■歩き旅

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■鉄・温・蟹

「おもひで」の記録(笑)
先週、兵庫県は香住(の近く)にカニを食べに行ってきました。

で思いがけない事件により、電車に乗って訪れることになった餘部鉄橋です。
天気はギリギリ助かったという感じでしたが、
そこそこの「鉄オタ」さんがこの堂々たる美しい姿を写真に収めていました。



時間的な都合で列車が通過している場面は逃しましたが、
「今のうちに行っておきたい場所」としてクリアしておけてよかった。

実は餘部がメインではなく、往路で出石、復路で城崎にも立ち寄りました。

出石は「お城祭り」で大変な賑わいでした。

城崎ではちょっと熱めの湯でほっこりしました。

そしてなんといってもやはり「メシ」。
そうです、メインはカニなんです。

出石では名物のそばを堪能。

もちろん写真のカニだけではなく恐ろしいほどの量が。。。
実は甲殻類は好きではないので、主にイカとか白身の刺身とかを(笑)

忘れちゃいけない但馬牛。予算的にハンバーグで。

■岐阜城・郡上八幡城・名古屋城

岐阜・名古屋旅行から帰ってきました。
これからちょびちょび画像をアップしていきます。
「思ひ出」的なもんなんでお気になさらず(^^;
福田なんかがトップになっちゃったし、面白くない日が続きそうだしね。

さーて、まずは「城」。というより「天守閣」。
岐阜城
岐阜城
山城なだけあって眺めはかなり良い。
周辺どのあたりからでも、上を見上げれば城があるってい日常は
どんな感じなんだろうか。みんな親切でいいところだった。

郡上八幡城
郡上八幡城
きれいな水が溢れる小京都。
城までは山道歩いて15分程度。車なら一気。
ここも眺めは最高。郡上の町並みは魚の形をしているそうだ。

名古屋城
名古屋城
御三家筆頭の大きな城。ちょいとずんぐり型かな。
完全な平城で天守までほどんど坂がない。
城内の展示は結構楽しいものがあったが、3連休初日でウルトラ混雑。

■せっかく九州に行ったのに

忙しい九州旅行が終ってはや四日。。。
時間が過ぎるのは早いですね。

ずいぶん前から計画されていたGWの九州旅行ですが、
あまり「九州」を感じることなく終わってしまいました。

門司に着いた初日は熊本までの移動が大渋滞で、熊本城に着いたのが
夕方4時を回った頃。
すっかり疲れてそのまま宿へ・・・
翌日は宇和島の友人と大宰府の手前で合流し、頭よくなるようにお参り。

写真は大宰府の手水です。めでたい「亀」。
その後志賀島の宿で宴会。日中半分は雨でした。

最終日も雨で、門司観光もほとんどできず。
熊本の太平燕もラーメンも博多のラーメンも食べてないので
門司の焼きカレーだけはしっかりいただきました。
(それはそのうちアップします)。

やっぱりGWに国内旅行はあきまへん。
ええ勉強になりました。

■GW九州2泊4日


明日の夜行船で門司に入り、阿蘇に一泊、志賀島に一泊して
また夜行船で6日の朝帰ってきます。
元々更新しないブログですが、この間決定的にネタがあっても更新できません。
せっかく天下の大朝日に破防法適用されるかもしれんのに(爆)

明日は仕事終って帰宅後速攻で出発なのでこんな感じで。。。
では行ってきまーす。

ちなみに写真は2月に行ったときに撮影した谷干城像。
谷干城(Wikipedia)

■歴史

熊本旅行から最初の一枚(続かないと思いますが)。

熊本城本丸の西北隅にある「宇土櫓」です。

ぼくが学んだ歴史では、小西行長の居城であった宇土城の天守が移築された
となっていたのですが、今はその認識が間違っているようです。
詳しくは【熊本城公式ホームページ(宇土櫓)】で。

奈良時代以前の歴史が、考古学などの成果によって
次々と塗り替えられているし、歴史は新しい発見によって大きく変わる。

実は最近古代史の研究本をよく読んでいて、正に目から鱗なことが
よくあります。
日本書紀があれだけめちゃめちゃだとは・・・(笑)

■熊本半弾丸ツアー

今日の早朝から熊本へ2泊旅行へ出発します。

朝クルマで出発して夜熊本着。
友人宅に泊まって翌日観光。
さらに翌朝出発して夜大阪着。

結構しんどいぞ。


画像は全く関係ないアクマイザー3。
中央のザビタンは少年時代のヒーローでした。

■北海道旅行アルバム

いやあ今週は疲れたあ。
旅行から帰って仕事して飲み会やって仕事して・・・

駆け足北海道旅行の写真をアップします。
個人的なアルバムですがよかったら見てください。


天気予報はずっと曇り。この下は既に雪なのかな?


