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■モンテネグロ独立?

独立派首相が勝利宣言 モンテネグロ住民投(Yahoo.com)
 【ポドゴリツァ(モンテネグロ)22日共同】国家連合「セルビア・モンテネグロ」のモンテネグロ共和国で行われた独立を問う住民投票は21日、投票が締め切られ即日開票に入った。独立条件の55%をめぐり賛否両派が大接戦となったが、独立派のジュカノビッチ共和国首相は22日未明、独自の集計結果で独立賛成票が55・5%に達したとして「モンテネグロは新たに独立を果たした」と勝利宣言した。
 投票管理委員会は22日午前10時(日本時間午後5時)に正式な開票結果について発表する見通し。独立反対派は敗北を認めておらず、情勢は依然予断を許さない。独立派勝利が確認されれば、かつて6つの共和国で構成し、1990年代に民族紛争で揺れた旧ユーゴスラビアが完全に解体することになる。
(共同通信) - 5月22日11時32分更新

日本にサッカーのなんたるかを教えた偉人の1人、ピクシーの母国にまた激震。

将来の独立は視野に入っているべきだが、やはりまだ早いと思う。
モンテネグロの経済規模からして欧州の一独立国としては、
その基盤からみても貧弱すぎるのではないか。
アドリア海に面した風光明媚な観光地を開発しているのは前から周知だけど、
客の多くはセルビア人であっただろうし、その他の産業もまたセルビアに
相当依存している状態だったはず。

当然独立反対派も納得がいかないようで、
相当にきな臭い状況になってきているようだ。
平和裏にコトが進むことを願うばかりですが、
コソボという更に抜き差しならない係争地があり、
未だ大きな問題を抱えている国情は当然不安定で、非常に心配です。


パルチザンのスタジアムからベオグラード駅への道を尋ねたキオスクのおばちゃん、
元気でやってるかな?英単語が全く通じなかったのに一生懸命教えてくれた。

写真は2004年6月に撮った、ベオグラードの繁華街でライトアップされていた
ヨーロッパ風な建物です。


さて、セルビアとモンテネグロが分離するとサッカーの話題にも関係する。

今盛り上がってきているワールドカップにも、
もちろんセルビア・モンテネグロ代表が出場していますが、
彼らのモチベーションが上がるのかどうか、これも心配。

そもそもモンテネグロは別にサッカー協会を立ち上げているはずなので、
既にセルビア・モンテネグロ代表には選手を送り込んでいないかもしれない。

ただ、かつての天才ドリブラー、サビチェビッチをはじめ
ユーゴ代表のエースであったミヤトビッチ、
同じく代表正キーパーのクラリィやJリーグでも活躍した
ドロブニャクやマスロバルは実はモンテネグロ人。

かつて同じ頂点を目指した仲間が袂を分かつことになってしまう。
親友であるピクシー(ストイコビッチ)とデーヨ(サビチェビッチ)も
セルビアとモンテネグロという二つの国に別れてしまう。

その栄光を少しでも知っているものにとっては、非常に悲しい話だ。

民族自決もわからないではないが、かつてのユーゴの様にどうにか
仲良くやっていけないものだろうか・・・
せめてセルビアとモンテネグロだけでも。。。
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