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■「自由過多」はサルを生む

「今すぐクラス移して」…教師に無理難題、理不尽な親急増(Sankei Web)
 「あの子の親と仲が悪いから、今すぐうちの子を別のクラスに移して」「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」…。保護者が教師に無理難題を言うケースが各地で急増している。教師が頭を悩ますこうした「理不尽な親たち」について、大阪大の小野田正利教授(人間科学、教育制度学)は、文部科学省の科学研究補助金を受けて教育関係者や弁護士、精神科医らによる「学校保護者関係研究会」を発足させ、原因究明と対策に乗り出した。(池田証志)
 「基本料金を日割りで払え」。持ち込み禁止の携帯電話を生徒から取り上げた中学教師は、保護者にこう言われ、言葉が見つからなかった。

 ある幼稚園では、おもちゃを取り合う園児を見た親が「取り合うようなおもちゃを置かないでほしい」と申し入れた。小学校の1学年全クラスの担任配置表を独自に作成し、「この通りでなければ子供を学校に行かせない」と要求した保護者もいる。

 小野田教授のもとには、信じがたい親たちの実態が全国の教育現場から続々と集まっている。

(以下略:全文は「続きを読む」以下に貼り付けてあります)

完全にDQNしてますね。

産経新聞朝刊のほうには、
薄いグリーンのキレイな枠組みでさらに具体例を挙げています。
■研究会で把握している保護者からの要求
《保育園・幼稚園》
「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともけんかをさせないという念書を提出しろ」
「行事のスナップ写真でうちの子が真ん中に写ってないのはなぜだ。」
「子供が1つのおもちゃを取り合ってけんかになるからそのおもちゃを置かないでほしい」
《小学校》
「石をぶつけてガラスを割ったのは、そこに石が落ちていたのが悪い」
「義務教育だから給食費を払わない」
「(夜中に電話で呼び出して)飲食店での話し合いに応じろ」
《中学校》
「(保護者がクレームを言いに来た日の)休業補償を支払え」
「風呂に入らないので入るように言ってほしい」
「(けがをした生徒を病院にいかせたところ)なんでやぶ医者に行かせるんだ」

つい先日も完全にDQNな親にDQNな名前つけられてしまった子供たちの
名前が紹介されているサイトをエントリしました。
拙ブログ:DQN
またちょっと前にも「いただきます論争」なんてありました。
拙ブログ:「言いなさい」と教えるのが親

我々が子供だったときも、そりゃちょっと変わった親ってのはいましたよ。
自分の親にはこっそり「あんまりつきあいなや」と言われたりしましたが、
ガキの遊び仲間程度ではそれほどDQNな正体を感じませんでした。

過保護ってのは結構いたと思うんですが、それもまあ上ほどDQNでもない。
僕が実体験でよく覚えているのはこういう話。

当時小学校で大流行していた「馬跳び」で男の子1人が怪我をしました。
もちろん骨折とかではなく擦り傷程度だったと思うのですが、
その怪我をした男の子は金持ちのボンボンで、まあかっこいい筆箱とか
色のついた消しゴムとか、何やら見たことのない(ジャポニカではない)
ノートを持ってたりしたので、それなりの人気者でした。
怪我をしたときもそのまま遊び続けてたと思います。

で数日後に、いきなり「馬跳び」が禁止になったのです。
後日聞いた話によると、その少年の親が学校に来て「馬跳び」などの
危険な遊びはさせないように苦情を言いに来た結果だといいます。

そういうことがいくつかあったりして、その少年、
最終的にはどんどん友達が離れていき、「休み時間教室組み」に。
イメージ的にはオタクぽいといえばそうかもしれませんが、
まあ親が余計なことをすると、子供が大変迷惑するってことです。
その少年の場合は親に告げ口するという悪癖もあったようですが。。。

あいつと遊ぶとロクなことにならない、子供は正直ですからそう考えます。
親だってそんな親とは距離を置くのが、当時では普通だったと思います。


ぼくの経験談はまだDQNとも言えないレベルの低いものですが、
エントリしたのは新聞の一面トップになるような問題になっているからです。

この親をつくった教育、「ゆとり教育」より以前からある
勘違い平等と勘違い自由。
電車に乗るだけモラルの無さは確実に実感できるわが日本。

平等を勘違いしている。

自由を勘違いしている。


できるのは今の子供達をしっかりした人間になるように教育すること。
たとえ名前が不可思議光ちゃんでも、その子が(極論ですが)○子なら
それは成功といえるかもしれません。

怪我したらマキロンと赤チン、ケータイ?アホか。
お年玉も小遣いも歳相応、いただきますとごちそうさまは必ず言え。
家に帰ったら「ただいま」。お年寄りや妊婦さんには席を譲る。
子供は立っとけ。

いや正直、子供なんかバシバシしばけってことですよ(爆)