函館の冬のイベント。大きなツリーが印象的。


チャーミーグリーンの坂だそうですが、余り覚えてません。


目の前はもちろん海のスンゴイ足湯。湯の川温泉にて。


新日本三景。このへんから雪はノーマルになってきます。


初春の時期に来たことのある洞爺湖。そのときとは全然違う風景です。


小樽。ここは初めて来ました。


そしてお土産はもはや定番になってる感のあるルタオのお菓子。


定山渓温泉のホテルの部屋からはこんな雪景色。


メインの旭山動物園。ペンギンに寝違えは無い。


これで目を開けてれば結構良い写真だと思うんですけど・・・

■山辺の道ウォーク

 

 

「JRで行く 桜井市 大和古道紀行-山の辺の道コース」を歩いてきました。
まばゆいばかりの日差しの中、心地よい風を受けながら歩いた距離は約10km。
GW中というのもあったが想像できる範囲での混雑具合でした。

では訪ねた名所名跡(主だった場所)を順に軽くご紹介します。

仏教伝来の地碑
欽明天皇の時代に百済の聖明王から伝えられたという仏教伝来の地が、
この場所だといわれています。
川沿いにあって地域の方々の散歩コースにもなっています。

金屋の石仏
右が釈迦さまで左が弥勒さま。
明治期の廃仏毀釈の際、↓にあったのを地元の住民がここに移したんだそうです。

平等寺
廃仏毀釈の際に一時崩壊し、近年復興したお寺。
クリエイティブな住職さんなのか、赤門はご自身の手でおつくりに・・・

大神神社
いわずと知れた日本最古の神社のひとつである大神神社。
なんと「おおかみ」「おおがみ」と言われながら歩いている壮年の方も
けっこうおられてびっくり。
「おおみわ」ですよ。

狭井神社
途中で大和の街を見渡して、狭井(さい)神社へ。
この神社は「万病に効くと伝えられて」いる薬井戸があり、大きなペットボトルを
沢山持ち込んで思う存分受けることができます。
歩きのぼくらにとっては正に一服の清涼剤。

玄賓庵
平安期の高僧玄賓が修行したことで知られる庵。
謡曲「三輪」の舞台としても有名だそうですが・・・知りません(^^;

桧原神社
「元伊勢」といわれる由緒正しきお社。
「ひばら」と読みます、念のため。

纏向遺跡
今は豊かな農作物を産み出すこの纏向(まきむく)の地が
古代ヤマトの発祥地として伝わっています。
近くに「景行天皇纏向日代宮跡」の石碑も建っています。

相撲神社
実は密かに期待していた相撲神社。
歴代横綱の手形や奉納土俵入りの様子がわかるかと過度の期待を持っていました。
が今はお社もなく草生す放置状態。
かつては大鵬と柏戸が土俵入りも行ったそうですが。。。

景行天皇陵
日本武尊のお父上でも有名な景行天皇御陵。
一目で分かる前方後円墳ですね。歴史の課外授業にもってこい。

長岳寺
あの弘法大師により大神神社の神宮寺として創建された古刹。
重要文化財9点を始めとして数多くの文化財を有する必見のお寺。
小ぢんまりとしているが非常に落ち着く庭もまた必見。


人気ハイキングコースとして名を馳せる「山の辺の道」。
今回約半分ですが歩くことができました。
なまった体と強い日差しで、それなりの体力の消耗もありましたが、
やっぱり日本の風景は良い。
ということで久しぶりの歩き旅日記は終了します。

■大阪・西区界隈ウォーク

 

 

