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■敵は核をもっている

しかもそれは基地外独裁者と桁違い殺人でおなじみの共産党の支配する国だ。

眞悟の時事通信「アッと驚く抑止力論が出た「トークバトル」」

2、MD(ミサイルディフェンス)について
(ミサイルディフェンスとは、発射された敵の核ミサイルをミサイルで撃ち落とすこと)
 これは効果がある。近い将来、全ての核ミサイルを打ち落として無力化できるというのが前防衛庁長官。
 こんなのは、張り子の虎だ。役に立たんというのが不肖西村。

 現在このミサイルディフェンスシステムを我が国はアメリカから超巨額の代金で買わされている。アメリカは迎撃ミサイルは当たると言っており、何発かに一発は当てて見せた。
 しかし、これは、何月何日何時何分何秒、○○から何処何処に向けて、速度○○で発射する、迎撃ミサイル発射準備はいいか、という実験で何発かに一発当たっているに過ぎない。
 現実の事態では、何時何処から何発飛んでくるか分からない。その敵の核ミサイルを確実に打ち落とせるものではない。
 その前に、既に中国は迎撃ミサイル誘導の不可欠の前提となる偵察衛星を破壊する実験に成功しているではないか。張り子の虎だ。

 第一次世界大戦後、フランスはドイツ国境に構築したマジノラインに頼って安心して思考停止していた。しかし現実には、ドイツ機械化部隊によってラインは簡単に突破されフランスは崩壊した。ミサイルディフェンスは、現在のマジノラインだ。頼りすぎて思考を停止していては国が危うい。
 私は、一人マジノラインの危険性を訴え続けたド・ゴールのように、核の脅威に備えよと訴え続けているんだ、近い将来、ド・ゴールがそうであったように、この西村の訴えていたことも評価されるであろう、と少々ええ格好で締めくくった次第。(抜粋:最下部、「続き」に全文引用してます)


軍事マニアでもある石破氏は、このMDなるものが本当に
「すべての核ミサイルを打ち落として無力化できる」と思っているのだろうか。
確かにそう発言はしているのだが、もしほんとうにそう思っているのなら、
単なる「対爆笑問題要員」の域を出ないだろう。
「前」で助かったという思いだ(「現」もたいしたこと無い)。

素人目に見ても、どういう根拠で
「すべての核ミサイルを打ち落として無力化できる」と言えるのか疑問。
もし一発でも打ち落とせなかったらどうするのだろうか?
核ミサイルですよ。一発でも狭い日本、そりゃもう恐ろしい事態になります。
そのことも考慮してMDのこと、核武装のことを議論すべきでしょう。
もしもの一発のことを考え法整備して対処するのが安全保障、
政治家の仕事です。
全部打ち落とせるからハイそれで「思考停止」では困るのです。
中国朝鮮は地上の楽園だから攻めてきませんと言ってるのと同じ。

たちの悪いヤクザが敵なんだということを、日本の国民は知るべきだと思います。
「平和を愛する諸国民」は信じるに値するのか、
値しないあの国々がその「一発の核ミサイル」を持っているということも。

日本はアメリカにはおろか中国朝鮮にさえ、はっきりものを言える立場ではない。
もちろんそれは「軍事力」を放棄しているからに他ならないのだが、
ちょっとだけ言える立場にアメリカの「軍事力」でさせてもらっている。
だからアメリカ様が超が大量に付随する高額兵器を買えと言ってきても、
ノーとは言えないのだ。
しかしノーと言わず大金を献上しても、
拉致された日本国民を救出することさえしてもらえないのだ
(あたり前だが、普通の国では自分でやる)。
どの程度の扱いか、そして世界とはそういうもんだということも、
わかるようなもんなのだが。。。

自前で核武装し、
東シナ海と日本海あたりを押さえる事ができる海軍力を持てば、
言いたいことはそこそこ言えるようになる。
もちろん中華とは、相手が崩壊しない限り、
世界連合の一員として一戦交える覚悟を持っておかねばならないだろう。
(中華を適度に混乱させておくことが世界にとって
「平和を維持する」ことにつながります。中華製品など買わないようにしましょう)

北京五輪と上海万博という欺瞞と悪意に満ちた政治ショーが終われば、
台湾、半島、アジア全域、いわゆる中華と国境を接する全ての地域が
きな臭くなります。
それまでに日本は覚悟を持って有事に対処する体制になっていなければならない
と考えるのですが、そこまでの危機感がまったく感じられない。
国民投票法案が通っただけで「すわ軍事大国」とヒステリックに反応するマスコミ、
こいつらは間違い無く「平和を維持する」ことに敵対した勢力として記憶されるだろう。
ね大朝日さんならびにその他マスゴミ、そちらも違う意味で覚悟が必要ですよ。

