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■奇跡のエントリ

麻倉未稀が昭和の名歌手へ…舞台「モンテンルパの夜はふけて」(SANSPO COM)

 歌手、麻倉未稀(46)がこのほど、都内スタジオで、昭和を代表する歌手、故渡辺はま子さんを演じる舞台「モンテンルパの夜はふけて」(三田康二演出)へ向けて意気込みを語った。

 昭和27、28年を背景に渡辺さんがフィリピン・モンテンルパの日本人戦犯収容所への慰問コンサートを敢行し、フィリピン当局へ嘆願して戦犯の釈放を実現させた真実を描く。劇中で6曲を歌う麻倉は、渡辺さんのCDを聞きつつ「自分なりに歌う」と猛特訓中。「行動力といちずな思いに人間の大きさ、心の豊かさを感じます。それを失っている今に伝えたい」と熱演を誓った。19~22日に東京都豊島区の東京芸術劇場中ホールで。


演劇にはまったく興味のないぼくですが、見てみたい。
簡単には行けんけど、この舞台が沢山の人に観覧されることを願います。

渡辺はま子さんのことについては、以下の素晴らしいエントリをご覧ください。
ぼくはこのエントリを奇跡のエントリだと思います。
読みながら大泣きに泣ける、ほんま、奇跡のエントリです。
とりかご「奇跡の慰安歌手 渡辺はま子の物語」

音楽の影響というのはほんまにすごいものです。
今に日本の芸能・音楽界に、彼女ほどの人物がいるだろうか?

ぼくはいないと思う。
そう思われて恥じる心が少しでもあった業界の人間よ、動け。
きれい事も大事だが、何かを残すために今の仕事をしているのではないのか?

「ああモンテンルパの夜は更けて」

作詞:代田銀太郎
作曲:伊藤正康
唄:渡辺はま子・宇都美清

1(男)
モンテンルパの 夜は更けて
つのる思いに やるせない
遠い故郷(ふるさと) しのびつつ
涙に曇る 月影に
優しい母の 夢を見る

2(女) 
燕はまたも 来たけれど
恋し我が子は いつ帰る
母の心は ひとすじに
南の空へ 飛んでゆく
さだめは悲し 呼子鳥(よぶこどり)

3(女) 
モンテンルパに 朝が来りゃ
昇る心の 太陽を
 (男) 
胸に抱いて 今日もまた
強く生きよう 倒れまい
 (男女)
日本の土を 踏むまでは

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