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■嗚呼

阿久悠さん死去 作詞家、「正論」メンバー 70歳(Sankei WEB)

 「また逢う日まで」「勝手にしやがれ」など5000曲以上の歌を作詞し、昭和40年代後半から50年代の歌謡曲の黄金時代を牽引(けんいん)した作詞家で作家、阿久悠(あく・ゆう=本名・深田公之=ふかだ・ひろゆき)氏が1日午前5時29分、尿管癌(がん)のため死去した。70歳。兵庫県出身。自宅は非公表。葬儀は近親者のみで行い、後日、「送る会」を行う予定。喪主は妻、深田雄子(ふかだ・ゆうこ)さん。

 昭和34年に明治大学文学部卒業後、広告代理店の宣弘社に入社。広告マンと放送作家の二足のワラジを履くが、40年にフリーとなり、作詞を中心に小説、エッセーなどの執筆活動に入る。同年、ザ・スパイダースの「モンキー・ダンス」で作詞家デビューした。

 ヒットメーカーとして、森田健作「さらば涙と言おう」、森昌子「せんせい」、ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」、沢田研二「時の過ぎゆくままに」など当時のヒットチャートをにぎわした。日本レコード大賞は「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」と5回受賞している。

 また46年から日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生」の審査員を務め、森昌子、桜田淳子、山口百恵、岩崎宏美、小泉今日子ら数多くのスターを生み出した。

 著作も多く、直木賞候補となった「瀬戸内少年野球団」は映画化された。「殺人狂時代 ユリエ」で第2回横溝正史賞、「ラヂオ」はラジオドラマ化されギャラクシー賞を受賞している。

 平成9年に菊池寛賞、11年には紫綬褒章を受けた。産経新聞「正論」メンバーで、産経新聞生活面にコラム「阿久悠 書く言う」を今年6月9日まで連載していた。


非常に残念。。。
とてもありがたい話をしてくださる、まっとうな日本人の大人が
またお一人、かみさまになられました。

心からお悔やみ申し上げます。
まだまだ教えていただきたいことが沢山ありますのに・・・
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