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■消せぬ疑問:反日左派の策動

いま日本で一番罪深い存在といえば、それはもちろん朝日新聞。
小林よしのり氏曰く「アジアの放火魔」朝日新聞は、
靖国を政治問題化しただけではもの足らず、
畏れ多い事に天皇までもを政治問題化しようと動き出した。

もちろん朝日新聞は天皇に対して敬語を使わないので
尊敬の対象ではないとしているのであろう。
それはそれで良いが、明言してほしいものである。
そしてそれがどれだけ一般の日本人とかけ離れているものか、
身を持って証明して欲しいと思う。
誘導論やイメージ操作技術は流石だが、はっきり書いて欲しいものだ。
ジャーナリストを自称するなら余計にね。

今回のスクープは悪徳商人どもが庇護奉る日経新聞の記事
「昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ」
(引用は最後にまとめて載せます)によるもの。
まあ朝日新聞の経済別紙のような存在と思って良く、
ようはどちらも唯のネタ紙。


放火した「火」の延焼度合いが深まるにつれて
サヨクも嬉嬉として「ほれみたことか」と騒ぎ出し、
反日で国が支えられている近隣国も反応しだした。

反日敵性外国や日本国内のイカレタ声では
もう日本の一般国民は流されないことに恐怖感を感じた売国奴が、
こともあろうに「陛下」を持ち出して日本人を破壊しようとしている。
本物の戦犯はこいつらだということだ。

当の朝日に至っては「A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉 」
まで社説にぶち上げている。恥も外聞も、品性のカケラも何もない。
「重く受け止めたい」だと。
天皇のご意思が日本社会全体に反映されることを是とするのだろうか。
なにをやっているのか放火魔朝日。
これも滅び行く反日左派の断末魔の叫びなのだろうか。


今回のメモの信憑性は各方面で論じられているが、
個人的にはまだ何も言えない(ハンブンイッテルヨウナモノダガ)。
2ちゃんではかなり疑惑説が有力で、
個人としても「捏造」と思いたいのはやまやまだが(笑)、
そこまで簡単に結論するには重過ぎるお話。

「偽」としたら日経はもちろん朝日も相当なダメージを
被ることは間違いない。
何しろ朝日は同上社説で「昭和天皇が靖国神社への参拝をやめたのは、
A級戦犯の合祀が原因だったことがはっきりした。 」とまで書いている。
日本のためには良いことだけど、
気持ち悪いサヨク撲滅に向けて加速度を増すだけの話。

だが「信」とするとどうだろう。
陛下のご意思である以上尊重するとして、
いわゆるA級戦犯合祀を認めないとするのか。
でもこのメモは昭和天皇の松岡(洋右元外相)と
白取(白鳥敏夫元駐イタリア大使)、さらに松平(永芳元靖国神社宮司)
への個人的なご意見であると思う。
だからこそ今になってこれを公表して政治的に利用する
(される恐れは大で、現にされている)連中に強烈な怒りを抱く。

僕は、遺族で無い限り靖国参拝は「公」のものであると考えてます。
遺族は「私」でもあって「公」でもあると思う。
そもそも「公」であるとか「私」であるとか、
そんな次元での話しではないと思ってはいますが、
国の仕事に就くような議員や政府関係者などはおしなべて
「公的参拝」すべきである考えています。
小泉首相も逃げないで正面から日本国民を代表して公式参拝して欲しい。

もし二柱(松岡と白鳥)の存在が認められないと昭和帝がお考えになり、
それにより靖国神社へ参拝されないとしたなら、それは・・・

少なくとも、この二柱以外にも二百四十六万六千五百三十柱もの
英霊がそこにいらっしゃるのであり、
昭和帝が彼らのことをお忘れになるはずがありません。
だとしたらご参拝されない理由は他にあるんじゃないか
(三木の阿呆による私的参拝発言)と思ってしまうのですが。。

やはり反日左派の断末魔の叫び=薄ら汚い策動の疑問が消せない。


放火魔朝日新聞によってこの件は相当波紋を呼びそうです。
今はまだ、この程度の考えしか及びませんが、
メモの真偽を含め、これからの推移を見守って行きたいと思います。


エントリでリンクした参考記事を以下に
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(NIKKEI NET)
 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。


A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉(asahi.com)
 東条英機元首相ら14人のA級戦犯が靖国神社に合祀(ごうし)されたのは、78年のことである。戦後も8回にわたって靖国神社に参拝していた昭和天皇は、合祀を境に参拝を取りやめた。

 その心境を語った昭和天皇の言葉が、元宮内庁長官の故富田朝彦氏の手で記録されていた。A級戦犯の合祀に不快感を示し、「だから私あれ以来、参拝していない、それが私の心だ」とある。

 昭和天皇が靖国神社への参拝をやめたのは、A級戦犯の合祀が原因だったことがはっきりした。

 合祀に踏み切った靖国神社宮司の父親は松平慶民元宮内大臣だった。メモには、その名を挙げ、「松平は 平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らず」という言葉がある。

 A級戦犯が合祀されているところに参拝すれば、平和国家として生まれ変わった戦後の歩みを否定することになる。昭和天皇はそう考えたのだろう。

 天皇個人としてという以上に、新憲法に基づく「国民統合の象徴」として、賢明な判断だったと思う。しかも、中国などが合祀を問題にする前の主体的な判断だったことを重く受け止めたい。

 戦前、天皇は陸海軍の統帥者だった。自らの名の下に、多くの兵士を戦場に送った。亡くなった兵士の天皇に対する気持ちは様々だろうが、昭和天皇が靖国神社に赴き、戦没者の魂をなぐさめたいと思うのは自然な気持ちだろう。

 しかし、戦争を計画、指導した軍幹部や政治家らを一緒に弔うとなると話は別だ。そう考えていたのではないか。

 メモには「A級が合祀され その上 松岡、白取までもが」と記されている。日独伊三国同盟を推進した松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使への怒りもうかがえる。

 A級戦犯の合祀に対し、昭和天皇がかねて不快感を示していたことは側近らの証言でわかっていた。

 それなのに、昭和天皇が靖国参拝をやめたのは合祀が原因ではないとする主張が最近、合祀を支持する立場から相次いでいた。

 75年に三木武夫首相が私人として靖国参拝をしたことを機に、天皇の参拝が公的か私的かが問題になったとして、「天皇の参拝が途絶えたのは、これらが関係しているとみるべきだろう」(昨年8月の産経新聞の社説)という考えだ。

 こうした主張にはもともと無理があったが、今回わかった昭和天皇の発言は、議論に決着をつけるものだ。

 現在の天皇陛下も、靖国神社には足を運んでいない。戦没者に哀悼の意を示そうにも、いまの靖国神社ではそれはかなわない。

 だれもがこぞって戦争の犠牲になった人たちを悼むことができる場所が必要だろう。それは中国や韓国に言われるまでもなく、日本人自身が答えを出す問題である。そのことを今回の昭和天皇の発言が示している。

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■コメント

■ [ポール]

橘さん、こんばんは。

>へぇー、朝日はそこまで書いたんですか。
でしょ。「原因」が「はっきりした」ですからね。

信じ込みたいーってのがアリアリです(--;

では早速おじゃまします。

■ [橘]

 へぇー、朝日はそこまで書いたんですか。

 すごいなぁ。

 で、天皇陛下がそのお言葉をお話しになったとしたら、何なんでしょうね?

 なんでそんなに騒ぐのか私にはわかりません。

 私がこんなに冷静でいられる理由はブログをご覧下さい。
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