■靖国神社

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■存在理由

「靖国参拝で妥協必要」 河野副大臣が首相批判(共同通信)
 自民党総裁選への出馬を目指す意向を表明している河野太郎法務副大臣は31日、日本外国特派員協会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だ」と批判した。河野氏は「国連安全保障理事会常任理事国入りをしようとしているときに、まったく不必要なことだった」と指摘、首相の靖国参拝が日本の常任理事国入りの障害になったとの認識を示した。
 また「私は首相として靖国神社に参拝しない」と強調したが、立候補に必要な推薦人20人の確保については「一生懸命集めるよう努力する」と述べるにとどめた。


江の傭兵の息子が中国さまを怒らせてはならないと言ってます。
どうもこいつは自分の存在意義を忘れているらしい。

貴様の存在する唯一の価値は、国賊である親父の尻拭いを命をかけて
することだ。それ以外に貴様が日本でブクブク太ることは許されない。

それができないなら、即刻共産主義帝国へ亡命することだ。

そしてわが選挙区の中山の息子、貴様も同じだということを忘れるな。

■朝日ってほんとに

A級戦犯、広田元首相の遺族 「靖国合祀合意してない」(asahi.com)
 東京裁判でA級戦犯として起訴、処刑された広田弘毅元首相が靖国神社に合祀(ごうし)されていることについて、孫の元会社役員、弘太郎氏(67)が朝日新聞の取材に応じ、「広田家として合祀に合意した覚えはないと考えている」と、元首相の靖国合祀に反対の立場であることを明らかにした。靖国神社は、遺族の合意を得ずに合祀をしている。処刑された東条英機元首相らA級戦犯の遺族の中で、異議を唱えた遺族は極めて異例だ。

 靖国神社へのA級戦犯の合祀をめぐっては今月、昭和天皇が不快感を示したとされる88年当時の宮内庁長官のメモが明らかになっている。

 弘太郎氏は広田元首相の長男、弘雄氏(故人)の長男。6人いた元首相の子は、全員他界している。

 A級戦犯が合祀された78年当時について、弘太郎氏は「合意した覚えはない。今も靖国神社に祖父が祀(まつ)られているとは考えていない」と話した。靖国に絡むこれらの思いは「広田家を代表する考え」としている。

~中略~

 弘太郎氏は「靖国神社に行くことはあるが、国のために亡くなった戦没者を思い手を合わせている。祖父は軍人でもなければ、戦没者でもない。靖国神社と広田家とは関係ないものと考えている」と話した。

 靖国神社広報課は「広田弘毅命に限らず、当神社では御祭神合祀の際には、戦前戦後を通して、ご遺族に対して御連絡は致しますが、事前の合意はいただいておりません」としている。

 広田元首相の伝記小説「落日燃ゆ」の著者、城山三郎さんは「広田さんのご遺族の思いを聞いて、やっぱりそうか、との思いが深い。ご遺族の言葉に付け足す言葉はない。広田さんだったらどう思うか、どうしただろうか、熟慮したうえでの考えだと思う」と話している。

    ◇ (以下略:全文は「続きを読む」に貼り付けます)

ちょうど今「落日燃ゆ」を読んでいるところです。
まだ半分にも達していませんが正にタイミング。
まあ広田弘毅命も首相になるタイミングが・・・てことも思ったり。

写真は一昨年の春に福岡を旅した際に撮影した広田弘毅像です。

さて、記事について。

まずなんですかこのタイトル。
遺族が合意していないから、靖国神社へのA級戦犯合祀はダメだーっ
て言いたいのかしら。
いや朝日だから台湾の中共勢力ために合祀すること自体合意が必要だーっ
て言いたいのだろう。
「必要だと思いませんか?そう思わないアナタは酷い人ですよ」って
まじめな日本人を脅している。これがまたコロっといくんですよね。

ホント朝日ってどこまで薄汚れた心を持っているんでしょうね。
「言葉のチカラ」を存分に発揮してますね(モチロンイヤミデス)。

そもそも日本に戦犯などいないということを、
朝日は永遠に理解できないのだろうか。
朝鮮人とまともに話しができないのと同じ次元ではないか。

ましてや広田弘毅命などは世紀の茶番「東京裁判」の最大の被害者の
お一人ではないか。
そんな方までわざわざ持ち出してきて取材して「ほれ遺族も反対だー」
ってやるその腹の底のドス黒さ。TBS同様早く抹殺されるべきでしょう。

お孫さんの「靖国神社に行くことはあるが、国のために亡くなった
戦没者を思い手を合わせている。」という言葉。
これまったくぼくと同じです。
生き残った者の子孫として、人間そして日本人として「公式」参拝する。
彼が「じいちゃんはここにはいない」と思ってるのなら何の問題もない。
確か現東京都知事も「A級戦犯について祈るつもりは毛頭ない」と
発言していますね。それも別に良いと思う。
神社は「魂」を祀るところですから、その「魂」がいないと思うなら
いないことになる。
そもそもいないんだから頭を下げる必要もないってことになりますから。

靖国神社にいらっしゃるのは、
日本のために命を捧げてお亡くなりになった「英霊」です。
その方々を政治的に利用する朝日は絶対に許せません。
続きを読む >>

■おかしな二人

どんどん壊れていきますねこの二人。
特に後者の失望ぶりには、昔からの自民党支持者もガッカリでしょう。

靖国神社 「自発的な分祀望ましい」 谷垣財務相(Sankei Web)
 谷垣禎一財務相は25日午前の閣議後の記者会見で、靖国神社の「A級戦犯」合祀(ごうし)について「宗教法人という問題があり簡単ではないが、靖国神社の判断ということになる」と述べ、靖国神社による自発的な分祀が望ましいとの考えを示した。
 谷垣氏は、「(英霊には)『靖国で会おう』といって戦死された人が沢山いらっしゃる。どういう風にして国民の慰霊の中心でありうるのかを考えると、A級戦犯を合祀しているのが問題だという指摘は、その通りだろうと思う」と述べた。