そしてご本人のおっしゃるように
「この西村の訴えていたことも評価されるであろう」事態に陥る。
そのような事態に陥らないように、日本はきちんとした軍隊を整備し、
核保有に向けて議論を開始すべきだと思います。

***
最近まで核保有については批判的な考えでしたが、
はっきりした敵の存在を十分に認識すると、
これは危ないと思えざるを得なくなりました。
ずっと前から何度も書いてますし、身もふたも無い話しではありますが、
人間の限界はここだと思っていますので、
最悪の事態になることを想定してでも、
いやむしろそうなる(むざむざ殺られる)のなら
「核保有すべき」という結論に達しました。
いやあ「イマジン」で素直に感動して、
もしかしてなんて夢想してた厨房の頃が懐かしいなあ。。。。
アッと驚く抑止力論が出た「トークバトル」

 昨日二十日の日曜日は、堺の自宅を出発して東京の時事通信ホールに入り、「史上最強のトークバトル」に参加して、最終の新幹線でまた堺に帰った。
 この「史上最強のトークバトル」の参加者は、尼崎出身のジャーナリストの勝谷誠彦さん、衆議院議員の石破茂さん、前参議院議員の平野貞夫さんと不肖西村だった。
 
 その「トーク」で、防衛庁長官経験者の石破茂さんと西村との間で、日米関係と核武装の是非などについて意見が違った。
 しかし、意見の違うなかで、、笑いたくなって座っていた。
そしたら私の目から何かが落ちた。何だろうと思って下を見るとそれは「うろこ」だった。

1、先ず、極め付けの「核抑止論」から説明したい。
 私は、我が国は独自の核抑止力を保持しなければならないと言い、その為に核ミサイル保有を検討すべしという結論に達した。
 石破氏は、我が国の核保有反対の結論で、その理由を色々言った後で抑止力について説明した。
曰く、抑止力には三つあると。
第一は「撃ったらやられるから撃てない」という抑止力。
第二は「撃っても効果がない」という抑止力。
第三は「撃たなかったらご褒美がもらえるから撃たない」という抑止力。
 そして、我が国は、第二と第三の抑止力を持てばよいのであって、第一の抑止力は必要ないと。
では、その第二の抑止力とは何か。それは、全日本国民が核シェルターに入って核攻撃があっても死なないようにすれば効果がないので相手は諦めて撃たないだろうというもの。さらに、第三の抑止力は、読んで字の如く撃てばご褒美がもらえなくなるから金ほしさに相手は撃たないだろうというもの。
 従って、全国民が入れる核シェルターを造り、中国と北朝鮮とロシアにご褒美を送り続ければ我が国は安全だというのが彼の結論になる。

 実に見事な論理であった。専門用語を駆使する長い供述にほとんど聞き惚れていた。しかし、笑いが込み上げてきた。何故か。
人生の実体験に根ざして考えて欲しい。
第二の抑止力について。
 僕は少年の頃に、モグラを捕まえようと努力したが捕まえられなかった。あいつ等はすぐに穴の中に入って姿をくらますからだった。また、狸もすぐに穴に入って出てこない。鬼ヤンマは巨大なトンボでこいつを捕まえられる子供はあまりいない。
 しかし僕は、すぐに穴に入るモグラや狸、また、ハイスピードで逃げる鬼ヤンマが、僕に対して「抑止力」をもっているとは全く感じなかった。モグラの穴を破壊して二度と再び地上に出られないようにしたし、狸の穴の上でたき火をして燻したし、鬼ヤンマは一日中追い回した。
第三の抑止力について。
 弁護士の頃、ヤクザに金を際限なく貢いでくたくたになった依頼者がいた。つまりヤクザに恐喝されていたのだ。それで、その相手のヤクザ屋さんに会った。彼は、私の依頼者が抑止力を行使しているとは全く感じていなかった。骨の髄まで絞り尽くそうとしていただけだった。

