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■今度はマルマリス



トルコのリゾートなどで連続爆発、27人負傷(Sankei Web)
 【カイロ=村上大介】トルコ南部のリゾート、マルマリスと中心都市のイスタンブールで28日、計4件の爆発があり、ロイター通信によると、負傷者数は少なくとも英国人10人を含む27人に達している。これまでに犯行声明などは出されていないが、トルコ警察当局はクルド人武装勢力「クルド労働者党」(PKK)のテロの疑いがあるとして調べている。
 最初の爆発は、27日深夜にイスタンブールで発生。路上に置かれた小包が爆発したとみられ、6人がけがを負った。28日午前0時すぎにはマルマリスで、繁華街と浜辺を結ぶ小型バスで最初の爆発があり、15分以内に浜辺近くや住宅街で相次いだ。

 トルコ国内では、エーゲ海沿岸の観光地、クシャダスで今年7月16日、小型バスに仕掛けられた爆弾が爆発し18人が死傷するテロが発生、このほかにもクシャダスに近い保養地、チェシュメなどで、分離独立を求めるクルド人武装勢力による爆弾テロが続発していた。

トルコもクルド人問題で結構大変です。
EU加盟の手前もあって今までのような強硬路線では国際的に許されない。
宥和政策すればしたで(それが宥和政策化どうかという問題もある)
独立派はいきおいを増す。

最初に載せた画像2枚は2002年の春に今回の爆破事件の現場である
マルマリス訪問時に撮影したものです。
当時は欧米に注目されつつある新興リゾートという感じで、
小さな街のあちこちに新しいホテルや設備が建設中でした。

そしてぼくも宿泊した安宿でもキツイ増築の仕事に携わっていたのは
出稼ぎのクルド人でした。
話す言葉もホスピタリティもトルコですが本人曰く「くるでぃしゅ」。

カネが集まるリゾートに仕事を求めてやってきたが思うように行かず、
そのまま住み着きスラム化していくという背景があるのかもしれない。
どこの国にでもある問題なんだろうけど、最近トルコが騒がしい。

無理だとは知りつつも、やはり平和裏にコトが進んで欲しいと願う。

最後の1枚。お菓子屋さんのウィンドウですが一応マルマリスの写真です。
夜のビーチでビール飲んでサッカーを見たあとの甘い物はまた格別。
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