 谷垣氏はすでに、靖国神社参拝について「当面見合わせたい」との意向を示している。

谷垣氏は、神道で「分祀」をすると、
そのカミさまをもう一つつくることになる
ということを知らないのだろうか。
靖国神社は神道のカミさまをお祀りしているお社です。
お分けしたところで、他の神社にもお祀りされるだけです。

谷垣氏がA級戦犯と称せられる方々をカミと思わなければよい。
合祀されている十四柱の存在を、谷垣氏が信じなければよいのだ。
神道とはそれほどまでに心の広いカミを祀る自由な宗教なのだ。
だから誰も自分が神道ニストだなんて意識していない。

それともなにか、谷垣氏は宗教の「し」もわかっていない中国共産党の
政治戦略どおりにA級戦犯と称される十四柱のためだけに、
他の二百四十六万六千五百十六柱の英霊に頭を下げないとでも言うのか。
それこそ、日本の政治家として恥を知れと言いたい。


「首相は不見識」 靖国参拝で小沢氏が批判(Sankei Web)
 民主党の小沢一郎代表は25日の記者会見で、靖国神社参拝は「個人の自由」とする小泉純一郎首相の一連の発言について「まったく本質を理解していない不見識な言葉だ」と強く批判した。
 自民党内の参拝慎重派の主張に関しても「中国、韓国が反対だし、(日本との関係が)うまくいかないから、(参拝は)やめておいた方がいいというだけに聞こえる」と指摘した。

 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀ごうしに不快感を示したとされるメモについては「ひたすら国民の幸せを考えておられた昭和天皇のことを思い浮かべながら、大御心を感じている」と述べた。

小沢はただの批判マシーンに成り下がったが、
「自民党内の参拝慎重派」に対する批判は的を得ている。
谷垣さん、あんたも含まれてるのよ。わかってる?

ただ陛下のお言葉に感激しているくだりは、
どうもベクトルの方向がかなり違うと思わざるを得ない。
よって支持しないし、見切りをつける良い材料になって良いのだが、
どう考えれば記事のようなコメントになるのだろうと不思議に感じる。

小泉首相に対しても「不見識」と批判しているが、小沢も結構不見識。
神主が決断すれば分祀もできる、とか
霊璽簿から削除すれば分祀したことになる、だとか。。。
まあ殻をぶち破ると良い表現をすればそうなるのだが、神道という
日本人のあらゆる部分に浸透している伝統は守るべきではないのかと思う。
そういう意味で日本の伝統である神道の「本質を理解していない」のは
小沢民主党代表その人であると思います。

■これはなに?

この件、まったく動じないという方もいらっしゃいますが、
それだけでは片付かない何かがぼくにはあったりします。
もちろん昭和天皇のお言葉が「サヨク願ったり」の場合のみですが。

さて色々とあるようですが、とりあえず拾った画像でこんなの。

これはなに?


青枠で囲った部分の拡大↓


日経やってもたか?これは偽メール程度の問題じゃないぞ?
「はっきりした」とまで書いた朝日、今度は謝罪するか?


参考:
楽韓web「いわゆる富田メモに対する疑惑まとめサイト」
天皇A級戦犯発言報道に関する簡易まとめサイト

■消せぬ疑問:反日左派の策動

いま日本で一番罪深い存在といえば、それはもちろん朝日新聞。
小林よしのり氏曰く「アジアの放火魔」朝日新聞は、
靖国を政治問題化しただけではもの足らず、
畏れ多い事に天皇までもを政治問題化しようと動き出した。

もちろん朝日新聞は天皇に対して敬語を使わないので
尊敬の対象ではないとしているのであろう。
それはそれで良いが、明言してほしいものである。
そしてそれがどれだけ一般の日本人とかけ離れているものか、
身を持って証明して欲しいと思う。
誘導論やイメージ操作技術は流石だが、はっきり書いて欲しいものだ。
ジャーナリストを自称するなら余計にね。

今回のスクープは悪徳商人どもが庇護奉る日経新聞の記事
「昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ」
(引用は最後にまとめて載せます)によるもの。
まあ朝日新聞の経済別紙のような存在と思って良く、
ようはどちらも唯のネタ紙。


放火した「火」の延焼度合いが深まるにつれて
サヨクも嬉嬉として「ほれみたことか」と騒ぎ出し、
反日で国が支えられている近隣国も反応しだした。

反日敵性外国や日本国内のイカレタ声では
もう日本の一般国民は流されないことに恐怖感を感じた売国奴が、
こともあろうに「陛下」を持ち出して日本人を破壊しようとしている。
本物の戦犯はこいつらだということだ。

当の朝日に至っては「A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉 」
まで社説にぶち上げている。恥も外聞も、品性のカケラも何もない。
「重く受け止めたい」だと。
天皇のご意思が日本社会全体に反映されることを是とするのだろうか。
なにをやっているのか放火魔朝日。
これも滅び行く反日左派の断末魔の叫びなのだろうか。


今回のメモの信憑性は各方面で論じられているが、
個人的にはまだ何も言えない(ハンブンイッテルヨウナモノダガ)。
2ちゃんではかなり疑惑説が有力で、
個人としても「捏造」と思いたいのはやまやまだが(笑)、
そこまで簡単に結論するには重過ぎるお話。

「偽」としたら日経はもちろん朝日も相当なダメージを
被ることは間違いない。
何しろ朝日は同上社説で「昭和天皇が靖国神社への参拝をやめたのは、
A級戦犯の合祀が原因だったことがはっきりした。 」とまで書いている。
日本のためには良いことだけど、
気持ち悪いサヨク撲滅に向けて加速度を増すだけの話。

