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■33億を出した沢山の小さなホースメン

ラムタラ、英国へ売却(netkeiba.com)
 3日、新日高町静内のアロースタッドに繋養されていたラムタラ(牡14)が、英国に売却されることが明らかになった。シンジケートの関係者が明らかにしたもので、買い戻し価格は24万ドル(約2750万円)。6月中旬に行われたシンジケートの臨時総会における、書面決議で決定した。今シーズンの種付け終了後に英国へ移動する。

 同馬は、父Nijinsky、母Snow Bride(その父Blushing Groom)という血統の米国産馬。94年8月のデビュー戦快勝後、10か月の休み明けをものともせずに英ダービー(英G1)のレコードを59年ぶりに塗りかえ優勝。その後、キングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)でペンタイアを、凱旋門賞(仏G1)でフリーダムクライ Freedom Cryを破り優勝。史上初めて欧州の3大レースを無敗で制覇した。通算成績4戦4勝で現役を引退し、英国で1年間供用されたあと、日本の生産者グループが3000万ドル(約33億円)で購買。総額約44億円のシンジケートが結成され、97年からアロースタッドで繋養されていた。

 主な産駒にはメイショウラムセス(02年富士S-GIII)、ミレニアムスズカ(02年阪神ジャンプS-JGIII)、マルカセンリョウ(04年かきつばた記念、03年名古屋大賞典-共に交流GIII)などがいる。

神の馬と形容され、日本に輸入されたときは
テレビでも特集が組まれたことを思い出します。
大きな期待を背負っての輸入でしたが、
思ったほどの結果は出なかったようですね。非常に残念です。

日本の生産者グループが33億円もの巨費を投じて
このような話題の馬を輸入した背景には、
社台グループの台頭(というより有力馬生産の一極集中)
による他牧場の経営圧迫もあったと当時のテレビの内容で覚えています。
神の力による奇跡を求めての先行投資、といった風でした。

時は進んで、更に社台の日本競馬界の席巻は続き、かつてのロマンを
見出せなくなったファンも完全にとは言いませんが距離を置くように
なったと聞きます。

33億円という途方も無い金額を出資した沢山の競馬関係者の方々が
その後どうなったのか、その少数で細々と、たまに出る中央勝ち馬に
一喜一憂するその小さなたくさんの牧場がどうなったのか、
それも知りたい気がします。
山田正人はこのようなレポートをするために芸能界に入ったのではないかと
そりゃテンポイントを語るのも良いが、ぼくはそんな気がします。
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