■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■[亡国のイージス」を観ました

ネタバレ大有りです。
ご注意を。





防衛庁・海自・空自が全面協力して製作された
亡国のイージスを観てきました。

巷では、原作を読んでからじゃないと背景などわかりにくい点が多く、
アクションにしても上記協力があった割には・・・
といった声をいくつか見ていました。

でもぼくが見た感想は、素直に「結構よかったやん」。
横に座ったおっさんが落ち着きなくゴソゴソ動いていたのが気になったが
どうしていつも・・・座ったとたん靴脱いで足投げ出すようなおっさん
がぼくの近くにいるのだろうか。

それはそれとして、
余りにはしょりすぎて事件や登場人物の背景などがわかりにくいというのは
パンフを見るとこう書かれてある。
映画『亡国のイージス』では、登場人物たちの背景描写はあえて最小限にとどめられ、観客の想像力に委ねられている。

原作を読んでいない人に、読むように仕向けてるのかもしれませんが、
意図的なものであるから余計にはしょり過ぎに思えたのかもしれません。
確かに、原作に非常に興味を持ったことは確かだ(完全に乗せられてる?)。

アクションシーンは流石の元JACの真田広之と思わせるものだったが、
イージス艦の爆沈シーンはもうちょっとリアルにできなかったか
と思う。イージス艦そのものを撮影に使っているので、ミニチュア
での撮影(爆沈シーン)と思うが、ちょっと「差」がはっきりしすぎていたかなと思う。


一つとても恐怖に感じたことがあります。
先手を撃てない日本の護衛艦は、劇中でもわずか1発のミサイルで
轟沈(正に轟沈なんだろう、1発なんだから)されるのですが、
本当に護衛艦は1発で沈没させられてしまうのでしょうか。

少なくとも、数発で同時攻撃を先にされるとそれなりの損害が出る。
この先、日本の自衛隊が実戦を経験することになるとすると・・・
とんでもない犠牲が出た後でないと自らの命、ひいてはぼくらの
命を守る行動をとることができないという、わかってはいたのだが
理解したくなかった事実がはっきりした。

今のままでは間違いなくかなりの犠牲が出た上での勝利しかありえない
ということだろう。
犠牲は少ない方がいい。
一刻も早く先制攻撃ができる法体制が必要だと思う。
もちろん文民統制は必要(こう一言入れるとこが、また日本人ぽい)。
関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

■トラックバック

■?Υ?

ようやく見にいった、亡国のイージス、身の回りにも何人か見にいった人いるけど、評判悪いよね・・・(笑)僕は原作を読んでから観たのだけど、あれを二時間にまとめるの無理だよ。それで、映画本編なんだけど、期せずして楽しめました。情報量が原作に比べて極端に少ない分

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。