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■歴史とは捏造するもの

少なくとも日本の周りの三馬鹿+1はそれが基本なんでしょう。

まあ日本の歴史も「勝者」によって正当化されてきた面はありますけど。

小冊子 国後島で配布、日本人向けに史実と異なる内容記載(Yahoo.com)
 「クリル(千島)列島は、エカテリーナ2世がロシアの領土とした」などと、史実と異なる内容が記載された小冊子が、国後島で配布されていることが分かった。ロシア語と日本語で併記されており、ロシア島民やビザなし交流などで訪れる日本人に向けて、ロシアによる北方領土の実効支配の正当性を宣伝するのが目的とみられる。
 「ロシアと日本の国家国境問題の歴史」と題するカラー版16ページの冊子。5月に発行されたとみられるが、発行元や編集者などの記載はない。現地新聞社の記者によると、領土返還に反対しているロシア・サハリン州の対日強硬派が作成したという。
 冊子には「クリル列島を最初に開発したのは18世紀半ばのロシアの探検家で、エカテリーナ2世が法令で領土とした」「19世紀初めに日本人がロシア人を追い出した」「日露通好条約で北海道からウルップ島までを日本の領土とした」などと記載されている。
 しかし、日露両国の外務省が共同作成した資料集では、国境線画定は日露通好条約(1855年)で、それ以前にロシアが領土とした事実はなく、同条約ではウルップ島は日本領土に入らない。また、日本人がロシア人を追い出した記録もないなど、このほかにも多数の歴史事実に反する記載がある。
 この冊子は、日本側訪問団が立ち寄る機会の多い国後島のユジノクリリスク郷土博物館の入り口に大量に積まれており、21日に根室港に帰港したビザなし日本側第3陣(団長、佐瀬昌盛・拓殖大客員教授ら14人)の参加者が持ち帰った。
【本間浩昭】
(毎日新聞) - 6月22日17時11分更新


日本の近隣国であり、直接色々と交わりがある4カ国が歴史を捏造している。
もちろん同じ論法で向こうはこっちが捏造だと言うけどね。

こういう連中のやり方を見ていると、国際的に立場をきっちりするには
歴史の捏造はもはや何の後ろめたさもなく為されるものなのではないだろうか
とさえ思えてくる。

真面目な心優しい大部分の日本人はそんな汚いことをやはり「穢れ」と見る。
だから日本国内で、現在も汚い連中に手を貸している人間を、ぼくは
早く(大好きな半島とか共産主義一党独裁国へ)逃げろと忠告しています。
だって近い将来、危険な目に合うかもしれないからね。
ぼくはそのとき起こることを正当化はしないけれど、
積極的に批判などはしません。因果応報、自業自得です。
日本に巣食うそういう悪は、それほどまでに酷いことをしてきたと思うから。


歴史の捏造を常に繰り返す国と外交を行わなければならない日本なのに、
日本人は日本の歴史を知らない。日本独自の文化に対しても知識が少ない。
英語より日本語、そんなのはあたりまえだ。
朝鮮の独立運動家の話なぞより、西郷隆盛や伊藤博文などのことを学べ。

そしてそういう教育を施すことを、方々で邪魔してきたのも
上であげた「危険な目に合う」連中です。
どういう死に方をするか、普通に考えればわかるだろう。
「ろくな死に方はしない」ということだ。

今回ロ助が露骨に歴史の捏造という手段を使ってきた背景には、
「日本には歴史の捏造が有効」だと対三馬鹿で
世界に証明してしまったからではないでしょうか。

それを有効にしているのは、似非平和主義者とかプロ市民とか、
在日とかいわゆるサヨクと呼ばれる国内反日組織です。
その連中もぼくは「ろくな死に方はしない」と思います。
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