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■劇的な発想の転換

憂国の士西村眞悟代議士のサイトで随時更新されている時事通信9/21日で、
大変興味深い見識を述べられているのを読みました。
 今我が国政治が、断固として取り組まねばならないことは、郵政民営化ではない(民営化はしてはならない)、
 中国の海洋覇権主義に如何に対処するかである。
 同時に、北朝鮮に拉致された同胞救出の為の制裁断行である。

 私の見とおしは以下の通り。
 中国は,必ず台湾に武力侵攻する。それは近い将来である。
2010年か、2015年か、という未来である。

それほど,中国の核ミサイルと海軍力の軍備増強は激しい。
 その時,日本は傍観することはできない。
 傍観すれば,日本が亡くなる。
 必ず,アメリカと台湾と共同して
 台湾と自由と民主主義を守らねばならない。

 その為の,ハードとソフトの体制を構築する為に,
今こそ,政治は
「戦後政治からの劇的な発想の転換」
 を実現しなければならないのだ。
 その観点から見れば、小泉郵政民営化もこの度の選挙も、まことに厳しい周辺状況に目を閉ざした学芸会なみの次元であった。

未来図と言っては近すぎる2010年から2015年あたりに、共産主義軍事独裁国家が
民主的な合法国家である台湾に侵略をかけるという。
なるほど、カネに目がくらんだぼんくらどもは自分たちを解放させていただくために
中国なんぞに旅行に行ってわざわざ解放軍の軍備増強資金を落としてくる
愚考を続けている。
そんな阿呆どもの協力の下、着々と東シナ海での蛮行をも既成事実として
積み上げていく。
ロシアとの共同演習も台湾侵攻作戦の演習だときく。

もういいかげんあの三馬鹿人の分厚い面の中にあるドス黒い陰謀に気づいたらどうや。

もし武力侵攻が行われれば世界世論は台湾を見殺しにするのであろうか?
否、中国を国際非難することは明らか。
北朝鮮と南朝鮮、さらにロシアがどう動くかそれぞれ思惑があって微妙ですが、
そうなれば中国は国連脱退、かつての中華思想を爆発させて膨張を続けるだろう。

その際、日本は中国という恐ろしい共産主義軍事独裁国家との戦争に
突入する決意と覚悟、そして法的なバックボーン、さらに「力」が必要になる。

9条守れのお花畑頭では、銃を向けるどころか逆に向けられる。
ちゅうかもう向けられてるという事実は、何度も
「たかじんのそこまで言って委員会」で出演者が述べられてるとおりです。

「戦後政治からの劇的な発想の転換」

この覚悟が日本人にあるのだろうか?
昨日久しぶりに心斎橋に行って沢山の若者を視界に入れたが、
正直これはやばいと思った。
橋下弁護士がしきりに言う「覚悟が必要なのでは」という言葉の裏には
「覚悟なんてできないよ今の日本人に」というメッセージも含まれている。
かくゆうぼくもその危機を直近の現実問題として描くことなんて
できそうもない。

でも行けと言われればぼくは行くと思う。
そう、その庶民の感覚というのはその程度なのかもしれない。

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