大阪市交通局が発行している「大阪再発見 ウォーキング&クイズ」という
小冊子に載っていた大阪市西区界隈を歩く約5kmのコースを歩いてきました。

時間は3時間もかからない程度でしたが、
訪ねた名所名跡(主だった場所)を順に軽くご紹介します。

野田恵比寿神社
JR環状線野田駅から中央卸売市場を目指して、いつものようにキョロキョロと
歩いていると左でに鳥居が見えたので即参拝。
天気もよくて幸先が良い。

大阪市中央卸売市場
本来ならもっと早朝に見学するべきでしたが、それもまた仕事中の方に
迷惑ということで、ほとんど仕事が終わったであろうお昼前にこっそり進入。
それでも新鮮な野菜が沢山ありました。
ここの食堂で少し早めの昼飯。でもなぜか安くないんですよね。

安治川トンネル
生活に密着した形で川の下を歩道化しています。
写真のボートの丁度下あたりを通る形になります。
ちなみにこんな感じ(フラッシュは迷惑かなと)。
エレベータがあるのだが、係員付きなのは無駄なのではないでしょうか?

大阪市電創業の地碑
これだけポツーンとあります。
かつてはこの当たりも風情ある市電が走っていたのですね。

茨住吉神社
平日の昼間から参拝客が多い。
わけは知りませんがお神酒も配られていたのでありがたく頂きました。
ここの手水舎で清め祓いの後、拭紙と祓紙を使うようになってました。
こんなの初めて(^^; 色々あって本当に興味深いです。神道。

土佐稲荷神社
ここも思ったより参拝客が多くて喜ばしい。
お一人若い女性の方が、非常に丁寧にお参りされていたのが印象的。
帰りも鳥居を一つくぐると振り返り深々と美しいお礼、
元は境内だったろう現公園を出るときも深々と美しいお礼を。
こういった美しい作法を身につけていると人間もしっかりされているのだと思う。


市場とトンネルを覗けば神社巡りの様相を呈しています。
最近のマイブームなんでそれもまた良しでしょう。神社は面白い。
最後は市立図書館で読書で締め。

■大阪・平野ウォーク

 

 

大阪市南部にあたる平野区に軽くウォーキングしてきました。
JR平野駅からいくつかの史跡を回ってJR加美駅まで2時間半程度の
軽い運動程度の距離。
紅葉もまだなのに、早くも空気が冷たく感じられる中の歩き旅となりました。

さてさて今回も訪ねた名所名跡(主だった場所)を順に軽くご紹介します。

大念佛寺
平野駅から歩いてすぐの大念佛寺、本堂は大阪府下最大の木造建築物。
このような宝物関係が拝観できるお寺は、大抵拝観料を取るのですが
ここは無料です。それがあたりまえだと思うがすばらしい。
手水舎の屋根には焦げ跡が残っていたのですが、
火事か何かの被害にあった過去があるのでしょうか。

馬場口地蔵
かつての平野郷は自由都市として名高い堺と同じ規模を誇ったそうです。
その時代の環濠跡沿いに今も残るお地蔵さん。

杭全神社
高校生のときに夏祭りに来た思い出があります。その頃は・・・いやいや(^^;
府社を埋めてあるのはちょっと違和感があります。
埋めなくてもかつてはこうでしたという意味でそのままでも良いかなと。

坂上廣野麿屋敷跡社
平野の地名の祖となった坂上廣野麿の屋敷跡です。
父があの有名な元祖将軍、坂上田村麻呂です。廣野さんは次男だそうです。

平野映像資料館(まつや)
街にはいくつも小さな博物館があります。これはその一つの映像資料館。
開館日が月1回の第四日曜なので「平野コンプ」を目指す方はその日しか
挑戦できる日がありません。
近くにはオヤツにうってつけの亀の饅頭屋さんがあります。

全興寺
そこそこのパラレルワールド状態になってますが、参拝客は多い。
ほとけのくにで瞑想したり、極楽度・地獄度チェックをしたり、
願を掛けながら楽しいひと時を過すこともできます。
また「いのち」についてお子さんと話し合う格好のきっかけになるだろう
地獄ムービーも是非ご覧頂きたい。

新聞屋さん博物館(小林新聞舗本店)
これも小さな博物館の一つで新聞博物館。
大阪市内で一番古い「朝日新聞」販売店だそうです。
まあ部数減らして大変でしょうね。朝日だから仕方ないけど。

へっついさん博物館
「へっついさん」とは煮炊きに使う釜のこと。
ここは食堂になってますので、昼飯にさせてもらいました。
それがまた安い。なんとこのハンバーグランチが510円でした。

