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■麻生太郎です

漁船銃撃 麻生外相、ロシアに厳重抗議 情報連絡室設置(Sankei Web)
 政府は16日、北方領土周辺海域で日本漁船がロシア国境警備隊に銃撃、拿捕(だほ)された事件に対し、複数の外交ルートでロシア政府に厳重に抗議した。また、首相官邸に情報連絡室を設置した。
 政府は昭和31年以来なかった北方領土海域でのロシア側の銃撃による死亡事件が発生したことを重大視している。

 麻生太郎外相は同日夕、ロシアのガルージン臨時代理大使を外務省に呼び、抗議した。麻生氏は「わが国固有の領土である北方四島の12カイリ水域内で起きたことで、容認できない。厳重に抗議する」と通告。「日本人の生命が失われたことは由々しき事態だ」と述べ、ロシア政府に陳謝と再発防止、責任者の処罰を要請した。

 ガルージン氏は「遺族にお悔やみ申し上げる」と語ったが、「日本の漁船がロシア領海を侵犯したために起きた。日本の漁船は(国境警備隊の)停止命令に応じず、逃げようとして危険な行動をした」と説明した。ただ発砲に至った状況や乗組員の死因などの説明はなく、麻生氏の要請に「本国に伝える」と応じるにとどめた。

 このため、麻生氏は「ロシアの立場、説明は到底受け入れられない。いかなる理由であれ、拿捕や銃撃で人命を失わせることは正当化できない」などと指摘。乗組員と船体の即時解放を求め、遺体の速やかな引き渡しを申し入れた。

 これに先立ち、外務省は原田親仁欧州局長らがロシア側に抗議し、ただちに事実関係を報告するよう要請。16日午後に乗組員1人の死亡を確認。生存者は国後島でロシア側の事情聴取を受けていることを把握した。


外務大臣が麻生さんで本当によかった。
麻生太郎オフィシャルサイト「ゆゆしき事態。」
今朝、北方領土の貝殻島付近の海域で、北海道の漁船がロシアの国境警備庁の船に銃撃を受け、拿捕され、乗組員の一人が死亡するという、ゆゆしき事態が起きました。

これは、我が国固有の領土である北方四島近くの日本の領海内で起きた事件です。

夕刻、在京のロシア臨時代理大使を呼び、厳重に抗議し、謝罪を求めるとともに、死亡した乗組員のご遺体の即時引渡しと、速やかに他の乗組員を釈放するよう強く求めました。

ロシア側は自国の領海内だと主張していますが、我が国の立場は全く異なります。

いかなる理由はあれ、人命が失われた今回の事件に対しては、我が国の立場を強く主張し、断固たる対応を続けていくつもりです。

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