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■被告人さえ守れば他はどうでもいいらしい

<光母子殺害>弁護士は懲戒せず 東京弁護士会が議決(毎日新聞)

 山口県光市で99年に起きた母子殺害事件差し戻し控訴審の弁護団(約20人)の弁護士に対して、全国で懲戒請求が相次いだ問題で、東京弁護士会が「正当な刑事弁護活動の範囲内で、懲戒しない」と議決していたことが分かった。 

 同弁護士会が所属弁護士1人について調査した結果をまとめた22日付の議決書によると、この弁護士は「広島高裁の公判で非常識な主張をし、被害者の尊厳を傷つけた」などとして懲戒請求されていた。これに対し弁護士会は「社会全体から指弾されている被告であっても、被告の弁明を受け止めて法的主張をするのは正当な弁護活動。仮に関係者の感情が傷つけられても正当性は変わらない」と退けた。

 懲戒請求を受けていた弁護士は「当然の結論だが、早く議決していただいた弁護士会には感謝したい」と話している。

 懲戒請求は、弁護士が所属する弁護士会に対して誰でもできる仕組み。光市事件弁護団への懲戒請求は、タレント活動で有名な橋下(はしもと)徹弁護士=大阪弁護士会所属=がテレビ番組で呼びかけたことをきっかけに爆発的に増えた。

 日弁連のまとめでは東京や広島など各地の弁護士会で計約7500件に達しているが、これまでに弁護士会が結論を出した十数件はいずれも「懲戒しない」と議決している。【高倉友彰】

そうですか。あきまへんか。

「被告の弁明を受け止めて法的主張をするのは正当な弁護活動」
これはまあええわ。
でもその弁明が、被告人のクソ野郎が当初認めていた「殺意」の否定、
そんでもってあのおちょくった「ちょうちょ結び」や「ドラえもん」云々・・・・
そんな「被告の弁明を受け止めて」、それこそ「これこれ」「それはないやろ」と
諭すのが人ではないのか。
ましてや大変な苦労をされてなった(だろう)弁護士先生さまなんだから。

「関係者の感情が傷つけられても正当性は変わらない」ときたもんだ。
被害者を侮辱し、ぼくを含めた多くの人間に弁護士に対する不信感を
持たせてしまった行動でさえも「正当な弁護活動」といういことだ。
被害者もぼくを含めた大衆も「空気」に流されて間違いを犯すことも
あるだろう(この件の被害者の方はそうではない)。
では弁護士は間違いを犯さないのか?
「関係者の感情が傷つけられ」たら、ある意味間違いじゃないのか?
本当に弁護士はそれでいいのか?
金もらってお願いされればなんでもするのか?できるのか?

だったらなおさら「ちょー簡単に」罰を与える制度が必要なんじゃないか。
苦情相談でそんなもんが可能なのか?
懲戒請求しか「一般市民」には無いんじゃないのか?

・・・
・・・
まあいいや。
懲戒には当たらないと弁護士会が決めたのならそれは受け入れよう。
でもこの弁護団が弁護する鬼畜には死刑が相応だと、ぼくは思う。
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