だが「信」とするとどうだろう。
陛下のご意思である以上尊重するとして、
いわゆるA級戦犯合祀を認めないとするのか。
でもこのメモは昭和天皇の松岡(洋右元外相)と
白取(白鳥敏夫元駐イタリア大使)、さらに松平(永芳元靖国神社宮司)
への個人的なご意見であると思う。
だからこそ今になってこれを公表して政治的に利用する
(される恐れは大で、現にされている)連中に強烈な怒りを抱く。

僕は、遺族で無い限り靖国参拝は「公」のものであると考えてます。
遺族は「私」でもあって「公」でもあると思う。
そもそも「公」であるとか「私」であるとか、
そんな次元での話しではないと思ってはいますが、
国の仕事に就くような議員や政府関係者などはおしなべて
「公的参拝」すべきである考えています。
小泉首相も逃げないで正面から日本国民を代表して公式参拝して欲しい。

もし二柱(松岡と白鳥)の存在が認められないと昭和帝がお考えになり、
それにより靖国神社へ参拝されないとしたなら、それは・・・

少なくとも、この二柱以外にも二百四十六万六千五百三十柱もの
英霊がそこにいらっしゃるのであり、
昭和帝が彼らのことをお忘れになるはずがありません。
だとしたらご参拝されない理由は他にあるんじゃないか
(三木の阿呆による私的参拝発言)と思ってしまうのですが。。

やはり反日左派の断末魔の叫び=薄ら汚い策動の疑問が消せない。


放火魔朝日新聞によってこの件は相当波紋を呼びそうです。
今はまだ、この程度の考えしか及びませんが、
メモの真偽を含め、これからの推移を見守って行きたいと思います。


エントリでリンクした参考記事を以下に
続きを読む >>

■こうでなくちゃ

靖国参拝で経団連会長「小泉首相の行動は適切」(Sankei Web)
 日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は1日、大阪市内のホテルで記者会見し、経済同友会が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に再考を求めたことについて「小泉首相は適切に判断して行動している。経団連は過去に(靖国神社に関する見解を)とりまとめたこともないし、これからも予定はない。それは政治の仕事だ」と述べて距離を置く姿勢を示した。その上で、「靖国参拝が中国との経済関係で障害になっていることはない」と断言した。

完全にグッジョブ。
前のクルマ屋が「アジアアジア」と異常なほど特定の地域の思惑ばかりを
全面に押し出していたのには辟易してした。
心を買われた醜い何かが、そのクルマ屋たちに見えました。

そこで登場された御手洗さん。
かなり前からその期待値は高かったのです。
愛国心なき経済改革は失敗する
安い労賃を求めて東南アジアを渡り歩いている、この流浪の民のようなやり方を、御手洗氏は「焼き畑農業経営」と呼んでいる。これでは日本は空洞化する。我々は定住を模索しなければならない。

そうですよ。次は東南アジアだ南アジアだとか言ってますが、
そういう先進国にとって都合の良い国が無くなったらどうするんでしょうね。
個人的にはできる限り[Made in China]は買わないようにしていますが、
個人にできることはこれくらいしかない。
中国で作っても客が買わなきゃ意味がないですから、それを勘違いした
日本企業に痛感してもらいたいものです。

御手洗さんは、この問題の答えをこう解きます。
解は、ひとえに高付加価値のものを作ること。あるいは高度技術を磨いて、労務費の割合ができるだけ小さくなる製品を作ること。それが、「もの作り国家」復活の鍵を握ることになる。

そうです。日本が近代国家になってからずっとやってきたことです。
自然以外ほとんど資源が無い日本は、そうやって今の地位を築いてきたはずです。

七十年代は勝った勝ったと浮かれていた。『ジャパン・アズ・ナンバーワン(七十九年)』を読んで有頂天になった。八十年代のバブル時に増殖したお金は学術や基礎研究といった、地味ではあるが国家の底力を上げるような分野には向かわなかった。また国もそういう国家戦略を練ることをしなかった。国をあげて、やれ土地だ、やれ株だと浮利を追い、文字通りあぶく銭となって消えた。「猿かに合戦」でいえば、「柿の種」ではなく、「握り飯」ばかりを追い求めたのだ。それだけでなく、天然資源の乏しい日本にとって、最大の資源であった勤勉さまで、「ゆとりが大切」というスローガンのもと、自ら棄て去ってしまったのだ。

ズバリです。脱帽。
言いたいことをシンプルかつクールに述べられています。

原点回帰ですよ、日本は。
最後に記事はこう括られています。
長期的展望なきところに、未来の繁栄はない。日本人よ、自らを信じよう。浮き足立たずに、将来に立ち向かおう。

御手洗さん相当期待できますね。
これで福田が政権とったら意味無いけど、まあそれは無いだろう。
しっかり安倍さんか麻生さん、平沼さん(おいおい)がね。

この流れはもう止まらない。

■西の経済界には賢者がいる

同友会代表幹事が首相に「靖国提言、お騒がせした」(Sankei Web)
 小泉純一郎首相は17日夜、日本経団連の奥田碩会長ら財界関係者と都内で会食した。出席者によると、首相の靖国神社参拝自粛を求める提言をまとめた経済同友会の北城恪太郎代表幹事が席上、「お騒がせしました」と述べ、首相は「気にしていない。誰が言おうと関係ない」と答えたという。
 小泉首相は10日、記者団に「日中間の経済関係は今までになく拡大しているし、交流も深まっている。商売と政治は別だ」と自らの靖国神社参拝が経済活動に与える影響を否定していた。

 また、安倍晋三官房長官は17日の参院本会議で、経済同友会の提言について「同じ経済団体でも関西経済同友会は靖国神社参拝など内政に関する問題は相互不干渉にすべきだと提言している」と述べ、経済界全体の意向を反映したものではないとの考えを示した。その上で、中国政府が首脳会談を拒否していることに対し、「誤解があれば、それを解く努力が重要だ。わが国は対話の扉を常に開いている」と述べた。松下新平氏(民主・新緑風会)の質問に答えた。