くらしの博物館(がんこ平野郷屋敷)
ラストスパートで加美駅方面へ。途中でくらしの博物館を覗く。
ここはがんこ寿司の平野郷屋敷店の中に併設されている。

菅原神社
加美駅のそばにある小さな神社。
本日最後のお参りで終了。


小さい博物館が街中にあり、建物も古いのが残っており楽しめる。
開館日が月1日というのが難点であるが、観光地でもないので仕方なし。
もし興味があれば「平野の町づくりを考える会」のサイトを参考にして
挑戦してみてください。

■大阪歴史ウォーク2005

 

 

「大阪歴史ウォーク~豊臣大阪城と城下町の痕跡を訪ねて~」
に参加してきました。全ルートを歩いて10km程度のコース。
当日は朝から雨がパラパラして、ちょっと行く気が削がれたが
どうにか気持ちを奮い立たせて出陣。
雨がやんだのはほとんど終盤になってからでした。


さてさて今回も訪ねた名所名跡(主だった場所)を順に軽くご紹介します。

四天王寺
スタートは四天王寺。
雨で悩んでるうちに家を出るのが遅れて、ほとんど最後尾になった。

竹本義太夫の墓
一番最初の訪問地は超願寺。写真の竹本義太夫の墓があります。
せめて集団の最後にでも追いつこうと庚申堂などをさらーっと流して、
ようやく、堀越神社で参加者の小集団に追いつく。

一心寺
夏の怪談ライヴでも有名な一心寺シアターのある一心寺。
傍にある説法堂?はこんなにキンキラで、中も豪華。
納骨堂も立派な大きなお寺さんで、一番上の4枚のうちの犬はこのお寺にいます。

真田幸村戦死跡の碑
歴史ファンにとって第一の目玉。といってもそれほど有名な場所でもない。
安居神社の中にありますが、同じ境内で弓道の練習をしてました。
さらに大阪にもある清水寺へ行き舞台から大阪を眺める
もちろん清水さんなんでもありますよ。

大江神社
愛染さんと並んでいる大江神社。
中に不思議な狛犬が・・・一体なんで阪神ファンが?

生玉招魂社
個人的には前半最後で最大の山場、生玉さん。七五三の神事に遭遇。
ここの神社は色々と見るところがあって楽しいので別の機会にでも・・・
寺町を歩き、普段あまり見れない薄田隼人の墓をみたりして高津神社に到着。
休んでいる内にコースが分からなくなった小集団を、ここで抜き去る。

太閤下水
今では小学校の下を流れている秀吉時代の下水道を見学。
実はこれが今日最大の見所。基本クローズやし普段わざわざ見に行かないしね。
世界遺産になった熊野三社へ通じる熊野街道も歩き、ちょいとそれて高麗橋などを見て回る。
さらに前の前の職場の周辺を(^^;;エライカワツタゾ

三の丸石垣
豊臣大阪城三の丸石垣です。ボランティアガイドさんの説明によると、
現在は向きを変えてあるそうですが、写真の石組みのままの状態であったそうです。
前の職場を望みつつ、大阪入城。あと少し。

大阪城
はい大阪城です。賞品は「大阪城天守閣入館記念ポストカード」でした。
菊もきれいでしたが、他にもありました

帰りはあらかじめ大阪城近くに駐輪しておいた自転車でラクチンラクチン。
雨じゃなかったらもっと早めにスタートして一番最後に帰ってくるくらい
楽しみたい内容でした。
各地で説明してくださったボランティアガイドのみなさんありがとうございました。

こりゃ来年も参加間違いなしです。

■伏見ウォーク

 

 

前日の晩まで行き先を悩んでいたわりには調子よく行きました。
なんともう第5弾になります歩き旅。
今回は京都の伏見。またもや京阪電車で片道400円以下。
いやあ経済的で良い趣味だ。


さて今回も訪ねた名所名跡を順に軽くご紹介します。

長建寺
京阪中書島駅から商店街を抜けて長建寺。
龍宮造りの山門と朱塗りの塀が良いですね。
商店街には趣ある建物の銭湯がありました。いきなり男女別の入り口なのかな。

月桂冠大倉記念館
伏見の銘酒「月桂冠」のゲストセンター。
朝早かったので内部は午後に見せてもらいました。300円で酒のお土産アリ。
この通りは木の塀が続き、昔ながらの街並みを感じます。
伏水です。月桂冠のマザーウォーターです。3杯頂きました。

