述べた。松下新平氏(民主・新緑風会)の質問に答えた。

東の「経済同友会」なる金の亡者が穢れた言葉を吐いていたが、
西の「関西経済同友会」はまったく逆の「心」ある言葉を使う。

多分、相当な反発があったんでしょうね。
北城のおっさんもちょっとびびったんじゃないでしょうか。
魂を売った人間が、良識あるまじめな日本人を食い物にしようと
したその報いを必ずうけるだろう。
心の底から「恥を知れ」とこの若造が言わせていただく。

さて、それぞれの骨子を5/17付けの産経新聞朝刊にありましたので
引用させていただきます。
経済同友会「今後の日中関係への提言」骨子

【基本政策】
 ▽未来志向の新日中関係
 ・過去の反省やおわび、平和国家への転換や復興の中で果たしたアジアへの貢献について、中国の幅広い理解が得られることを望む。日本は過去に対する謙虚な反省の上に立ち、中国政府、国民にその気持ちが正しく伝わる行動を続ける。

 ▽新日中関係の構築
 ・首脳レベルの交流を早急に実現する上で大きな障害は首相の靖国神社参拝問題。わが国が国際社会の中で占める重要な地位と担っている責任にかんがみ、自らの問題として主体的かつ積極的に解決すべきだ。
 ・「不戦の誓い」をする場として、政教分離の問題も含め、靖国神社が適切か否かは、日本国民の間にもコンセンサスは得られていない。戦争による全犠牲者を慰霊し、不戦を誓う国による追悼碑の建立を求める。

【具体的施策】
 ▽相互理解の促進
 ・両国の歴史学者ら有識者による歴史問題、教科書問題の共同研究会を発足させ、その成果を両国の中学、高校の近代史教育に反映させる。

 ▽相互交流の促進
 ・両国首脳の会談を早期に再開し、首脳会談の定例化や両国政府間のホットラインができるような関係構築に努力する。

 ▽日中経済関係のさらなる深化
 ・両国が将来の「アジア共通通貨」実現を目指す。そのためにアジア債権市場設立などを目指し協力を強化する。
 ・円借款は平成十二年に新規停止予定だが、環境対策、省エネルギー対策を中心に技術協力、無償援助を継続する。

東の阿呆の言い分は、とにかく中国さまのご意向に沿うように、
日本より中国さまのために為す発言ばかり。
共産党が一党独裁している国の息のかかった連中と作った教科書を
この民主平和主義の日本の教科書にしろとまである。
さらにロケットを飛ばす国にお金をあげろと、しかも相手の無策による
環境破壊の補填までしろと、もうめちゃめちゃ過ぎてる。

あいた口がふさがらないどころではない。
正に「金をつかむ者は人を見ず」を地でいっている。


それに引き換え西の賢者の言。
いちいちその通り。同じ商人でも天地の差が誰の目にもあきらか。
関西経済同友会「歴史を知り、歴史を越え、歴史を創る」骨子

【問題の所在】
 ・歴史認識や靖国参拝問題を中韓両国が外交カードとして使っているのに対し、政府高官も含めて日本人自身が歴史を知らないため、生煮えの歴史対話となっている。
 ・中韓両国の反日は国内政治的な背景に基づくものだが、一方的に日本が批判され適切な反応、反論ができていない。
 ・歴史感情について、理屈を越えた勘定がしこりとして存在する。

【提言】
 ▽近現代史教育の強化
 ・日韓併合、満州建国や極東軍事裁判、日韓基本条約などの詳細を教える。
 ・戦後六十年の歴史、平和国家日本の歩みを教え、世界にも周知する。

 ▽客観的議論と相互理解
 ・靖国問題など内政にかかわる諸問題は、国交正常化以来の原則どおり、相互に不干渉とすべきで、日韓間でも同様。
 ・ただし、反日思想をことさらあおるような反日感情増幅施設は、見直しや廃止を求める。
 ・軍事大国化への懸念や主権侵害、暴力行為などには、形だけの抗議で矛を収めず、必ず強く抗議し謝罪を求める。
 ・竹島、尖閣諸島の帰属問題は、国際司法裁判所への付託を中韓両国にも求める。

 ▽未来志向と戦略的取り組み
 ・国、自治体、企業、個人があらゆる分野で幅広い人的交流を展開。若いころから各層で交流し、個人的友誼(ゆうぎ)を通じることが重要だ。
 ・日中米三極シンポジウムなど第三者を含めた学者、経済人による自由な歴史共同研究を行う。



しかしまあ、なにこの差?

反日諸国との付き合いも、まずは「個人的友誼」からという提言も
諸手をあげて賛成。
反日教育を止めさせるには、実際に普通の日本人と心を通わせた現地人が
それなりの地位になり、少しずつ正常に戻していってからしかないと
ぼくも思う。

同時に西の賢者の提言どおり、おふざけが過ぎる半日教育をやめさせ、
嘘の塗り固めたプロパガンダ施設をなくし、真の友好(可能ならば)を
目指して欲しいものである。


それにしても、東の阿呆の時は喜々として「ほれみたことか」と
取り上げた朝日は、なぜこれも平等に報道しないのだろうか?
これもジャーナリスト宣言によるものなのだろうか?

一応書いておきます。
朝日の良識者のみなさん、早く行動しないと、このままでは同罪ですよ。
テポドンが築地に落ちても知りませんよ(笑)
そのときも誤射かもしれないから何もできないでしょうけど。
関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

■トラックバック

■関西経済同友会の優れた洞察

世迷言(東海新報社説)☆★☆★2006年05月18日付 「文章の品格、国際情勢の読みの深さ、いずれが優っているか、一読すれば自明であり…」と、二つの団体が出した提言を比較して論じた一文を目にして、胸のつかえがおりた▼評論家で元駐タイ大使の岡崎久彦氏が、昨日の産経

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。