東の「経済同友会」なる金の亡者が穢れた言葉を吐いていたが、
西の「関西経済同友会」はまったく逆の「心」ある言葉を使う。

多分、相当な反発があったんでしょうね。
北城のおっさんもちょっとびびったんじゃないでしょうか。
魂を売った人間が、良識あるまじめな日本人を食い物にしようと
したその報いを必ずうけるだろう。
心の底から「恥を知れ」とこの若造が言わせていただく。

さて、それぞれの骨子を5/17付けの産経新聞朝刊にありましたので
引用させていただきます。
経済同友会「今後の日中関係への提言」骨子

【基本政策】
 ▽未来志向の新日中関係
 ・過去の反省やおわび、平和国家への転換や復興の中で果たしたアジアへの貢献について、中国の幅広い理解が得られることを望む。日本は過去に対する謙虚な反省の上に立ち、中国政府、国民にその気持ちが正しく伝わる行動を続ける。

 ▽新日中関係の構築
 ・首脳レベルの交流を早急に実現する上で大きな障害は首相の靖国神社参拝問題。わが国が国際社会の中で占める重要な地位と担っている責任にかんがみ、自らの問題として主体的かつ積極的に解決すべきだ。
 ・「不戦の誓い」をする場として、政教分離の問題も含め、靖国神社が適切か否かは、日本国民の間にもコンセンサスは得られていない。戦争による全犠牲者を慰霊し、不戦を誓う国による追悼碑の建立を求める。

【具体的施策】
 ▽相互理解の促進
 ・両国の歴史学者ら有識者による歴史問題、教科書問題の共同研究会を発足させ、その成果を両国の中学、高校の近代史教育に反映させる。

 ▽相互交流の促進
 ・両国首脳の会談を早期に再開し、首脳会談の定例化や両国政府間のホットラインができるような関係構築に努力する。

 ▽日中経済関係のさらなる深化
 ・両国が将来の「アジア共通通貨」実現を目指す。そのためにアジア債権市場設立などを目指し協力を強化する。
 ・円借款は平成十二年に新規停止予定だが、環境対策、省エネルギー対策を中心に技術協力、無償援助を継続する。

東の阿呆の言い分は、とにかく中国さまのご意向に沿うように、
日本より中国さまのために為す発言ばかり。
共産党が一党独裁している国の息のかかった連中と作った教科書を
この民主平和主義の日本の教科書にしろとまである。
さらにロケットを飛ばす国にお金をあげろと、しかも相手の無策による
環境破壊の補填までしろと、もうめちゃめちゃ過ぎてる。

あいた口がふさがらないどころではない。
正に「金をつかむ者は人を見ず」を地でいっている。


それに引き換え西の賢者の言。
いちいちその通り。同じ商人でも天地の差が誰の目にもあきらか。
関西経済同友会「歴史を知り、歴史を越え、歴史を創る」骨子

【問題の所在】
 ・歴史認識や靖国参拝問題を中韓両国が外交カードとして使っているのに対し、政府高官も含めて日本人自身が歴史を知らないため、生煮えの歴史対話となっている。
 ・中韓両国の反日は国内政治的な背景に基づくものだが、一方的に日本が批判され適切な反応、反論ができていない。
 ・歴史感情について、理屈を越えた勘定がしこりとして存在する。

【提言】
 ▽近現代史教育の強化
 ・日韓併合、満州建国や極東軍事裁判、日韓基本条約などの詳細を教える。
 ・戦後六十年の歴史、平和国家日本の歩みを教え、世界にも周知する。

 ▽客観的議論と相互理解
 ・靖国問題など内政にかかわる諸問題は、国交正常化以来の原則どおり、相互に不干渉とすべきで、日韓間でも同様。
 ・ただし、反日思想をことさらあおるような反日感情増幅施設は、見直しや廃止を求める。
 ・軍事大国化への懸念や主権侵害、暴力行為などには、形だけの抗議で矛を収めず、必ず強く抗議し謝罪を求める。
 ・竹島、尖閣諸島の帰属問題は、国際司法裁判所への付託を中韓両国にも求める。

 ▽未来志向と戦略的取り組み
 ・国、自治体、企業、個人があらゆる分野で幅広い人的交流を展開。若いころから各層で交流し、個人的友誼(ゆうぎ)を通じることが重要だ。
 ・日中米三極シンポジウムなど第三者を含めた学者、経済人による自由な歴史共同研究を行う。



しかしまあ、なにこの差?

反日諸国との付き合いも、まずは「個人的友誼」からという提言も
諸手をあげて賛成。
反日教育を止めさせるには、実際に普通の日本人と心を通わせた現地人が
それなりの地位になり、少しずつ正常に戻していってからしかないと
ぼくも思う。

同時に西の賢者の提言どおり、おふざけが過ぎる半日教育をやめさせ、
嘘の塗り固めたプロパガンダ施設をなくし、真の友好(可能ならば)を
目指して欲しいものである。


それにしても、東の阿呆の時は喜々として「ほれみたことか」と
取り上げた朝日は、なぜこれも平等に報道しないのだろうか?
これもジャーナリスト宣言によるものなのだろうか?

