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■脅迫されちゃった

オリジナルでエントリをあげようと思ってましたが、
橋下弁護士が取り上げてくれてます。

緊急!!今枝弁護士より求釈明書を受領した方へ(橋下徹のLawyer’s EYE)

今枝弁護士が、常識はずれの文書を、懲戒請求した皆さん方に送りつけてきたようです。
全く困った弁護士です。
この文体を見れば、どれだけ常識はずれなのかは、世間にとって一目瞭然です(下のリンクからご覧ください)。

>>今枝弁護士発信 平成19年10月9日付 「求釈明書」PDFへのリンク

彼の弁護士様は偉いんだ病は、不治の病のようです。同じ弁護士として恥ずかしい限りです。
今枝弁護士に代わり、謝ります。
さらに、この文書は懲戒請求制度に対する重大な挑戦で、こんな弁護士の横暴を認めていては、
一般市民からの懲戒請求を過度に委縮させ、弁護士の非違行為を止める手だてがなくなります。
文書自体も「脅迫」にあたり得ます。
この今枝弁護士からの求釈明書に対する対応ですが、無視して下さい。
申し訳ございませんが、今から別件の用があります。
本日中に、無視しても良い理由をアップしますので、いったんここで終了することご了承下さい。


正直、今枝弁護士からの「求釈明書」を読んだとき、
これは「脅迫」されているなと感じました。
おちょくった弁護士に「アホか」と言える権利を行使しただけなのに、
「釈明させたろかワレ」的な今回の今枝弁護士の所業。
橋下弁護士は、この今枝はまだまともになるかもしれない、
と思っていたよう(以前のエントリから推測)だが、「不治の病」とあきらめたようだ。

ぼくは橋下弁護士が推奨したから懲戒請求したのではありません。
彼は「アホか」と言うことができるという事実を教えてくれたに過ぎません。
普通にそれを行使した、税金も年金もまじめに納めている国民が、ぼくです。
そんな一国民を脅迫する弁護士はどうかと思いますね。
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■コメント

■ [ポール]

「ふふふ」さん>
一般とは意味の違う言葉で「求」められても、本当に困ってしまいます。
一般人がそんなことまで熟知していないといけないものなのでしょうか?

それはさておき、今回の件に関して、
弁護士などの専門家に相談することも含めて考えます。


「忠告します」さん>
「本気の忠告」ありがとうございます。
「橋下弁護士と心中」などしたくはないですが、あなたも「世間・一般・常識」とおっしゃるし、橋下弁護士も「世間・一般・常識」とおっしゃる。
とどのつまり、みんな多かれ少なかれ「信じたいものだけを信じ」ているから自分の考えを持ち、主張し合うんではないでしょうか。
ですが、お前のそれはおかしいぞと「本気の忠告」してくださる「忠告します」さん以外にも「相談してみては?」とおっしゃってくださる方々がいらっしゃいますので、上にも書きましたが、専門家に相談することも含めて考えてみます。
忠告・アドバイス等々、ありがとうございます。
ただ、貯金の件は大きなお世話です。


通りがかりさん>
親切なコメントありがとうございます。
>懲戒請求とは「アホか」と言うことができる制度だと“勘違い”してしまったのでしょうか?
>懲戒請求とは文字通り、クビ等の“制裁”を求める請求書なのです。
「アホか」と言うことができる制度だと思っています。と同時に「だから制裁考えてちょうだいよ」と”弁護士会に”求めるものだと思っています。確かに彼ら弁護団の行動及び発言は、ぼくに「弁護団の活動は弁護士会の信用を害した、弁護士の品位を欠いている」と思わせるに十分なものでしたから。
そしてまた、気軽に「アホか」だけで済ませれるものではないということも承知しています。
まあここまでやってくるとは、ある程度予想はできたものの驚いているというのが正直なところですが。。

>そして、求釈明書が、なんで脅迫になるのでしょう?
これはぼくの主観、言いかえれば勝手に「「脅迫」されているなと感じ」ているだけです。
通りがかりさんの例えのように見れば、「なんで脅迫」?と思われても何もおかしくはありません。
ですがぼく自身がその求釈明書を読んだとき、エントリにも書いたように確かに「「脅迫」されているなと感じ」たのです。家族に読んでもらった最初の感想も「なにこれ?脅しちゃうの?」です。少なくともぼくにはそう思わせる文面だったということをご理解いただければ幸いです。

■ [通りがかり]

>ぼくは橋下弁護士が推奨したから懲戒請求したのではありません。
>彼は「アホか」と言うことができるという事実を教えてくれたに過ぎません。

つまり、橋下弁護士の説明を聞いて、懲戒請求とは「アホか」と言うことができる制度だと“勘違い”してしまったのでしょうか?橋下弁護士の説明が不適切だったのだろうと思います。ただ、橋下弁護士の言う事を鵜呑みにしてしまうのも如何なものでしょうか。
ネットで色々調べられるのですから…。

弁護士に対する苦情を述べる方法は、(すべての弁護士会にあるかは調べていませんが、少なくとも)東京弁護士会と大阪弁護士会には、苦情を受け付ける「市民窓口」が存在します。

東京弁護士会
http://www.toben.or.jp/consultation/complaint/
大阪弁護士会
http://www.osakaben.or.jp/web/05_consult/02/06.php

