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■オオニシとはえらいちがいだ

産経グッジョブ&古森さんグッジョブってことで盛り上がってます。

古森さんがアメリカで慰安婦問題についてわかりやすく説明してくれています。
まったく外務省の腐れ役人は何をやっとんねんと思いますが、
とりあえず、テキストにしてあげておきます。
往生際の悪い連中が「抗議という圧力」で消しちゃうかもしれんしね。
(長いから「more open !?」以下にしますね)

COMFORT WOMEN ISSUE(YouTube)

おかしなところがあったら教えてください(^^;

Fareed Zakaria:
安倍首相による最近の慰安婦に関する発言がアジアで物議をかもしています
大戦中、慰安所で日本軍が女性たちを強制的に働かせた証拠はないと言うのです
いわゆる慰安婦についての認定と謝罪の問題が、日本の隣国である中国・韓国との友好関係において大きな障害となっています
この問題に詳しい産経新聞の小森義久氏をお招きしました

小森さん、安倍首相はどうしてこのような発言をしなければならなかったのでしょうか?

小森義久:
彼は一貫して主張し続けてきているんです
日本軍の方針として、アジアで若い女性を強制して集めたことは決してなかったと
確かに、軍の規範に反して現場の兵士が勝手に行ったケースはある
中国やインドネシアにおいて、強制的に連行された不幸な女性たちもいる
しかし、これもまた日本軍が政策として全体的にやったという証拠はないのです

Fareed Zakaria:
しかしながら、これだけの人数の女性たちが、なんらかの組織的な働きかけがあったと思えるし、彼女たち自身もそう主張している
彼女らは強制させられた、軍によってそうした週抜されたんだと
だから、軍の政策としての組織・制度的な部分があったように思えるのです

小森義久:
はい、日本の首脳陣も人々も認めている、慰安所の組織的な経営や手法に組織的な関与はあったんだとは認めているんです
しかしながら、それは個人の自発的なものがベースであって、

Fareed Zakaria:
軍幹部の自発的な行いだという意味ですか?女性たちではなくって?

小森義久:
いや、女性たちによる自発性です
これを聞いて驚くでしょうが、女性たちを募集するにあたって、たくさんの新聞広告とか商業広告があったんです
ご存知のとおり、当時は悲しいかな日本だけじゃなく売春は合法だったんですね
それが女性たちと日本の間にも存在した
軍隊向けに慰安所を経営する商売人が無数にいたんですよ
軍の要請もあったかもしれない

だから軍の関与はあったけど、しかし軍の方針としては彼女らを強制はしなかった
そして、そこには複雑な事情がある

Fareed Zakaria:
しかし、確かに強制されたと主張する女性たちがいるじゃないですか

小森義久:
だから、売春業に携わる商売人たちによって強制された
ある場合は家族が借金を抱えていたとか、また彼女らの両親が娘を売ったとか

いわば、人身売買ですね、最も悲しむべき話だろうけど
幾ばくかのお金で売春業に売られた娘たちという意味です

だから、女性たちの個人的なベースにおいて強制はあったのだと

Fareed Zakaria:
しかし、その金を軍が支払ったわけで、それが性の売買の制度化にあたるのでは
私の謹解では、兵士たちは売春婦たちにお金を支払わず、軍隊が制度として支払っていたし、軍が仲介業者と契約するにあたって軍がこれらの女性たちらの奉仕を一括して購入し、兵士たちにそれを与えた

小森義久:
おのおのの兵士たちが払っていましたよ、個人的に
個人でです、記録もある


私が明らかに悪いことを肯定しているかのように思われたくないのだが、一方では次のような事実もある
彼女らの中には大金を稼いでいた人たちもいたという記録もある
彼女らは両親に仕送りをしていた
中には、当時の日本の首相以上に稼ぐ女性たちもいたんです


Fareed Zakaria:
軍組織が彼女らの奉仕に対してお金を払ったことはまったくなかったと?

