■音楽

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■THE BEATLES

来ました。開けました。今聞いてます。

とりあえず画像だけでも撮っておきます。

もちろん期待度大のモノラルボックスも来てますよ!

ファンクラブ(いまだにあるのだ)で買うとこんなお守りも付いてくる(^^)

早速[PLEASE PLEASE ME]のステレオ版を聞いてます。
確かに音がかなりクリアになりました。
ドラムのこんもり感もすっきりしてますし、何やら聞き慣れない音もチラホラ・・・

とりあえず当分は聞きまくり、歌いまくりになりそうです。
ちなみに新婚なんですが。

■なすがままに あるように

アビイ・ロードの横断歩道、移動を=ファンは「あるがまま」望む-英(時事通信)

 【ロンドン時事】「アビイ・ロード」の横断歩道と言えば、ロンドン北西部セントジョーンズウッドで40年前の1969年8月8日、ビートルズのメンバー4人が横切ったジャケット写真で世界的に有名だが、「交通事故が多発しているので、別の場所に移すべきだ」と地元議会の一部議員が発言、ファンの反発を招いている。10日付の英大衆紙サンが報じた。
 地元自治体のある議員によると、大勢の観光客がこの歩道上で写真を撮ろうとするのが事故につながっており、2000年以降で22件発生した。
 事故撲滅のため横断歩道を移動せよとの議員らの無粋な提案に対し、ファンたちは「断固戦う」と激怒。地元自治体の広報官も「他の道路以上に懸念されるほどではない」と述べた。同紙はこの発言をとらえて「地元当局はlet it be(そのまま、あるがまま)にする方針を示唆した」と、ビートルズの曲のタイトルをさりげなく記事に織り込んで伝えている。

 
 別の場所にすると意味が無くなる。

 あのロケーションを御存知の方には言わずもがなだが、あそこにあってこそだ。
 ジャケットでもわかるが、向かって左側にはアビーロード・スタジオ。FAB4の名曲の殆どを生み出した伝説の場所だ。
 数分歩けばポールの家。サンダルで通勤?していたということもここからわかる。

 そしてなにより、あの場所で直接感じる歴史の共有感。
 あの場所で次々にやってくる日本人、彼らはそこに到着すると、看板や落書きなどひととおり辺りを見まわして一息つく。そして先に低い塀に腰掛けているぼくと目が合って、「(*)ここですね」と言う。ぼくは「ええ、(*)ここです」と答える。
 (*)この間(ま)は当事者にしかわからないので書けないが、不思議な一体感というか共感というか、それを感じることができる。もちろん外人(現地ではぼくが外人だが)とも会話できなくとも通じる何かをはっきり感じることができる。

 あそこは特別な場所なのだ。
 場所を移す事にまったく意味はない。
 当局が[let it be]とすることに期待したい。

■深紫伝説


懐かしい・・・
既に15年近くも前になるようだ・・・(泣)

■HOW MUCH?


「ぼちぼちいこか」はみんな通る道(笑)。

■さようならマイケル

【マイケル急死】死の衝撃、全米に 唐突に人生の幕閉じた不世出の天才(MSN産経ニュース)

 【ニューヨーク=松尾理也】自他ともに認める「20世紀最高のエンタテイナー」だったマイケル・ジャクソンさん(50)の突然の死は、衝撃となって全米に伝わった。1980年代の栄光から、奇行がめだった最近まで、常にファンに話題を提供し続けたジャクソンさん。自らつかんだ名声に押しつぶされたかのように、不世出の天才は唐突に人生の幕を閉じた。
(以下略)


 KING OF POP死す。

 最近はスキャンダラスな面ばかりが取り上げられていたが、POPSの世界では間違い無く一時代を築いたし、歴史に残る名曲も多く残した。マイケルの時代が確かにあった。

 御冥福をお祈りします。


ぼくのお気に入りは[Man in the Mirror]です。


 それと[Say Say Say]も。



今日は久しぶりにマイケルを聴こう。。

■本より映画より、曲だ

映画「ノルウェイの森」キャスト発表 松ケンと凛子濡れ場も (MSN産経ニュース)