>おちょくった弁護士に「アホか」と言える権利を行使しただけなのに(略)

弁護士がおちょっくていたかどうかはともかく。権利と義務はセットです。そして義務からは責任が生じます。
貴方は「アホか」と言うだけのつもりでも、懲戒請求とは文字通り、クビ等の“制裁”を求める請求書なのです。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/tyoukai.html

そして、求釈明書が、なんで脅迫になるのでしょう?
私は法律の素人ですが、企業でいえばこんな感じになるのでは?↓

○×社の社員のAさんが、不正行為をしているという噂が立った。

同業者兼タレントのBさんがテレビにて「Aさんは不正行為をしている」と批判を行い、「Aさんの行為が許せないと思うなら、○×社に『Aさんをクビにしろ』という請求書を何万何十万という形で送ってもらいたい」と呼びかけた。
何件もの請求書が○×会社へ送られたが、Bさんは送らなかった。

で。

Aさんは「自分は不正行為をしていない」と思っており、Bさんに損害賠償請求をした。
請求書を送った人達は、Bさんに乗せられて送っただけなのか、それとも、自分の考えから送ったのかが分らなかったので、Aさんは請求書を送った人達には損害賠償請求をせずに、説明を求める手紙を送った。

■脅迫なのかな? [通りがかり]

はじめまして。

もし不安に思われているのでしたら、以下リンク先の記事をご一読下さい↓

橋下ブログを読んだ懲戒請求者の皆さんへ
http://www.yabelab.net/blog/2007/10/14-120907.php

■ [忠告します。]

これは本気で忠告しておきます。
あなたが自分で書いている「信じたいものだけを信じる」愚かさ。この言葉をご自分にあてはめたことはないのですか?
どうしても橋下弁護士と心中したいというなら止めはしませんが、せめて「世間」の、あるいは一般社会の「常識」を身につけてください。
あなたのすることはただ一つだけに思います。どこの誰とも分からぬ人に聞くより、弁護士さんに尋ねてください。おそらく懲戒請求を取り下げることを勧めると思いますので。
それから今のままですと、訴訟に発展することは必至のように思います。その場合あなたの勝ち目ははっきり言ってゼロです。あなたは橋下弁護士を信じて疑っていないようですが、この件(懲戒請求をあおったこと)について橋下弁護士を擁護する弁護士を探すのは至難の技です。草むらに落ちた一本の針を探すよりむずかしいであろうことは断言できます。お疑いになるなら、一刻も早く弁護士さんに相談に行ってください。
この忠告を聞き流すのであれば、今のうちにせっせと貯金をしておくことです。あなたはご存知ないかもしれませんが、裁判にはお金がかかるのですよ。こんな一般社会の常識もと゜うやらあなたにはないようですので。老婆心までに。

■ [ふふふ]

「釈明」の意味を調べることをお勧めします。一般に使われているものとは違うから。
現時点ではなく、最終的な段階に至っても、相手にされないことは確実です。
どうしても気になるんなら専門家に相談してみては?

■みなさんはじめまして [ポール]

こんばんは。金さんはじめコメントいただいた方々。
4件でもこのブログでは「炎上」かもしれません(笑)

金さん>
脅迫されたと感じてるだけでしたら、警察動きません。
それと「大した理由もナシ」にではないので「反撃」は「当然」じゃなくなりますね。

「あのね」さん>
そのお説、よくわかりません。

「おめでとう」さん>
直接侮辱語を投げつけるかどうかで「逃げる・逃げない」論に持ってかれて「屑」にされちゃっても、こちらとしても困ります。
逃げへんねんけど、まあぼくなりにがんばります。
あと、「w」←どういう意思をあらわしてるんですか?

「はじめまして」さん>
そうですね、釈明書を送ることも考えないわけではないですが、そもそも今枝弁護士が懲戒請求者にこのような文書を送りつけることがおかしな話だと思うのです。弁護士会に対して請求してるわけですから。
二週間以内に釈明せよと強制しておいて、しかもそれが「回答・根拠の全てであると判断します」としたその態度もちょっと納得できませんが、まじめに回答することも無いように思います。
あと、現時点では「警察なり弁護士なり」に相手にされないのはよく知っております。知人のストーカー被害の際や親類の遺産相続問題の際の「そっち系の人たち」からの迷惑行為にも、警察は中々動かないどころか話もまともに聞かないですから。

■ [はじめまして]

特に後ろめたい事がないのなら、釈明書を送ってみたらどうですか?
あと、脅迫と思うなら警察なり弁護士なりに相談した方がいいと思いますよ。まあ相手にされないと思いますが。

■ [おめでとう]

よかったじゃないか
これで本人に直接「あほか」と言えるわけで
まさか逃げないよなあw
せっかくおまえの望みどおりの機会を与えられたのだしここで逃げたらただの屑だぞw
まあ頑張れ

■ [あのね]

ジャンプの人気アンケートじゃないんだから
君最近人気ないから弁護士打ち切りね
みたいになるとでも思ってたの?

■ [金]

脅迫されたのならすぐに警察に行ったらどうですか?
大した理由もナシに弁護士資格を奪おうとしたのなら
反撃されるのは当然です。
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