■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■あの予算をこちらに回せ

【書評倶楽部】アルピニスト・野口健「戦没者遺骨収集にみるいのちの写真集」(産経新聞)
英霊たちの無念さ伝える
 近年、靖国神社参拝に関する議論が喧(かまびす)しい。先の大戦で亡くなられた方々のために靖国神社を参拝することは、とても大切だと思う。私も毎年、ヒマラヤ遠征の前に必ず参拝し、祈りを捧(ささ)げる。両の手を合わせ、目を閉じるとさまざまな思いが去来する。

 去年、ヒマラヤのシシャパンマ峰に登頂したとき、アタック前に悪天候のため上部キャンプで足止めをくらった。周りは白銀の世界。夢破れた登山家の遺体があちらこちらにある死の世界でもある。テントを吹き飛ばさんばかりの強風にさらされていると、「ひょっとしたら俺は死ぬのではないか」という恐怖がふつふつとわき上がってきた。

 眠れず、テントの中で先の大戦で亡くなられた方々について思いを馳(は)せた。私は自らの意思でここにきている。しかし戦争に行かれた方々はどうだろう。日本のため国民のために行ったのだ。亡くなった人たちの中には、飢えや病気、けがなどにより、徐々に死を迎えた人も多かったに違いない。薄れ行く意識の中で何を思ったのだろうか。そんなことを考えている中で、あることを思いだした。

 以前、橋本龍太郎氏が「先の大戦で亡くなられた方々の遺骨がアジアのいたるところに放置されている」とおっしゃっていたことだ。ヒマラヤから帰国後、この写真集を購入した。無数の遺骨の写真は、残酷な現実をつきつけてくる。兵士の無念さがあった。白骨化した英霊は「俺らを忘れないでくれよ」と訴えかけてくるようだった。

 靖国神社の参拝も大切だが、その前に日本のために亡くなられた方々の遺骨を回収し、弔う努力が必要だと強く感じた。そこで私は今年12月、フィリピンへ遺骨収集に赴くことにした。ぜひ、この写真集を手にとり、こういった現実もあることを多くの読者に知っていただきたい。(鈴木基之著/新風舎・1680円)

                  ◇

【プロフィル】野口健

 のぐち・けん 昭和48年、アメリカ・ボストン生まれ。7大陸最高峰、世界最年少登頂記録を25歳で樹立。

この人まっすぐなんだろうなあと、個人的に尊敬している
日本の誇るアルピニストである野口さんによる書評です。
参考:野口健公式WEBサイト

1億もらって忘れる元総理にかなり入れ込んでいる野口さんですが、
政治的に利用されないように心配しています。
今でも日経と毎日で連載なんかしてるし、とっても心配です。
1億もらって忘れる元総理も環境問題とかは結構まともに取り組んで
いたようですが、ハニートラップに嵌り売国の徒となったのは
正に晩節どころか全ての政治活動を否定されてもいたし方あるまい。

まあそりゃいいや。
遺骨収集、もちろん大切です。国が率先してやらんといかんでしょう。
しかし靖国より先だとかいう問題じゃありません。
靖国も行き、遺骨収集もするのです。

中国に毟り取られている金をストップすれば、かなり大きな事業として
この遺骨収集プロジェクトを立ち上げれるでしょう。
三馬鹿からみの金をきれいにすれば赤字なんてすぐ解消さ!

い、いや、社会保険庁とかの役人の不正もあるか・・・
まあこういう腐った役員が増えてきたことも、
個人的には日本人の朝鮮化だと僕は前から言ってますから(爆)

三馬鹿に絡んでる金を日本人のための予算にまわそう。
これでも増税が必要ってなら我慢するよ、日本人は(チヨツトダケダヨ)。
関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。