リンク先の記事全文です
「今すぐクラス移して」…教師に無理難題、理不尽な親急増(Sankei web)
 「あの子の親と仲が悪いから、今すぐうちの子を別のクラスに移して」「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」…。保護者が教師に無理難題を言うケースが各地で急増している。教師が頭を悩ますこうした「理不尽な親たち」について、大阪大の小野田正利教授(人間科学、教育制度学)は、文部科学省の科学研究補助金を受けて教育関係者や弁護士、精神科医らによる「学校保護者関係研究会」を発足させ、原因究明と対策に乗り出した。(池田証志)
 「基本料金を日割りで払え」。持ち込み禁止の携帯電話を生徒から取り上げた中学教師は、保護者にこう言われ、言葉が見つからなかった。

 ある幼稚園では、おもちゃを取り合う園児を見た親が「取り合うようなおもちゃを置かないでほしい」と申し入れた。小学校の1学年全クラスの担任配置表を独自に作成し、「この通りでなければ子供を学校に行かせない」と要求した保護者もいる。

 小野田教授のもとには、信じがたい親たちの実態が全国の教育現場から続々と集まっている。


 ≪病む先生…≫

 先生たちはお手上げだ。文科省調査では、全国の公立小中学校で精神性疾患による教職員の休職者は一昨年度、病気休職者の56%を占める3559人に達した。10年前のほぼ3倍だ。研究会メンバーの嶋崎政男・東京都福生市教委参事は「現場感覚でいうと、精神性疾患による休職の多くに保護者対応による疲弊が関係している」と見る。

 小野田教授の調査に、小中学校・園の8割が「無理難題要求が増えた」と回答。背景として嶋崎参事は「教師の能力に問題があるケースもあるが」と前置きした上で、「行政による『開かれた学校』がうたわれた結果、些細(ささい)なことにもクレームが寄せられるようになった」と指摘する。

 保護者の理不尽な要求への関心は高まっており、小野田教授の講演依頼は学校やPTA、民生委員から殺到している。


 ≪家庭に原因≫

 「過保護型」「放任型」「過干渉型」。嶋崎参事は、無理難題を言う保護者の養育態度を3種類に大別する。いずれも家庭内の人間関係に原因がある場合が多く、過干渉型の場合、親にとって「良い子」を演じる子供が教師の言動を大げさに報告し、事態を悪くすることもある。

 また、要求態度については、子供の言い分をうのみにする溺愛(できあい)型▽教師の困った様子を見て満足する欲求不満解消型▽利得追求型-などに分類している。


 ≪学校の限界≫

 このような保護者への対応として、嶋崎参事は(1)複数の教師で対応に当たる(2)専門家のアドバイスを受ける(3)マニュアルを作る(4)事前研修の実施-などを提案する。

 その一方で「学校に無理な要求をする保護者は皆何らかの問題を抱えている。その解決のために学校と話したいという意思表示と考えるべきだ」とし、要求を機に保護者を“味方”に変える努力を呼びかける。

 小野田教授は「たてつかない弱者をいじめる“言った者勝ち”の傾向が社会に蔓延(まんえん)している」と指摘。社会問題としてとらえ、第三者機関の設置や学校の“守備範囲”の限定を訴えている。

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■コメント

■ [ポール]

やっぱり?(笑)

あ、遅れました。
橘さん、こんばんは。

アカ教師、いますねたくさん。
ウチは大阪なので同和臭がキツイ教師も相当いました。

当時はなんとも思わなかった祖母の言葉「あそこ(大阪市大)はアカが多いからあかんで」を今もたまに思い出します。
祖母は早く召され、自分も祖母の理想とした学を修めることはできませんでしたが、今ならたくさん話ができたとちょっと感傷にひたってしまいます。

すいません夜に辛気臭い話で。

■ [橘]

 それは一回『シメないと』いかんでしょう(笑)

 「個」を尊重する事が「野生のままにある」事と勘違いするバカ親と日教組をはじめとする「アカ教師」のおかげで、日本人のレベルが落ちましたね。

 人間は『社会的動物』なのですから、社会の規範を教え、秩序を守らせる事は当然なのです。それが出来なければ、『社会』から退場してもらう事になります。

 自分が「社会に適合できない」として引きこもる『慎みのある』人間の方がよっぽど世の中の為になるということです。

 逆説的ですが、的を射ていると思いますよ。

■ [ポール]

橘さん、こんにちは。

子供を躾けるのは当たり前の話ですよね。
人の脳を持ったサルを作る親も、躾けているつもりなのかもしれませんが、許されることではありません。

>バカ再生産です。
正にバカスパイラル。

近い友人の子がこれまた半分サルで、1回絞めとかんとアカンと思ってるんですけど。。。
これができないってのも問題なんですよね(トホホ)

■ [橘]

 私ここで欧州人のしつけの話しましたっけ?
 フランスの格言で「しつけられていない子供は犬にも劣る」というのがある位、フランス人のしつけは厳しいです。
 友人に聞いた所、欧州はすべからく同じような躾らしいです。

 バカ親からバカ子ができ、それが親になってバカ子を作る。
 バカ再生産です。
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■小野田正利 といえば

こんなのもありますね。

■自己中とは共認非充足の裏返し!!

こんにちはー、やまずんです明日は台風直撃かとウワサされている大阪ですが、今日も暑い暑い‥汗かきなので、めっちゃ汗かいてますさて、今日も前回の続きからです「今すぐクラス移して」…教師に無理難題、理不尽な親急増≪学校の限界≫ このような保護者への対応として..

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