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■中には日本の敵もいるよ

国境なき記者団、“インターネットの敵”を発表(ITmedia News)
ブロガーの弾圧やオンライン検閲を行っている「インターネットの敵」の最新リストが公表された。

2006年11月08日 14時41分 更新

 国境なき記者団は11月7日、インターネット検閲に反対する「24 hours against Internet censorship」キャンペーンを立ち上げ、インターネットを検閲、遮断している「インターネットの敵」13カ国のリストを発表した。

 このキャンペーンの敵と認定されたのは、ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナムの13カ国。

 いずれの国も、政府が反体制派のサイトへのアクセスを遮断したり、インターネットカフェを監視したり、ブロガーを投獄するなどの取り締まりや弾圧を行っている。

 例えばミャンマーのインターネットカフェのコンピュータは、ユーザーの行動を監視するために自動的に5分おきに画面をキャプチャするという。また今年新たにリストに加えられたエジプトでは、民主改革を唱えたブロガー3人が投獄された。チュニジアは昨年の世界情報社会サミットの開催地でありながら、インターネットカフェはすべて国家統制下にある。

 さらに国境なき記者団は、中国は依然としてインターネットフィルタリングにおいて世界最先端であるとし、また北朝鮮は引き続き世界最悪のインターネットブラックホールで、数人の政府関係者しかWebにアクセスできないとも述べている。

 今回の最新リストからは、ネパール、モルジブ、リビアの3カ国が外された。同団体は、リビアではもうインターネットの検閲やサイバー活動家の拘束が行われていないことを確認したとしているが、ムアマル・カダフィ大統領は依然として報道の自由の弾圧者だとしている。モルジブも同様に、2月以来サイバー活動家の投獄はないが、マウムーン・アブドゥル・ガユーム大統領は今なお弾圧者だとされている。ネパールはギャネンドラ王が退位し、5月に民主的統治が復活して以来、表現の自由が大きく改善し、インターネットの検閲やブロガーの拘束はなくなったという。

 国境なき記者団はこのキャンペーンに合わせて、ブログプラットフォームrsfblogを立ち上げたり、世界のインターネットブラックホールの地図を描いた移動看板を掲示するなどの活動を行う。

ミャンマーの「5分おきに画面をキャプチャ」ってのもすごい。
そんな技術あるのかとさえ思ってしまうのだけど。

まあ日本で俗に言う「売国」とされる連中は、
「インターネットフィルタリングにおいて世界最先端」であったり、
「世界最悪のインターネットブラックホール」であったりする国の
代弁者なのである、ということを理解できればこのニュースの真意を
読み取ることが出来たと言えるでしょう。
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■コメント

■ [ポール]

ほんとに笑止です。

できるだけ三馬鹿系のモノから離れようと心がけているので、昨年、ヤフーBBを解約して別のプロバイダにしました。
解約の際の手際は敵ながらあっぱれ(まあ運用してるのは日本人だから)。悪くなかったです。

納得できる「日本のモノ」は堂々とそれを売りにして欲しいですね。
分かりやすいように。
「北京五輪に反対キャンペーン」とかやってくれるとできるだけ協力しますよ。ほんとに。

■ [橘]

 その通りです。
 自分の言論は『言論の自由』によって守られる事を望み、反対意見は『議論すら許さぬ』と圧殺する。

 そのようなファシストが言論の自由とはまさに笑止!

 ヤフーではサイト閲覧に制限をかけているようですが、鮮人企業など所詮はその程度です。

 とはいっても私もヤフーBBを使ってますが…
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