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■ウリナラ起源がまた1つ増える

吉野ケ里 韓国へ 来秋 初の海外展 発見20周年記念 日韓の古代交流史紹介(西日本新聞)
 日本最大級の弥生時代の環壕(かんごう)集落跡として知られる吉野ケ里遺跡(佐賀県神埼市、吉野ケ里町)が2008年に発見20周年を迎えるのを記念して、来年10月から韓国・ソウル市の国立中央博物館で日韓共同企画展が開催される。同遺跡の出土品が海外で一堂に紹介されるのは初めて。文化庁によると、日本の一遺跡に焦点を絞った海外展も異例で、新たな日韓文化交流として注目される。

 吉野ケ里遺跡は1986年に本格調査が始まり、88年に大環壕集落を確認。「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」の邪馬台国をほうふつとさせる発見として脚光を浴びた。今回の記念展を佐賀県と共催する韓国国立中央博物館の前館長、李健茂(イゴンム)氏=龍仁大学校教授=は、弥生時代に当たる韓国の無文土器時代研究の第一人者。佐賀の研究者とも交流が深いことから、記念展の構想が持ち上がったという。

 吉野ケ里遺跡からは、朝鮮系無文土器をはじめ国内最古の青銅器鋳造跡などが出土し、当時の朝鮮半島との密接な結び付きが明らかになっている。今回は、青銅器の鋳型や土器のほか、国の重要文化財に指定されている把頭飾(はとうしょく)付き有柄(ゆうへい)細形銅剣、コバルトブルーのガラス管玉など約250点を出品。韓国側は、半島で出土した弥生式土器など約150点を並べ比較展示により古代交流史を紹介する。

 韓国では遺跡の保存と開発が大きな課題。吉野ケ里が国の特別史跡に指定され、公園として保存活用が図られてきた点も関心を集める。国営吉野ケ里歴史公園には27棟の復元建物を備えた新エリアが今秋オープン。クニの首長たちが葬られた墳丘墓の展示館も08年春開館予定で、いずれも韓国でPRする。

 ソウルでの展示は10月上旬から12月までの約2カ月間。08年1月からは、同じ内容で佐賀市の佐賀県立博物館・美術館でも開催する。

 遺跡発見当時から佐賀県教委で発掘の中心となった高島忠平・佐賀女子短大学長は「吉野ケ里は、朝鮮半島と日本の交流が最も豊かだった時代を象徴する遺跡。古代日韓文化の共通性、あるいは違いを理解する企画展になるだろう」と期待している。

またパクられるのに。
どうせ、「日本で出土したが完全にウリのモノニダ」になるんだから。

朝鮮半島が文化の架け橋であったことは事実ですが、
だからといってウリがホンモノニダニダって話しは本当に辟易します。
そんなこと言い始めたら全部アフリカの最初の人類が全ての文化の
ホンモノになっちゃうじゃないですか。
半島の馬鹿はそれもわからないんでしょうかね。
ま、世界四大文明じゃなくてせかい五大文明の国ですからね。


それにしても遺跡を保存だけじゃなく「開発」までするってどーゆーこと?
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