一応書いておきます。
朝日の良識者のみなさん、早く行動しないと、このままでは同罪ですよ。
テポドンが築地に落ちても知りませんよ(笑)
そのときも誤射かもしれないから何もできないでしょうけど。

■まだ生きてたか

先日もカネの亡者が非常に無礼なことを口走って祖先を貶め、
「士農工商」や「金は穢れたもの」といった先人の知恵が正しかったことを
見事に証明してくれたものでしたね。

さて今日は、既に過去のものと思っていた小物が未だに策動している話。

A級戦犯「分祀を検討」 古賀遺族会長が提言へ(asahi.com)
 日本遺族会会長の古賀誠元自民党幹事長は9月の自民党総裁選に向けた自らの政策提言に、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯の分祀(ぶんし)を検討対象として盛り込む意向を固めた。来週、共同代表を務める丹羽・古賀派の政策勉強会で公表する。同派が6月にも取りまとめる政策提言にも盛り込まれる見通しだ。

 靖国問題について小泉首相や安倍官房長官は「争点にすべきではない」と主張している

 古賀氏は、中韓両国が批判するA級戦犯合祀の解決を訴えることで「アジア外交の重視」をポスト小泉選びの対立軸として鮮明にする狙いがあるようだ。

 提言では、小泉首相の靖国神社参拝をきっかけに中韓両国との首脳会談が途絶えるほど関係が悪化した現状を指摘。そのうえで「戦没者ではない一部の英霊を分祀することも検討の対象となろう」と明記した。

 A級戦犯の分祀について、靖国神社側は「神社祭祀(さいし)の本義からあり得ない」などと反発。ただ、中曽根元首相や中川秀直自民党政調会長らが分祀に言及している。


なぜこのような敵の工作員が遺族会の会長をやっているのだろう。
どう考えても、潜入して内部からぶっ壊しているようにしかみえん。

反日で食っていた野中が闇に潜んでいるのでまだまだ安心できないが、
それよりは少し小物の古賀が動き出した。
敵に魂を売った文字通り売国奴が今更何をするというのだ。
早く腹を切れ!この外道。

調子に乗った朝日の一文から、こいつらの腐った魂が見える。

>靖国神社側は「神社祭祀(さいし)の本義からあり得ない」などと反発

「などと反発」という文言から、反発しくさりおって、という
まるで越後屋と悪代官の会話のような印象を受けるように操作。

今回大々的に馬脚を現したからには、
消え去るまで徹底的に恥を上塗りすればよい。
もう日本に貴様らは必要でない。

■朝日には載らない記事

「靖国」で中国要人と激論 原田衆院外務委員長(Sankei Web)
 中国を訪問していた原田義昭衆院外務委員長(自民党)は24日、北京市内で中国の武大偉外務次官、姜恩柱全人代外事委員会主任委員らと相次いで会談、靖国問題などで激論を交わした。
 武次官は小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「両国の政治外交関係が頓挫しているのは、日本のごく少数のリーダーがA級戦犯が祭られた靖国に参拝するからだ」と批判した。

 原田氏は「靖国神社は敬愛されており、首相の参拝は当たり前。中国の批判に圧倒的多くの日本国民と議員は怒りを感じている。中国と同様に日本も誇り高い独立国であって、内政干渉に屈するのは断じてできない」と中国側の再考を促した。

 原田氏は東シナ海の日中中間線付近での中国のガス田開発の中止を要求したが、武次官は拒否した。また原田氏は中国原子力潜水艦の領海侵犯事件、上海領事館員自殺事件、反日暴動について「中国の謝罪は行われていない」と指摘中国の軍拡には懸念を示した

 同日夜帰国した原田氏は「意見の違いを認めつつ極めて重要な日中関係を築くのが両国の政治家の役目だ。中国は日本国内の意見を正確に知るべきだ」と話している。

言うべきことを言う。

日本の普通の政治家がここにもいました。
共産党からアメをもらってワンワン言っている売国7人衆との違いは
ここにあります。

日本ではグッジョブ&グッジョブ、お祭り状態ですが、
まったく当たり前のことを言っただけだっちゅうことを肝に銘じておこう。

逆に「まだまだ甘い」とつっこむ報道や知識人もいて良い。


さて、ご本人のブログもある。
そこから某クルマ会社のおっさんに聞かせたい一文を引用します。
衆議院議員 原田義昭 Blog「何故、私は闘うのか」
国益を守るためには断固として闘うべきであり、「国益」とはただ経済的な側面ばかりでなく国民としての「誇り」とか「生き甲斐」など精神的な価値もしっかり含まれているのだ。日本の外交は腰が弱いと久しく言われていますが、私は文字どおり戦いに行くような気持ちでこれら要人たちと激論し、遠慮することなく日本が今何を考えているかを伝えてきたつもりです。

うむ、信用に値する政治家でしょう。
これからのお働きに期待すること大であります。

一つ、ブログからリンクされている中国人との会談内容で
気になる部分がありました。
中国外交関係要人との会見(pdfです)
小泉首相はA級戦犯を除いた多くの英霊たちに祈りを捧げているし平和を誓っている。

小泉さん「A級戦犯を除いた英霊に祈りを捧げている」って言いました?
そこまで言及してたっけなぁ
政府見解では、戦犯は国内では犯罪者にあらず、であったはずですし、
個人でこんなこと言いましたっけ?

どなたかご教授ください。。。

それにしても「会見」の内容、ほんまどうしようもおまへんな。
こっちの話は無視あるいは速攻拒否、自分の言い分だけ抜けぬけと。

いつまでも中華思想でやっていけるわけないだろうが。
聞いてるか小中華の半島賊ども。

■なるなら行けよ

麻生外相、TV番組で総裁選出馬に改めて意欲示す(Yahoo)
 麻生外相は19日のNHKの報道番組で、今年9月の自民党総裁選への対応について、「与えられたチャンスにはきちんと対応しなければならないと考えている」と述べ、改めて出馬への意欲を示した。

 世論調査などでは、安倍官房長官への期待が集まっていることに関しては、「私が(2001年の総裁選に)出たときも、橋本さん(元首相)という声が大きかったが、結果は小泉さん(首相)だった」と語った。

 仮に首相になった場合、靖国神社を参拝するかどうかについては、「個人の利益、信条より国益が優先だ」と述べ、中韓両国などが反発した場合、参拝を見送る可能性を示唆した。
(読売新聞) - 2月19日11時0分更新

麻生さん、やる気まんまんですね。
個人的に一番希望している平沼さんの可能性がほとんどゼロに近い現状では、
やはり安倍さんに比べて麻生さんのほうが良いかなーと思います。