小森義久:
いいえ、たぶん慰安所を経営している者には払ったんだろうと

Fareed Zakaria:
そして開設にあたって、というのは

小森義久:
しかし、性行為そのものではないと

Fareed Zakaria:
だが慰安所の開設がある、性行為が行われた場所、軍のキャンプの中に建物はあった
軍は彼女らのためにそれらの建物を建てなければならなかった

小森義久:
そのとおり

Fareed Zakaria:
軍隊はインフラを提供した

小森義久:
軍はインフラを提供した
そして、日本政府や歴代の首相たちは、それが悪いことだったと認め謝罪した

Fareed Zakaria:
なぜ、それらの謝罪は受け入れられなかったように見えるのでしょうか?
韓国や中国からは、真の謝罪のように受け入れられていないようだが

小森義久:
日本の周辺には謝罪を快く受け入れられないような事情があることを察してください
過去14~15年、歴代の首相たちは個人的にも正式に謝罪してきた、しかし
しかし、それでも不十分で、そして今また中国や韓国は、米の決議案に対して謝罪しなければならないと言っている

ハードルは常に高くなってきている

しかし、思い起してください、これは戦争という結果であり、すでに罰せられている
死刑になっている
私たちは賠償金を支払い、戦争犯罪人は裁判にかけられ死刑となった
国民全体に戦勝国に屈服させられた
第2次大戦の勝者に屈服するしかなかった、死刑、賠償金、サンフランシスコ講和条約
それはあなたがご存知のはず
それで私たちにこれ以上何ができるというのでしょうか?
それが、私たち日本人の心境です。


彼らはネチネチと人のアラ探しをやっているんです
私が日本人たちの慰安婦問題についての見解を要約すれば、
これは二重訴追であり、二重基準であり、人種的偏見なんです
なぜわれわれは大戦中の出来事に対して永久に責任を負い続けなければならないのか
23世代前の人たちがやったことに対し、今の人が責任を負わなければならないのか
われわれは、これが悪いことだったと認めているんです
われわれはそれに対して再び謝罪し、それがまた不十分でないと言われる
金を払ったら払ったで、それがまた不十分だと言われる
それが何度も何度も繰り返される


いまの日本をみてください
本当に民主的な国、民主主義を重んじ、人権を重んじる
われわれは、国際援助やその他の形で素晴らしい人道的な国際援助をやってきている
なぜ、われわれが攻撃されなければならないのか、
道徳的に劣ると貶められなければならないのか


Fareed Zakaria:
あなたは人種差別というが、それらの攻撃は韓国や中国からのものなんです
アメリカは公式的にはこの問題について静観してきたじゃありませんか

小森義久:
あなたね、よく見てください、アメリカの下院で何が起こっているのかを

Fareed Zakaria:
いいえ、ホワイトハウスでは日本を責めたりしていませんよ、それは中国と韓国です
あなたがたが直面している激しい非難は、中国・韓国からのものです

小森義久:
それで、いまその非難はアメリカからのものです
ニューヨークタイムス、ロスアンゼルスタイムス、ボストングローブ
彼らは日本を叩き、日本の首脳陣を叩いていますよ
まるで日本人の遺伝子の中に生来ながら邪悪なものでもあるかのように
それらの事件が起きた当時の人間はいまは誰もいないんですよ

日本とドイツの比較において
ナチスドイツはある一定の民族を滅ぼそうと国家の中枢が計画を決定したわけで
それもある特定の民族をですよ
しかも、なんら戦争とは関係がない

それに対して、日本はなんらそのようなことはやっていない
戦場で戦闘当事者が行ったことは、そのあらゆることが糾弾され罪を着せられた


Fareed Zakaria:
東アジアでの問題は、特に中国人と韓国人によって引き起こされているでしょ

この問題の利点がどこにあるのかにかかわらず
なぜ、安倍首相はこの問題についてこのような発言をしなければならなかったのですか?
彼の支持基盤からの支持率低下を懸念する人でもいて
彼は自分の支持率を引き上げる必要があった、右翼的な支持基盤からとか

小森義久:
いいえ、それは明確に違うと言っておかなければなりませんね

安倍首相はただ単に日本人の記者の質問に答えただけなんです
その質問とはアメリカ下院での慰安婦決議案に関してだったわけです
われわれの疑問というのは、なぜ今この問題をアメリカが取り上げなければならないのかということです
われわれはこの問題になんら発言してこなかった
われわれはこの問題について否定も肯定もしなかった
ただそれがアメリカ下院の決議案だったがゆえに、安倍首相は発言しなければならなかった
なぜなら、この決議案はきわめて不公平であり、なにがしかの国家の謝罪まで求めている


