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■硫黄島からの手紙

アカデミー有力候補らしい「硫黄島からの手紙」の試写会に行ってきました。
試写会らしく老若男女のうち「男」が非常に少なく、この差別に対して
性差別団体がいつ声を上げるのか心待ちにしている今日この頃。

さて映画ですが、戦争映画から逃げている方にはちょうど良いという感じ。
同じ内容でジャニーズ抜きで東宝あたりが作れば、それはもう
まったく違った客層及びメディアの扱いになったでしょうね。

知り合いのガキ(高校1年)も「戦争に興味無い」という理由でこの試写を
蹴ったんですが、こんな馬鹿にも見せれば少しは効果あるかもしれない。
興味なくてもその渦中に自分が入ってしまう可能性があることを、
北朝鮮とか共産中国などの外道国家がすぐそばにあることを
学校で少しでも触れれば簡単に(普通の頭なら)わかるはずなのに、
今の馬鹿のレベルは危機的状況だなと恐怖した次第。

まあこの映画に足を運んだ「戦争に興味無い」連中のうちの1/1000でも、
劇中ケン・ワタナベ氏扮する栗林陸軍中将が語った、
後世、君たちのことを、君たちの魂をみな祈ってくれるよ(かなりうろ覚え)
という言葉を思い出し考えてくれれば良い。

この言葉を真正面で受けとめた人は必ず靖国の宮に参るでしょう。
なぜなら彼ら英霊はその靖国に鎮まっておられるのですから。
そうする方が多ければ多いほど、また日本は1歩前へ進むことができるばずです。
そしてそのご本人にとっても、それは『日本人』への目覚めの第一歩に
なるはずです。
そういう期待をやや悲観的ながら思うことが出来ました。

ただ、これを日本人自身の手によって為しえなかったこの現状に
やはり一抹の寂しさと不安が残ることもまた事実です。
日本人がバタバタ死んでいくシーンでもケータイの画面を見たりする
ほとんどキチガ○とでも言って良いような行為の及ぶ人間がこの日本に
未だにいる以上、これも仕方の無いことかもしれません。

(一度書いた文章が、突然原因不明の電源オフで吹っ飛んでしまい、
結果的にニュアンスは近いものの、かなり違う文章になってしまいました。
せっかく久しぶりに日が変わる前に寝れそうだったのに・・・)
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■コメント

■ [ポール]

そうですか。
現在生きている日本人は、全て誰かしら親戚に英霊がおられると思います。
それだけ近い存在だというのに、洗脳された日本人はその方たちを慰霊することもできなくされてしまっている・・・

この映画をきっかけに、色々なことを考えてもらえると良いですね。
まあ今までやりたい放題だった反日工作員はそうとうあせってるでしょうけど。

■ [橘]

 私の親戚筋で硫黄島で戦死した人がいます。
 父方のおばのだんなさんなんですが(苦笑)
 宮司さんで、おだやかな方だったらしいのですが、令状が来て玉砕しました。

 だから、他人事ではないですね、この映画は。
 
 これを見た人が、津川雅彦さんの『プライド』とか、『ムルデカ17805』とかDVDで見てくれると、日本ってすごかったとか、感動してくれると思うんですが…

 渡辺謙いいですね。軍人の瞳をしてるんですよ、彼は。
 刑事とか軍人って独特の瞳をしてます。
 
 もちろん、できれば将来日本がそんな事にならない事を願います。
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