読売が靖国参拝反対という姿勢だからか、麻生さんの「国益が優先」という
発言を「参拝を見送る可能性」があると分析してます。

うーん違うぞと思うんですよね。
「国益が優先」なら、ますます参拝したほうが良いんじゃないのかな。
日本の問題でそこまで中韓の反発を日本が考慮しないといけないのか。

もし麻生さんが参拝を見送ることで中韓+日本の反日勢力におもねって
取り入って遠慮して譲歩して国益を売って、
日本のために命を投げ出した旧帝国軍人の御霊を侮辱してまでして
首相になったとすると、それはもう麻生さんの支持は一瞬で無になりますよ。

読売は靖国参拝反対の立場からの意見でしょうけど、
麻生さん安倍さんの人気はなぜなのか、きっちりわかってるんでしょうか。
まあ麻生さんはネットからみがほとんどでしょうけど(^^;

■夢は陛下のご参拝

先の麻生さんによる神発言、宮内庁が慎重にと。。。
宮内庁は慎重な姿勢 天皇陛下の靖国参拝(Yahoo.com)
 宮内庁の風岡典之次長は30日、定例記者会見で、麻生太郎外相が実現が望ましいと発言した天皇陛下の靖国神社参拝について「従来通り、時々の社会情勢を考慮し、その都度判断したい。今後もその方針は変わらない」と述べ、慎重な姿勢を示した。
 天皇による参拝は、昭和天皇が1975年に行ったのが最後。その後行われていない理由については、風岡次長は「時々の諸般の事情ということ以上は差し控えたい」と話した。
(共同通信)

この麻生発言をもっても日本の世論が反日勢力の意向どおりにブレない
という事実を確認できたことに意義がある。

もちろん陛下のご参拝は非常に望ましい。
英霊の方々も心待ちにしておいででしょう。

しかしそれは、三馬鹿や国内の反日勢力が騒がないようになってから。
日本の国民や総理を含めた政治家が普通に参拝し、三馬鹿+国内反日が
「靖国」を問題にしても誰も取り合わなくなってから、
厳粛に、凛とした空気の中で行っていただきたいと思います。


しかしまあ最近小泉恐怖症か微妙に評判を落とし気味の安倍さんは
こんなことを言ってます。いくら政府首脳部だからってねぇ・・・
<安倍官房長官>天皇の靖国参拝「宮内庁で対処」(Yahoo.com)
 安倍晋三官房長官は30日、麻生太郎外相が講演で天皇の靖国神社参拝の方策を探るべきだとの考えを示したことについて「天皇陛下の参拝は私人としての行為に位置づけられる」としてうえで「特別な立場なので、その時々の社会情勢など諸般の事情を考慮しながら、宮内庁で基本的には対処していく」と述べた。
(毎日新聞)

陛下に私人も公人も無い、と安倍さんならわかっておいでだと思うが。

■きたよ首相候補

このご仁、相当な器なのかもしれません。
だって「公明党議員との会合で」ですよ。

「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相(YOMIURI ONLINE)
 麻生外相は28日、名古屋市で開かれた公明党議員の会合で、靖国神社参拝について「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現することが望ましいとの考えを示した。

 そのうえで、「参拝できなくなったのは、(三木首相が1975年に私人を強調して参拝したことに伴う)公人、私人の話だ。解決の答えはいくつか出てくる」と語った。

 首相の参拝に関しては、「外国から言われて決めるのは絶対通ることではない」とし、「靖国問題が終わったら、日中間の問題がすべて解決するわけではない。隣の国なのだから、ある程度緊張感を持ってやっていく以外に方法はない」と述べた。

どんどん政治の表全面に出てきますね。
今はこんなことが言える時代になったんですね。
これよりしょぼいことを言ってしまってクビを切られた政治家も
沢山いるでしょうに・・・

それにしてもスカーっとしますね。
神発言の数々。

麻生さんのクローズアップで心中穏やかでない連中がさぞ多いでしょう。
ね朝○新聞を始めとした反日日本人たち。
あんたら、この先相等なつるし上げを食らいますよ。
それはもう免れないでしょうね。罪が大きすぎます。

それと保守の仮面を被った自民党の歴代政権。
故三木さんの逃げ腰靖国参拝がここで表ざたにされた。
その失政は非難されてしかるべき。
何しろ陛下に参拝いただけなくしたのだから。

しかし今でも媚中を引きずっている橋本などの売国系の政治家にも
そろそろ天罰が下される頃だと思います。
それは中国に握られている「裏」がバレても同じこと。
余りに罪が大きすぎる。

あと社会党や共産党の残党も・・・

キリがないや(爆)

■言ったのは朝○新聞か!?

「中国に言われ、やめるべきでない」=小泉首相の靖国参拝で-麻生外相(時事通信)
 麻生太郎外相は7日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで講演と質疑を行い、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「ずっとやってきたことを、中国や新聞に言われたからやめるというのは、一国の総理としてやるべきではない。自分で判断すべきことだ」との考えを強調した。

 「首相に靖国参拝の取りやめを進言する考えはないか」との質問に答えたもので、外相は「小泉さんに、やめろと進言する考えはない」と表明。さらに、日中、日韓関係について「お互いに引くに引けなくなっていることが多々あるのは事実だ」としながらも、経済分野などで両国との関係は良好だとの認識を示した。

 外相はまた「とりわけ韓国、中国の人々に与えた苦痛を重く受け止める」と表明。特に中国に対しては「個別の問題で全体を損なわないこと、和解と協調の精神で過去を克服し、過ぎ去った事実を未来への障害としないことが重要だ」と述べ、未来志向の関係構築を求めた。

あいも変わらずGJですよ。麻生さん。
次期首相、前から推してます。

さてそのGJはもう普通のこととなって、
日本もまっとうな道を進んでいるなあと感じるこのごろです。
(女系天皇容認だけは許せないですが)

ところがその日本の足をひっかけようとしている新聞がまだあるようです。
「~中国や新聞に言われたからやめるというのは~」

こら!朝日新聞!