 作家、村上春樹氏(60)の大ベストセラー小説を映画化する「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、来秋公開)の主要キャストが13日、発表された。主人公・ワタナベは松山ケンイチ(24)、恋人・直子役には菊地凛子(28)が決定。もう1人のヒロイン、緑にはモデルの水原希子(18)を大抜てきした。原作を忠実に再現するといい、松ケンと菊地の濃厚な濡れ場が期待できそうだ。
(以下略)


 「濡れ場」など誰も期待して無いし、ヒマなマスゴミ以外の注目も集めていない。
 日本的なエロさなら「緑」のほうがあった。こちらは役者が18歳だ(ダカラナンナンダ)。
 

 注目はただ一つ、「突撃隊」を誰が演じるかだ(爆)

■久しぶりにCD買うぞ

ザ・ビートルズ、遂に待望のデジタル・リマスター登場(BARKS)

ザ・ビートルズのさまざまな権利を管理する英アップル社と英EMIミュージックが、ザ・ビートルズのオリジナル・アルバム全12枚と、1987年のCD化に際してビートルズのコア・カタログに加えられた『マジカル・ミステリー・ツアー』、そして今回1タイトルにまとめられた編集盤の『パスト・マスターズvol.1』と『パスト・マスターズVol.2』の計14タイトル(16枚)が、1987年の初CD化以来、初めてデジタル・リマスターされ、2009年9月9日に世界同時発売されることを発表した。『パスト・マスターズ』は、「シー・ラヴズ・ユー」「ヘイ・ジュード」など、オリジナル・アルバムに収録されていないシングル曲、EP収録曲を収録したアルバムだ。

リマスターは4年の歳月をかけてロンドンにあるEMIのアビイ・ロード・スタジオで行なわれたもの。リマスター作業は、最新のレコーディング・テクノロジーに加え、ヴィンテージのスタジオ機材も用いながら細心の注意を払って実施。クリック音、ヴォーカルの破裂音などは曲本来のイメージを損なわない限りにおいて修復。また、リマスターの際に多用されるノイズの除去なども、ビートルズの楽曲の重要性に鑑み、曲本来の持ち味をなくさないよう行なわれ、作業チームによる度重なるチェックを経て、チームの全員からOKが出るまで、延々と続けられたという。

こうしてオリジナルのリリース以来、最も原音に近いサウンドとなった今回のCDには、オリジナルのライナー・ノーツと新たな解説、そしてレアな写真を収めたブックレットが付き、更に全アルバムには期間限定でアルバムに関する短いドキュメンタリー・フィルムもCDエキストラで収録される。また、これら全14作のアルバムは、ドキュメンタリーを集めたDVD付きでボックス・セットとしても発売される。

さらにトピックスがひとつ。今回の新登場にあたり、デビュー・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から、『ウィズ・ザ・ビートルズ』『ハード・デイズ・ナイト』『ビートルズ・フォー・セール』までの初期4作品が初めてステレオCDで登場となる。これら4作品はアナログ時代にはステレオ・ヴァージョンが存在していたが、1987年のCD化の際、全てモノラル・ヴァージョンに統一、ステレオ・ヴァージョンは現在入手困難となっていた。今回の発売に当たってはアナログのオリジナル・ステレオ・ミックスをデジタル・リマスター化、初めてアルバムがステレオCD化されたのだ。

更にコレクターのためのモノラル・ボックス・セットも登場する。モノラルのリリース用にミックスされたビートルズのレコーディングを集大成した『The Beatles in Mono』なるボックスだ。『レット・イット・ビー』と『アビイ・ロード』を除くオリジナル・アルバム12タイトル及び、『マジカル・ミステリー・ツアー』までは、当時ステレオ・ミックスとモノラル・ミックスの2種類が各々アナログで発売されていた。このステレオ・ミックスとモノラル・ミックスは、曲によってはテイクやミックスに微妙な違いがあるため、コレクターの間ではその発売が待たれていたというもの。

