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■違う

過去の清算まず協議 日朝作業部会(産経新聞)

 【ウランバートル=名村隆寛、赤地真志帆】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の日朝国交正常化作業部会が5日午前、モンゴルの首都ウランバートルで始まった。協議初日は、日本の朝鮮半島統治をめぐる「過去の清算」を含む日朝の国交正常化にかかわる問題が議論された。焦点の拉致問題についての話し合いは2日目の6日に行われる予定。

 日本側代表の美根慶樹日朝国交正常化交渉担当大使は約半年ぶりとなる今回の協議について「拉致問題の解決なくして、国交正常化はあり得ない。具体的な行動を求めていく」と強調しており、3月の前回作業部会で北朝鮮側が強く反発した拉致問題で日朝双方がどれだけ歩み寄れるかがポイントになる。

 ウランバートル南郊のモンゴル迎賓館で行われた協議は、日朝各9人の代表団が出席し、予定より約10分遅れて始まった。冒頭、北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)朝日国交正常化交渉担当大使は、交渉で初顔合わせの美根大使に対し、「面識を深めることができてうれしい。美根大使が重大な任務に就かれたことで、これからの成果を期待する」などと述べた。

 これに対して美根大使は「拉致、核・ミサイル問題など諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現する目標に向かって互いに誠意を持って話し合っていきたい」と述べた。

 今年4月に日朝交渉担当大使に就任した美根大使にとっては、今回が初めての対北朝鮮交渉で、協議開始の際、双方は初対面のあいさつをしたものの、握手は交わされなかった

 北朝鮮側が求める「過去の清算」問題が初日に行われたことで、北朝鮮側が態度を軟化させる可能性もある。


済んだ話をいつまでもぶり返すなこの地方挑戦野郎。

現在進行形の悪事を解決せずに何が「過去」「過去」だ。
いつまでも捏造した「過去」にこだわる辛気臭い連中。
ええかげんにしとけ。

こんなおちょくった連中から、
マジで拉致被害者を取り返す方法を考えてみてほしい。

答えは今の日本でできることではないだろう。
とぼくは思う。

9条がもたらした「平和」はこんな結果を我々に突きつけている。
同胞が基地外国家に拉致されたこの今の状況は本当に「平和」か?

自分が拉致されなければ、自分が左翼圧力団体に抗議・暴力を
受けなければ、それは「平和」なのか?

違うんじゃないか?
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安倍ちゃんが辞任することになったらしい。先日所信表明演説をしたばかりで、代表質問の初日にバックレる(辞める)なんて最悪だな。敵前逃亡というか、無責任極まりないというか・・・。もうどーしようもねぇな。しかし、なぜ今なんだろう・・・。辞めるなら、参院選に惨敗し

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