あ、言っちゃった(^^;
まあいいや。

そんな姑息なことやってる新聞なら

「首相に靖国参拝の取りやめを進言する考えはないか」との質問
もお前らだろう? このバカヤロウが。

■その価値がまったくわからん新施設

追悼施設 実現してこその議連だ(asahi.com)
 だれもがわだかまりなく戦没者を悼み、平和を祈る。そのための新たな国立施設の建設をめざして、自民、公明、民主3党の国会議員約130人が議員連盟を旗揚げした。

 先月、小泉首相が靖国神社を参拝した後に訪韓した自民党の山崎拓・元副総裁が呼びかけた。3年前、当時の福田康夫官房長官のもとにつくられた有識者懇談会が新施設を提言して以来、たなざらしにされてきた問題である。

 反対論ばかりが目立ってきた自民党から、新施設で近隣国との亀裂の修復をめざす動きが出てきたことは歓迎したい。

 先の大戦の戦没者をどう追悼するかをめぐっては、国内だけでなく中国や韓国なども巻き込んで対立が続いてきた。


 その打開策になりうるのが、懇談会の提言した「明治以降の日本がかかわった戦争のすべての死没者」を追悼する施設の建設である。

 戦没者に敬意と感謝をささげ、二度と戦争を起こさないことを誓う。そうした首相の思い自体は、私たちも共感する。政府の代表であればなおさら、ということなのだろう。

 ならばこそ、靖国神社にこだわるのではなく、首相が訪問するにふさわしい新たな施設を早くつくるべきだ。

 新施設は追悼の対象を「具体的な個々の人間が含まれているか否かを問う性格のものではない」と位置づける。敵味方を問わず、将兵、民間人も問わない。A級戦犯を合祀(ごうし)する靖国神社への首相参拝を批判している中国や韓国も、この施設なら理解してくれるはずだ。

 あらゆる宗教に開かれた無宗教の施設なら、憲法の政教分離原則に合致する。政府の追悼行事もできるし、A級戦犯の合祀後、一度も靖国神社に参っていない天皇も訪れることができるだろう。外国の賓客にも足を運んでもらえる。

 だが、自民党内の靖国参拝推進派らは「追悼の中心施設は靖国神社だ」と批判し、小泉首相も腰を引いてしまった。

 今回の議連にしても、公明党は神崎代表ら、民主党は鳩山幹事長らが参加して新施設への積極姿勢を見せたが、自民党の執行部はひとりも入らなかった。

 公明、民主両党は来年度予算に新施設建設の調査費を盛り込むよう求めているが、議連としての対応は「白紙」だという。自民党の消極姿勢は明らかだ。

 調査費は新施設を具体化するには欠かせない手順だ。そこでためらってしまうなら、中韓や公明党の支持団体向けのポーズとして「議連をつくっただけ」と批判されても仕方がない。

 新施設の検討は、もともと首相自身が国民や韓国に約束したものだ。先月の朝日新聞の世論調査では建設賛成が51%、反対が28%だった。首相の盟友を自任する山崎氏が議連づくりに動いたのも、なんとかこの約束を果たし、期待に応えたいとの思いからだろう。

 反対論を乗り越え、一歩でも新施設の実現に近づけることが議連の役割だ。

ひさしぶりにasahi.comにアクセスしてみれば、香ばしいニオイがもうプンプン。
まだこんな税金の無駄使い事業を進めようとしてるんですね。
130人を数える反日国会議員(おいおいこれって恐ろしすぎるんやないか)
もご苦労なことですが、朝日が馬のシリを叩くように脅しかけてますね。

お前ら中国様のご意向を忘れるでないぞ

--- 
あの国でもらったお金とか、モノとか、
おいしい物とか、都合してもらった○性とか
ばれちゃうとあなたの人生終わりだよ。
そうならないためにも、
どうするかわかってるね、キミ。
---

「反対論を乗り越え、一歩でも新施設の実現に近づけることが議連の役割だ。」
 BY 朝日新聞(中国様の意向である。控えい!)

こりゃまた首根っこ掴まれてる人からすれば脅し以外に聞こえ無いよ。

そもそも死者の何を悼む施設なのかよくわからない。
無宗教でそんなことが可能なのか?
無宗教ということ自体、それは可能な話なのだろうか?

先日、事実上職場放棄に近い発言をした法務大臣がいたが、
その個人の信条なるものは、多かれ少なかれ宗教に依存するのではないか。

---以下2時間かけて書いた文章が消えてしまいました。
ショックで潰されそうですが、短く思い出しながら書いてみます。---


昨今の新興宗教ブームで「宗教」という言葉にアレルギーがあるのか、
とかく無宗教という不思議な考え方を祭り上げる人が多い。
日本人は「戦争」「軍隊」にも相当なアレルギー反応をしめすが、
まじめで純粋であるが故に、思い込みやすいのかもしれません。

神道とはもともと、人間の持つ良心に対する全面的な信頼の上に作られた宗教である。
(参考:日本人なら知っておきたい神道 武光誠著
遠く大和朝廷の時代からある日本人の美徳である「和を以て貴しと為す」
を実践している考えであることがわかります。

日本人として日本に生まれ育ち、日々の生活の中で身につけた神道というもの
を考えると、生真面目にその言葉どおりの「政教分離」が果たして可能なのか
もう一度見直すべきではないでしょうか。


前々から千鳥ケ淵戦没者墓苑はどうなんだと思っていたのですが、
基本設計の方針に「特定の宗教様式にとらわれないこと」が
盛り込まれていますので、どうやら無宗教に近いようです。
(参考:千鳥ヶ淵戦没者墓苑