ボックス・セット『The Beatles in Mono』は、オリジナル・モノ・ミックスのアルバム10作と、2枚組の『モノ・マスターズ』(ステレオ盤の『パスト・マスターズ』に対応したアルバム未収録曲集)で構成され、モノの『ヘルプ!』と『ラバー・ソウル』には、これまで未CD化だった1965年版のオリジナル・ステレオ・ミックスもボーナスとして収録される。これらのアルバムは、オリジナルのインサートやレーベル・デザインもすべて再現した紙ジャケットでリリースされる予定だ。なお、こちらはボックス・セットのみのリリースとなる。

これら全ては、2009年9月9日に世界で同時発売。ザ・ビートルズ・ファンにとって…のみならず、人類の永遠の財産=ザ・ビートルズの新たな時代の幕開けに、2009年は記念すべき特別な年となることだろう。

現在EMIミュージック・ジャパンのザ・ビートルズ・サイトでは、スペシャル映像も準備されている。是非ともチェックを。
(C)Apple Corps Ltd.

2009年9月9日発売
アルバム・タイトル及びオリジナル発売日
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71001) 1963年3月
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71002) 1963年11月
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71003) 1964年7月
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71004) 1964年12月
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71005) 1965年8月
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71006) 1965年12月
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71007) 1966年8月
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND)』 (TOCP-71008) 1967年6月
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71009) 1967年11月
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組)(THE BEATLES)』 (TOCP-71010-11) 1968年11月
(11)『イエロー・サブマリン(YELLOW SUBMARINE)』 (TOCP-71012) 1969年1月
(12)『アビイ・ロード(ABBEY ROAD)』 (TOCP-71013) 1969年9月
(13)『レット・イット・ビー(LET IT BE)』 (TOCP-71014) 1970年11月
(14)『パスト・マスターズ Vol.1 &2 (2枚組)(PAST MASTERS Vol.1 & 2)』(TOCP-71015-16) 1988年3月

※(1)~(4) 初ステレオCD化。オリジナル・ステレオ・ミックスをリマスター。
※(5)(6) 87年の初CD化の際、ジョージ・マーティンがミックスし直したヴァージョン。
※(8) ブックレットには1987年のライナーノーツとポール・マッカートニーによって新たに書き加えられたイントロダクションが加えられる。
※(11) ブックレットにはオリジナルUSライナーノーツが加えられる。
※(14) Kevin Howlettによって書き下ろされた新しいライナーノーツが入る。
※ボーナス映像付(1)~(13):CDエキストラ仕様。それぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成された5分間映像
※ブックレット: オリジナル・ライナーノーツ、写真

(1)~(9)(11)~(13) 2600円(税込)
(10)(14) 2枚組 3700円(税込)

『The Stereo Albums』(ボックスセット)
(1)~(14)のボックス・セット同時発売予定
TOCP-71021-71036

『The Beatles In Mono』(ボックス・セット)

(2)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71041)
(3)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71042)
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71043)
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71044)
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71045)
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71046)
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71047)
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND )』(TOCP-71048)
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71049)
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組) (THE BEATLES)』(TOCP-71050-51)
(11)『モノ・マスターズ(2枚組)(MONO MASTERS)』(TOCP-71052-53)
※(5)~(10)モノ・ヴァージョン初CD化
※(5)(6)1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも追加収録
※オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット
TOCP-71041-71053



 これは待ちに待ったビッグニュース。
 こういうのを「待望」と言うのだろう。

 ぼく程度のヘタレファンでも、逆パターン(現行CDがモノラルの場合はステレオ、ステレオの場合はモノラル)の音源を海賊版で持っていたりするが、これが遂に公式で、しかも念願の「最も原音に近いサウンドとなった」リマスターで発売ということで、いやがおうにも期待が高まってしまう。

 しかし気になる点が一つある。
 彼らの活動期(特に初期から中期)はモノラルミックスがメインの時代。
 当然彼らの力の入れ具合もモノラルミックスに重心が傾いていたはずだ。
 名著「レコーディング・セッション」にもあるように、ステレオのリリース盤をミックスする作業には彼ら自身が立ち会っていないことも多数確認されている。
 彼らがリスナーに聞いて欲しいと思った音、特に初期から中期、彼らが音に関して発言力を持ち才能を爆発させていた中期の音源はなおさら、モノラル盤をメイン音源として扱うべきではなかったのかと思う。

