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■五分後の世界

村上龍著 五分後の世界を実質1日で読破した。
某安売り本屋で105円だったのを、コレ幸いに購入して読みました。
以下、もちろんネタバレありです。





圧倒される戦闘シーンでの生々しい描写は、階段の昇り降りだけで
ヒーヒー言ってるぼくらの頭を正に撃ち抜くほどのリアリティがあった。
しかし才能ある音楽家の演奏するライヴシーンの描写については、
なにかしら文学的すぎてほとんど流し読みでしか進めなかった。

舞台になる世界は、長崎に原爆が投下されたその後も、大日本帝国は
降伏せずに戦争を続け、本土決戦を慣行して国土を各国に分断されてしまい、
そしてその世界の現代に至っている。もちろん戦争は継続中である。

有名だろうこの一文
もし、本土決戦を行わずに、沖縄をぎせいにしただけで、
大日本帝国が降伏していたら、日本人は「無知」のままで、
生命を尊重できないまま、何も学べなかったかもしれません。

はやはり衝撃を受ける。

まさにエセ平和をうたう連中のどてっぱらに響く・・・わけないか(爆)

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■サムライ魂

「五分後の世界」です。  村上龍の本、初めて読みました。 会社の上司に貸してもらったのですが、いやぁ~、すごいのひと言。 主人公である小田桐は日本で平凡な暮らしをしていたのだが、ある日突然、自分の知らない世界(パラレルワー....

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