だったらここで良いんじゃなのでしょうか。
今でも全国規模の慰霊祭をやってるのでしょうし。
ここがそうだ、と三馬鹿に通達すればそれで終わりになると思うのですが。
元々「氏名不詳のためご遺族にお渡しできない御遺骨」が
納められているここには「A級戦犯」は祀られてないでしょうし、
何か問題あるのかな?
仏教様式であるからだろうか(これはぼくがそう思うんですけど)。


仮に譲りに譲って(百歩どころではない)、ある意味治外法権的なその
新しい慰霊施設を作るとしよう(カネは三馬鹿に支援してもらえば良い)

さてそこには何があるのだろうか。
何か記念碑的なモニュメントが金豚の巨大像よろしく鎮座ましますのだろうか。
誰もそんなところ行かないよ。
政治思想的なパフォーマンスをしにサヨクが行くだけだと思いますけど。

第一、「明治以降の日本がかかわった戦争のすべての死没者」を追悼する施設
であるなら戦勝国の決めた「A級戦犯」も入っちゃいますよね。

「日本がかかわった戦争」の指揮を取り、その職責上の行為のために
罪無き罪で殺されたんだから。
もしかして「戦犯はダメだ(と中国様は言ってる)」なんて言い出すと
それはもう胡散臭いのを通り越して馬鹿丸出しになりますよ。


それよりも130人もの国会議員が雁首揃えて売国名簿に署名したということが
何より恐ろしいのだけど、彼らは三馬鹿に媚を売っているのか、
それとも靖国の神がわからないだけなのだろうか。
まさかA級戦犯が、などともう言わないよね流石に。

日本人として生活を通じて身に付けている神道の神を理解できないなら
靖国の神を祀る必要は無い。そこの神はいないと思えば良い。
そして例えば統一教会とか共産主義の何かとかで勝ってにやれば良い。

三馬鹿はどうして靖国の神を否定するのだろうか。
それは靖国に神がいる、遺骨がある、埋葬されていると思っているからではないのか。
ちゅうか朝日などのマッチポンプで反応してるだけだろうけど、
そもそも三馬鹿人に日本の「神」がわかるのか。
「人間の持つ良心に対する全面的な信頼」を元とする考え方ですよ。
易姓革命の連続で常に地獄を見てきた無神論の共産主義者と
世界にも認められた「火病」を「恨(ハン)」の精神で貫く事大主義者に
日本のこの「神」が理解できるのか。


できるわけがない。
だったら靖国など無視すれば良い。
それだけの話ではないのでしょうか。


130名に登る国会議員のみなさまは、これが政治的に利用されていると
いうことがどうしてわからないのか。
本当にわかってない救い様の無いのもたまにいますが、
多数はわからないフリをしているのではないだろうか。
「カネ・モノ・おいしい物・○性」のアレがあるから。

ぼくのようなこんなしょぼい文章しか書けない人間にでもわかるのに、
わざわざ政治的に利用しているやつらの言うようにする。
それは政治的に敗北していることを意味するとなぜわからないのだろうか。

■元々いないんだから

やっとこさまともな政府見解が出ましたね。
まあよかったとは思います。

靖国問題で政府答弁書決定 「戦犯」は存在せず 公式参拝であっても合憲
 政府は二十五日の閣議で、さきの大戦後、連合国によって「戦犯」とされた軍人・軍属らが死刑や禁固刑などを受けたことについて、国内法上は戦犯は存在しないとの見解を明確にした答弁書を決定した。首相の靖国神社参拝に関しては「公式参拝」であっても、宗教上の目的ではないことが外観上も明らかな場合には、憲法に抵触しないとの見解を改めて示した。いずれも民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書に答えた。

 答弁書は「(極東国際軍事裁判所やその他の連合国戦争犯罪法廷が科した)刑は、わが国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」と指摘。A、B、C各級の「戦犯」は、国内では戦争犯罪人とはいえないことを明確にした。

 この問題で自民党の森岡正宏厚生労働政務官(当時)は今年五月、「(戦犯とされた人々は)罪を償っており、日本国内ではもう罪人ではない」と発言したが、細田博之官房長官は「政府見解と大いに異なっているので論評する必要もない」と述べていた。

 また、答弁書は首相の靖国参拝に関し、「戦没者の追悼を目的とする参拝であることを公にするとともに、神道儀式によることなく、宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合は、憲法二〇条三項の禁じる国の宗教的活動に当たることはない」との見解を改めて表明した。

 靖国参拝について藤波孝生官房長官(当時)は昭和六十年、「首相、閣僚が国務大臣としての資格で戦没者の追悼を目的として、靖国神社の本殿、社頭で一礼する方式で参拝することは、憲法の規定に違反する疑いはない」との政府統一見解を発表している。

 首相の靖国参拝をめぐっては、大阪高裁が拘束力を持たない「傍論」で靖国参拝を「公的行為」と認定。憲法の禁止する宗教的活動に当たるとしたが、政府見解はこれを真っ向から否定した。

日本に「戦犯」が存在しなくなった今(そんなの元々いませんが)、
中国と朝鮮と「イマジン的平和」が大好きな左翼のみなさまは
どう自分達を正当化していくのであろうか?

「それでも戦犯は戦犯だ」となるのかな(笑)


ただ、神社という神道の祀りの場ではその作法に従って欲しいと思う。
神道は日本人でさえ意識できないくらい日本のあらゆる事象に
浸透している宗教である。
その神道の「神」を祭るのだからそこに神道的な心が無くては、
その「神」の存在さえも否定することになるように思う。

神道の神を拝む際に神道の作法をすることが、
憲法の定める特定宗教の助長になるのだとしたら、
そんな憲法なんか変えちまえと思います。

神道は古代から現代にかけて日本人がその心の優しさをもって
作り出し受け継いだ素晴らしい宗教であり信仰です。
後から作った憲法で制限されるのはとても好ましいとは思えない。

参考:A級戦犯・靖国参拝問題の基本的事実

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。