そして安倍首相が言ったことは、自分は謝罪しているんだと
だから、もうこれ以上謝罪する必要はないんだと


Fareed Zakaria:
しかしながら、彼は軍の関与はなかったと発言もしましたよね

小森義久:
軍の機関としても軍の政策としても言ってることに確固たる裏づけがあるのだから
だから証拠を示さなければならないんですよ、軍の中枢において彼らが女性たちを強制したとか、命令したとかいう証拠を
若い女性たちを強制して集めた証拠を

Fareed Zakaria:
日本はどうやってこの状態から抜け出すのですか?
日本が常任理事国の椅子を獲得しようとしたとき
日本支持の少なさに唖然としました
支持を表明したのはアジアの中でたった一カ国、シンガポールでしたね
日本が何百億ドルもの援助をこれらすべての国にあげてきたにもかかわらずですよ
中国だけに300億ドル(3兆6千万円)もの援助をしてきたにもかかわらずですよ

日本は大戦中に起こった出来事に縛られているようなイメージ、そうした呪縛からどうやって抜け出すのですか?
そして過去についての問題をどう取り扱うのか

小森義久:
過去50年間、日本人の態度というのは政府と同様、非難に対して何も反論してこなかった
ただ、われわれの民主的な性質や人道的な政策を見せることによってのみ、
しかし確かに何も役に立たなかった、だから今からあなたがたは見るでしょう
日本の首脳陣や日本人がはっきりと発言することを
例えば、軍による慰安婦に関しての軍の決定や政策はいっさい無かったと
たとえ彼女らが強制があったと言っても、日本は強制していないと


しかし私が思うに、人々はもっともっと堂々と発言する必要があるのだと
対話をやり、議論をし、ディベートを戦わす
どんな攻撃にも静観するとか善行だけでは何も成さないと思う
だから、いま日本人の間にはとてつもない失望感をか悲しみとか憤りとかが鬱積しているのです

あなたは新しい日本を見ているのかもしれない

なぜならば、すでに日米関係に由々しき亀裂が生じ始めているのだから
プライドを持つ人たち、そのプライドは傷つけられたと感じるとき
絶え間ない日本に向けられた非難、精力的に同盟関係を推進してきた人々、彼らはアメリカ的な民主主義により忠実なんですよ
インドは好きですか?オーストラリアですか?それともイギリス、フランス?
日本に対する現在の動きの中でさえ、彼らは何かしらの利益を得るのでしょう

中国の動きがあります
マイク・ホンダ議員は中国人たちから莫大な政治献金を得てきた
中国人活動家たちは中国の国家と連動している
非常に面白いことに、朝鮮の多大な値賛もある
だから私には、これが去勢・弱体化された日本を維持していこうと意図する特定の国による外交的な操作と理解できるのです
日本をまるでなにかしら遺伝学的に邪悪であり
なにかしら劣等な民族であるかのごとく国と民族を描こうとしている

そう私は強く感じています

Fareed Zakaria:
古森さん、いつもながらお時間ありがとうございました

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■コメント

■ [ポール]

橘さん、おひさしぶりです。

やっぱり見にくいですか。
2対1、民主的に多数決で負けですね。

できるだけ近いうちに(夏までに)テンプレ変えます。
それまでどうぞお待ちください。

■ [橘]

 確かに見づらい(年寄りには)
 も~ちゃんさんと同意見です。

 そのうち「夏バージョン」ができるでしょう(勝手に決めるな)

 記事には付け足す所は何もありません。

■ [ポール]

も~ちゃんさん、こんばんは。

見にくいですか、
うーんどうしましょう(笑)

それほど深い意味は無いんですが今は変えようとは思ってないんですよね。

そのうち変わると思いますので、それまで我慢していただければ嬉しいです。

確かにちょっと読みにくいかも。。。

■ [も~ちゃん]

毎日拝読しています とても勉強になります
ブログデザインが変わってから、見えにくく読みにくく感じます
前のテンプレが普通っぽくて良かったと思っています
生意気ですみません


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