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■学んで何を考えるの?

結論ありきで行動してんのに。

中国新聞「台湾の戦跡巡り平和学ぶ」

 ▽田布施の内田さん、抗日運動の聞き取りも

 戦争を体験した世代の高齢化が進む。徴兵、戦地、空襲、被爆…。終戦から六十一年になる山口県内で今、あの体験をどうつなごうとしているのだろうか。

 「親日派とされる台湾が戦時中、日本軍にどう利用され、協力させられたのかを知る機会にしたい」。田布施町、光高教諭内田恒敏さん(50)は、台湾の地図や資料を広げながら力説した。

 内田さんは、県内の高校教諭を中心につくる「沖縄を学び平和を語る会」の事務局長を務める。七日、県内外の十八歳から八十三歳までの計二十八人と一緒に台湾に向かった。

 先住民タイヤル族の抗日運動が起きた台湾中部の都市、霧社の住民から戦争被害の証言を聞く。神社が造営された台中市の公園、高雄市の高雄駅舎、台北市の総督府などを巡る。十一日まで戦争の傷跡をたどり、平和への理解を深める狙いだ。

 今回の参加者は今年二月から七月まで計五回、台湾の地理や歴史など事前学習を進めた。内田さんは「押しつけでは身にならない。興味を持てる分野から、問題意識を高めるのが大切」と強調する。帰国後、一人一人が印象に残ったことを発表し、報告書を作成する予定だ。

 語る会は十六年前、戦争の加害、被害を学ぼうと発足した。これまで学習会を百三十九回開いた。会員の正確な人数は把握していないが、県内の教職員、主婦ら延べ約四千人が平和について学んだという。さらに、韓国や中国など四カ国を訪れ、戦跡を回った。

 内田さんは「戦争の体験者の高齢化に加え、都市化により戦争遺跡が減った。戦争の悲惨さを受け止める機会が失われつつある」とみる。「平和の尊さを、貪欲(どんよく)に学んでいきたい」と力を込めた。(中野裕介)


かつて日本人であった友人の方々がご高齢になっていく一方、
日本にもいるように「カネ」の為に魂を売った中華系の台湾人が
これからどんどん増えてくると予測できる。

外交というのはそういう流れを変えるための政策もやらんとあかんと
思うのだが、日本の外務省は逆に流れを推進している場合もあったりする。

この自称平和団体の連中も「沖縄を学び平和を語る会」とかいう
一見まともそうな名称じゃなくて、「戦争の加害、被害を学ぶ会」とかに
してもらったほうが分かりやすいんですけど。

それにしてもこういう連中、
日本を敵視してる奴らには何も言わないんですよねー、ほんま不思議。
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■コメント

■ [ポール]

koziさん、はじめましてこんばんは。

あーあの高校ですか。
光高校なんですね、このアホ教師。

この手の教師は人を育てる云々じゃなく、自分のイデオロギーを洗脳するために教師をやってますからね。
こんな教師に当たらぬように靖国にお願いしに行きましょう!

■ [kozi]

この教師のいる光高校って、爆破事件のあった高校ですね。
生徒に指摘されるまで、学校側は「いじめはない」と主張していましたが、生徒を見ないでこんなことやってるようでは見えるものも見えなくなって当然ですね。呆れますよ・・・。

■ [ポール]

橘さん、こんにちは。

>こういう「アホ」が~
そうなんですよ、日本を信じてくださっているご年配の方々を裏切ることになっているのが、非常に心苦しい。

先日も台湾の自称原住民の共産ババアが靖国になにやら嫌がらせの訴訟を起こしてましたね。

日本と台湾の密接な連携がアジアの平和のためになるのに、
その平和を阻害する完全な「戦犯」です。
日本にも台湾にもそんな連中が数多くいますが、歴史が彼らを糾弾してくれるものと信じています。

■ [橘]

 こういう「アホ」が台湾に行って、日本統治時代を良く知る方から『キチガイ』と言われます(爆)

 台湾旅行する金があったら、まともな本を買って読んだらどうでしょう。読む力もないのでしょうが。

 あ、近所の死んだおばちゃんが昔言ってたな。
 「学校の先生にろくなのはいない」ホントだね、おばちゃん(爆)
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