 つまり、初期4枚をステレオ・リマスターにするなら、その初期4枚~ホワイトアルバムまでをモノラル・リマスターで発売しれくれたほうが、ぼくはおろか御本人様の当時の意向にも沿うような気がする。
 おまけでステレオ・リマスターが付けばもう、2セット買っちゃうかもというくらい。

 どっちにしろ、貯金。
 話はそれからだ。

■日本なら売れる

ビートルズゲーム発売へ 欧米で9月(MSN産経ニュース)

 米音楽ゲーム制作会社ハーモニクスなどは5日、欧米で人気のテレビゲーム「ロックバンド」のビートルズ版ソフトを北米や欧州などで9月9日に発売すると発表した。日本での発売は未定。

 ビートルズの楽曲は、これまでデジタルメディアへの提供が厳しく制限されており、テレビゲーム向けは初めてとなる。採用する具体的な曲名は明らかにしていない。

 ロックバンドはプレーヤーがギターやドラムなど楽器を模したコントローラーを使って“演奏”するゲーム。ビートルズは幅広いファン層を誇るため、ゲームファン以外の顧客の掘り起こしが期待されている。

 米国での価格は約60ドル(約5900円)を予定。メンバーが実際に使っていた楽器をベースにデザインしたコントローラーの発売も計画中。(共同)


 これは買いかもしれない。
 特に「メンバーが実際に使っていた楽器をベースにデザインしたコントローラー」はかなり惹かれる。

 日本で発売されることに期待しよう。

 ひょっとするとPS3購入のトリガーになるかもしれない・・・

■日本にもはいて捨てるほど使えない「修士」はいますが

「ビートルズ学」で修士号 リバプールの大学で世界初(MSN産経ニュース)

 英ロックバンドのビートルズの故郷、中西部リバプールにあるリバプール・ホープ大の大学院はこのほど、ビートルズ研究で修士号が取得できるコースを開設した。大学側は「おそらく世界で初めて」のコースだとしている。

 学位の名称は「ビートルズ、ポピュラー音楽そして社会学修士」。学生はビートルズの楽曲だけでなく、ビートルズを生んだリバプールの街や時代背景などの研究ができ、講義と論文審査で学位が得られる。

 このコースで音楽の講義をする教員マイク・ブロッケン氏は「ビートルズについては8000以上の本が書かれているが、学問として真剣に研究されたことはない。それでわれわれが取り組むことにした。リバプールはビートルズ研究にふさわしい場所だ」と話している。

 大学には英国内のほか、米国など外国からもコースについての問い合わせが来ているという。(共同)


 ふーん。

 結論は一つなんだけどなあ。


 あれは「奇跡」。


 科学じゃあ説明つかない。

 学問で云々されるもんでもない。

■ご丁寧な世界屈指の男

元ビートルズのR・スター、「今後はファンレターお断り」(ロイター)

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] 元ビートルズのドラマー、リンゴ・スター(68)が、これ以上ファンレターを送ったりサインを要求したりしないでほしいとファンに訴えた。やらなければならないことが多いため、10月20日以降は手紙を受け取っても捨てるとしている。
 スターは、自身の公式ウェブサイト(www.ringostarr.com)で「Sorry, No More Signing Stuff(悪いがこれ以上のサインの要求はお断り)」と題するビデオメッセージを発表。サングラスをかけ
ピースサインを見せながら「平和と愛とともに皆に警告する。やることが多過ぎる。だからファンレターはもういい。ありがとう、ありがとう。また、何にもサインはしない。何にもだ」と語った。
 現在ロサンゼルスとフランスに自宅を持つスターは、ビートルズ解散後12枚以上のアルバムを発表している。


