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■こうでなくちゃ

靖国参拝で経団連会長「小泉首相の行動は適切」(Sankei Web)
 日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は1日、大阪市内のホテルで記者会見し、経済同友会が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に再考を求めたことについて「小泉首相は適切に判断して行動している。経団連は過去に(靖国神社に関する見解を)とりまとめたこともないし、これからも予定はない。それは政治の仕事だ」と述べて距離を置く姿勢を示した。その上で、「靖国参拝が中国との経済関係で障害になっていることはない」と断言した。

完全にグッジョブ。
前のクルマ屋が「アジアアジア」と異常なほど特定の地域の思惑ばかりを
全面に押し出していたのには辟易してした。
心を買われた醜い何かが、そのクルマ屋たちに見えました。

そこで登場された御手洗さん。
かなり前からその期待値は高かったのです。
愛国心なき経済改革は失敗する
安い労賃を求めて東南アジアを渡り歩いている、この流浪の民のようなやり方を、御手洗氏は「焼き畑農業経営」と呼んでいる。これでは日本は空洞化する。我々は定住を模索しなければならない。

そうですよ。次は東南アジアだ南アジアだとか言ってますが、
そういう先進国にとって都合の良い国が無くなったらどうするんでしょうね。
個人的にはできる限り[Made in China]は買わないようにしていますが、
個人にできることはこれくらいしかない。
中国で作っても客が買わなきゃ意味がないですから、それを勘違いした
日本企業に痛感してもらいたいものです。

御手洗さんは、この問題の答えをこう解きます。
解は、ひとえに高付加価値のものを作ること。あるいは高度技術を磨いて、労務費の割合ができるだけ小さくなる製品を作ること。それが、「もの作り国家」復活の鍵を握ることになる。

そうです。日本が近代国家になってからずっとやってきたことです。
自然以外ほとんど資源が無い日本は、そうやって今の地位を築いてきたはずです。

七十年代は勝った勝ったと浮かれていた。『ジャパン・アズ・ナンバーワン(七十九年)』を読んで有頂天になった。八十年代のバブル時に増殖したお金は学術や基礎研究といった、地味ではあるが国家の底力を上げるような分野には向かわなかった。また国もそういう国家戦略を練ることをしなかった。国をあげて、やれ土地だ、やれ株だと浮利を追い、文字通りあぶく銭となって消えた。「猿かに合戦」でいえば、「柿の種」ではなく、「握り飯」ばかりを追い求めたのだ。それだけでなく、天然資源の乏しい日本にとって、最大の資源であった勤勉さまで、「ゆとりが大切」というスローガンのもと、自ら棄て去ってしまったのだ。

ズバリです。脱帽。
言いたいことをシンプルかつクールに述べられています。

原点回帰ですよ、日本は。
最後に記事はこう括られています。
長期的展望なきところに、未来の繁栄はない。日本人よ、自らを信じよう。浮き足立たずに、将来に立ち向かおう。

御手洗さん相当期待できますね。
これで福田が政権とったら意味無いけど、まあそれは無いだろう。
しっかり安倍さんか麻生さん、平沼さん(おいおい)がね。

この流れはもう止まらない。
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■「靖国問題 御手洗発言を評価したい」ニュース -20060605

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■御手洗経団連会長、首相の靖国参拝を肯定

 私の知る限り御手洗氏の経団連会長として初めての靖国神社参拝に関するコメントです。私はこのコメントを非常に好感を持って捉えました。

■同友会より経団連を支持します

車を売る事と国を売る事にとても一生懸命だったとある大会社の奥田某に代わって新しい日本経団連の会長となった{/heart/}御手洗富士夫会長{/heart/}。この人とはマチコ、仲良くやっていけそうです(何をやねん){/hiyo_en2/}。■経団連会長:靖国神社参拝「首相は適切」日本

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