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■日本代表お疲れさま

夢をありがとう

わずか10分ちょっとの夢だったけど・・・
それでも、あの時間に観戦したかいがありました。
あの約10分間は、本当に夢が手に届くところにある、と思わせてくれました。

ジーコ監督はじめスタッフのみなさん、そして選手のみなさん、
お疲れ様でした。
ゆっくりできないでしょうけど、次なる戦いのために己を磨いて
また夢を見せてください。

サポータも関係者も、この悔しさを積み重ねて、この歴史を重ねて
日本サッカーを作っていきましょう。


さて、早速次の代表監督について2人も名前が挙がってましたね。
現ジェフ監督のオシム、そして元仏代表キャプテンであるデシャン。
ともにサッカーを知らない日本のマスコミを黙らせる術を
身につけていると思し、良い人選をしていると思う。
誰がなるにしろ、日本人を知っている人物にお願いしたいというのはある。
日本人というものをわかっていないと、日本に合ったサッカーを指導できない、
ジーコのやり方を見ていてそう思った。

もちろんジーコのが悪いわけではないが、
日本の底辺を含めたサッカー界がそれに見合う選手を供給できない現状、
トップの代表選手だけにそれを求めても無理があったと、今は思う。

今回のワールドカップの結果は、
日本のサッカー関係者に計り知れない衝撃を与えただろうと推測する。
特に強化を担当するスタッフや指導する立場にある人間は
その思いが強いだろうと思う。
推測でなく、そう思ってもらわないと困るのだが。

日本のサッカーの裾野を広げることはもちろん、
スポーツに対する取り組みを一からひっくり返していかないと、
ブラジルに勝つという以前に、世界の強豪と正面から戦うということ
さえ夢のまた夢であることがはっきりした。

次の代表監督は、世代交代とそこそこの結果という重責を求められる。
非常にしんどい仕事である。がしかし日本サッカーの再出発の一歩目を
記す歴史的な人間になれる可能性がある。

個人的には、日本人の指導者の中から「私が命をかけてやる」と
手を上げてもらいたい。
その「気持ち」を今回のワールドカップでも選手達に見たかったのだが、
それを中田英と時々の川口と三都主、それ以外から感じることはできなかった。

最後まで中田と他の選手との溝は埋まらなかったようでした。
確かに日本人の感覚からみれば、中田は「和」を乱しているように
見えたのかもしれない。
試合後倒れこんで立てないくらい戦った彼である。
試合中のミスも多くあったし、発言による誤解もあるでしょう。
しかし、実際に戦える力量を持ってその力量を存分に使い果たして
戦ったのは中田英だけだったと思う。

ワールドカップという究極の場所で戦う選手はみんな、
体力の限界でやっている。その限界からあと一歩、
更に足を出すのはそれはもう「気持ち」なのである。

日本人選手に「気持ち」が無いと言い切るのは難しい。
会場や周囲の人間の雰囲気から、自分達に課せられた期待から
「気持ち」を高ぶらせる何かを感じ取ることはできるかもしれない。

しかし、最後は自分自身の「気持ち」であるはず。

「愛国心」を持ちましょうと法律に書かねばならない国を代表したところで
その「気持ち」は他の国の代表選手の「気持ち」に勝てるだろうか?

日本のサッカー、スポーツが強くなる為の一つの方法として、
「愛国心」を持ちましょうと法律に書かねばならない国にしてしまった
連中をゴミ箱へ放り込むことから始めるのも手もあると思います。

技術や体力の限界から、もう一歩の何かを引き出す「心」を育てる
教育を求めてもいいんじゃないでしょうか。

だめですか日教組ならびに朝日新聞などのゴミ箱行き予定のみなさん?
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