 わざわざそんなこと言わんでもえーのに。律儀なおっさん。
 関係ない人から見ると「なんと傲慢な」とか思うんでしょうねえ。
 このクラスの大物になると、ファン(若い行動的なファンが多いとはとても思えないが)もファンレターに返事が来るだのとかサインを返してくれるだのとかはあまり思ってないのではないかな。

 別にどうでもえーとは思うけど、「手紙を受け取っても捨てる」・・・こんなことわざわざ言わんでもえーと思いますよ。まあこのエントリもわざわざという感がしますが(笑)

 ちなみにこのリンゴ・スターと言う男は、それはそれはものすごいドラマーです。多分今でも。
 ソロはあまり取らないので歌唱伴奏限定としても良いですが、それならなおさら世界屈指。

■ついにやってしまった

ビートルズのゲーム化目指す=米ソフト大手2社が交渉-英紙

 23日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、米ゲームソフト大手のアクティビジョンとMTVゲームズが、ビートルズをテーマとしたビデオゲームを開発するため、著作権管理会社などと交渉に入っていると報じた。


 ビートルズのどういう場面をゲームにするのだろう?
 ポールやヨーコさんが許可するとは思えないんだけど、個人的には彼らに関する事はなんでも気になる(笑)
 イエローサブマリンを題材にするならちょっと話は違ってくるが、リズムに合わせてピコピコボタンを押す音楽ゲーム程度に落ち着かせるしか実現は難しいと思うなあ。
 とにかく、コケてしまって、何も知らない連中にマイナスのイメージを与える事だけはやめて欲しい。

 良い曲が沢山あります。調子のって少しリンクさせてくださいm(_ _)m




■We are the 岬めぐり


懐かしい名前がズラリ。
いきなり3回連続で聴いてしまった。

■Only Love Remains


Only Love Remains / Paul McCartney

こんな良い曲が埋もれてしまってるのがちょいと悔しい。

■時代おくれ

この曲が心に染み入る歳になったな、とようやく思います。

めだたぬように、はしゃがぬように。
ねたまぬように、あせらぬように。

■嗚呼

阿久悠さん死去 作詞家、「正論」メンバー 70歳(Sankei WEB)

 「また逢う日まで」「勝手にしやがれ」など5000曲以上の歌を作詞し、昭和40年代後半から50年代の歌謡曲の黄金時代を牽引(けんいん)した作詞家で作家、阿久悠(あく・ゆう=本名・深田公之=ふかだ・ひろゆき)氏が1日午前5時29分、尿管癌(がん)のため死去した。70歳。兵庫県出身。自宅は非公表。葬儀は近親者のみで行い、後日、「送る会」を行う予定。喪主は妻、深田雄子(ふかだ・ゆうこ)さん。

 昭和34年に明治大学文学部卒業後、広告代理店の宣弘社に入社。広告マンと放送作家の二足のワラジを履くが、40年にフリーとなり、作詞を中心に小説、エッセーなどの執筆活動に入る。同年、ザ・スパイダースの「モンキー・ダンス」で作詞家デビューした。

 ヒットメーカーとして、森田健作「さらば涙と言おう」、森昌子「せんせい」、ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」、沢田研二「時の過ぎゆくままに」など当時のヒットチャートをにぎわした。日本レコード大賞は「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」と5回受賞している。

 また46年から日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生」の審査員を務め、森昌子、桜田淳子、山口百恵、岩崎宏美、小泉今日子ら数多くのスターを生み出した。

 著作も多く、直木賞候補となった「瀬戸内少年野球団」は映画化された。「殺人狂時代 ユリエ」で第2回横溝正史賞、「ラヂオ」はラジオドラマ化されギャラクシー賞を受賞している。

 平成9年に菊池寛賞、11年には紫綬褒章を受けた。産経新聞「正論」メンバーで、産経新聞生活面にコラム「阿久悠 書く言う」を今年6月9日まで連載していた。


非常に残念。。。
とてもありがたい話をしてくださる、まっとうな日本人の大人が
またお一人、かみさまになられました。

心からお悔やみ申し上げます。
まだまだ教えていただきたいことが沢山ありますのに・・・

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