 諸兄姉に尋ねる。一体、この第二と第三の事例。これを「抑止力」というのだろうか。これが、我が国の国防政策の根幹になりうるのだろうか。懐かしい昔、僕に追われたモグラも狸も鬼ヤンマもビックリだろう。あいつ等は逃げていたのであり、僕に対して抑止力を行使していたのではない。多分狸は窒息しただろう。我が国と一億二千万の国民は、あいつ等のように逃げられない。まして衰弱した彼、恐喝されて自殺寸前だっただけだ。一億二千万人がそうなれば国家はどうなる。
(もっともらしい抑止力論に、一夜明けて、また笑う)
 それにしても、我が国政界主流の国防思想はモグラも狸もビックリする代物だったのかと目からうろこがとれた。

2、MD(ミサイルディフェンス)について
(ミサイルディフェンスとは、発射された敵の核ミサイルをミサイルで撃ち落とすこと)
 これは効果がある。近い将来、全ての核ミサイルを打ち落として無力化できるというのが前防衛庁長官。
 こんなのは、張り子の虎だ。役に立たんというのが不肖西村。

 現在このミサイルディフェンスシステムを我が国はアメリカから超巨額の代金で買わされている。アメリカは迎撃ミサイルは当たると言っており、何発かに一発は当てて見せた。
 しかし、これは、何月何日何時何分何秒、○○から何処何処に向けて、速度○○で発射する、迎撃ミサイル発射準備はいいか、という実験で何発かに一発当たっているに過ぎない。
 現実の事態では、何時何処から何発飛んでくるか分からない。その敵の核ミサイルを確実に打ち落とせるものではない。
 その前に、既に中国は迎撃ミサイル誘導の不可欠の前提となる偵察衛星を破壊する実験に成功しているではないか。張り子の虎だ。

 第一次世界大戦後、フランスはドイツ国境に構築したマジノラインに頼って安心して思考停止していた。しかし現実には、ドイツ機械化部隊によってラインは簡単に突破されフランスは崩壊した。ミサイルディフェンスは、現在のマジノラインだ。頼りすぎて思考を停止していては国が危うい。
 私は、一人マジノラインの危険性を訴え続けたド・ゴールのように、核の脅威に備えよと訴え続けているんだ、近い将来、ド・ゴールがそうであったように、この西村の訴えていたことも評価されるであろう、と少々ええ格好で締めくくった次第。

3、日米関係について
 この関係を同盟関係と言う用語で表現していることに小生は異議を述べた。日米安全保障条約が締結されているのは知っているが、日米同盟条約は締結されていない、と言うのが私の持論。
 当然防衛庁長官経験者から反論があった。
 しかし、同盟関係とはお互いに対等で助け合う関係である。
日英同盟では、日露戦争時には英国が我が国を助け、第一次世界大戦時には、我が国は日英同盟のよしみによって地中海まで駆逐艦隊を派遣してドイツのユーボートと戦っている。日米関係はこのような関係ではない。だから、同盟と呼んではならない。
 さらに、周恩来とニクソンとキッシンジャーは、一九七二年、日本に再び「軍国主義」が復活し、将来米中両国の脅威にならないように、日米安保条約によって日本国内に米軍を駐留させ続けることで一致した。従って日米安保条約は「ビンの蓋」、即ち日本をビンの中に閉じこめておく蓋の役割を務めるのが日米安保条約だとアメリカは認識している。
 このような関係を安易に同盟関係というべきではない。
何故なら、日米関係をアジアの平和のために、ビンの蓋でも何でもない、真の対等な同盟関係に構築し直す必要があるからである。その為には、助けられるだけではなく相手を助けるという覚悟がいる。しかし今の政治にはその覚悟がない。さらに、核を保有する国と核を保有しない国との同盟関係は成り立つのか。真の対等な同盟関係は、核を保有する国同士で成り立つ。

 以上が昨日の「トークバトル」という座談会の概要とそれに対する私のコメントである。
 石破氏には少々失礼な記述になったが、公に発言したことだから、友情に免じてご容赦頂きたい。
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■コメント

■ [ポール]

そんなに「バカ」なんですか(^^;
まいったな。そんな人物は防衛庁長官だったなんて。。。

>「核保有の選択肢を持つ事は必要だ」
おっしゃるとおりです。

■ [橘]

 石破くんは「軍事オタク」である前に頭が悪いんで、大臣なんかやったらいかんのです。

 ことごとく彼の意見はおかしい。
 「国防」読んだら彼のバカぶりがよくわかります(苦笑)

 私は普段かなり激しい事を言いますが、核については西村さんほど激しい事は言いません。
 ただ一言「核保有の選択肢を持つ事は必要だ」と言う事です。
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