キザクラカッパカントリー
次も伏見の銘酒「黄桜」のゲストセンター。
朝早かったので内部は午後にと思ったのですが、昼の中休み中でした。
ちなみに看板です。これでなぜ「カッパ」なのかわかりましたか。
作者さんによる原画です。撮ってから撮影禁止と知りました。
なんか優しさがジワーッとくる絵だったもんで。。。

寺田屋
あの寺田屋事件の寺田屋です。前日ネットで確認するまで知りませんでした。
拝観料400円で内部を見学できますが、平日にも関わらず多くの人が・・・
当時の寺田屋と龍馬に関わりの人の写真や書などがあります。
中でも興味あったのが人相書きです。
土佐産風者坂本龍馬、「産」って(^^;
事件時の弾痕も「龍馬の部屋」にしっかり残されています。
そういえばここも写真良いのかな。。。。。。あかんかもな(爆)

角倉了以の碑
江戸初期の豪商。高瀬川開削の偉業を称えて建てられたそうです。
寺田屋から運河沿い歩いて向かいます。
途中にはこんなにカラフルなお地蔵さんもいます。
大手筋通りを京阪伏見桃山駅、近鉄桃山御陵前駅方面へ歩く。
駅に近づくにつれて商店街がアーケードになり、その脇にあったお寺さんの
せんこうがナイスでした。

御香宮神社
香り高い水を産するということで汲みに来てます
この御香水は日本名水百選の一つ。ぼくも1杯頂きました。
水もさることながら極彩色に彩られた本殿は重厚そのもの。
大きな門は元々桃山城の大手門だったそうです。

桓武天皇柏原御陵
ゆるい登りをテクテク歩くとココに出くわします。
左に行くと桓武天皇陵、右に行くと乃木神社、そして正面は明治天皇陵です。
すごいとしかいいようのないこの緊張はなんだ?

伏見桃山城
あのキャッスルランドは既に閉館し、新たに周辺を市民のスポーツ広場にする
計画があるようですが、今はかなり寂れている。
城に登ってみるつもりだが、近寄ることもできない。

乃木神社
ご婦人とともに明治帝に殉じた乃木将軍を祭る神社です。
ご存知の通り靖国に御霊はおわしません。
若人の碑の後ろにある大きな錨は、日本海海戦で第二艦隊の
主力艦として活躍した軍艦吾妻の主錨です。
宝物館を見てると白人が大挙押し寄せてきました。
英語で乃木将軍のことや「タマシイ、spirits」とかやってたようですが
ぼくにはまったく分かりません。
それにしてもこれはアヤシイぞ

明治天皇伏見桃山御陵
ここに明治天皇が埋葬されています。
深々と頭をたれる以外になすべきことを見つけられなかった。
振り返れば絶景が目の前に。
失礼の無いように休憩する。

昭憲皇太后伏見桃山東御陵
ここに昭憲皇太后が埋葬されています。
同じく深々と頭をたれる以外になすべきことを見つけられなかったが
残念なことにトラックが・・・なんと無礼な。
明治天皇陵から勾配の急な坂を下りてくるのだが、登りを後ろ向きで
歩く方を数人みかけたがあれは何なんだろうか?
もちろん急なので結構キツイ。

魚三楼
駅までもどり有名っぽいラーメン屋で遅めの昼飯。
さらに鳥羽伏見の戦いのときについたという弾痕が残されている料亭へ。
写真をクリックして拡大するとよくわかると思います。
午前中に入れなかった酒蔵のゲストセンター二つと寺田屋を見学して
運河を眺めながら散歩しつつ再び京阪中書島駅へ。


今回は時間的には6時間程度、予想以上に疲れた。
次回こそ万歩計を持っていこうと思う。
反省点は、ちょっとテンポが早かったかなと思う。

■宇治ウォーク

 

 

勢いずいてきました(^^; 今回は京都の宇治。お茶で有名ですな。
郡山のときとは違い良い天気で歩いていると汗をかくくらい。
京橋までチャリンコで行って京阪電車なら片道400円かからない。
JRを使うと京都経由になって千円オーバーなので、交通手段が選択できる
都市生活者の利点がここにでました。ありがとうございます。


さて今回も訪ねた名所名跡を順に軽くご紹介します。

宇治橋(往路)
京阪宇治駅のロータリーから丸見え。
ここを基点に歩き旅スタート!

念佛寺
駅でもらった「健康歩歩地図(けんこうぽっぽちず)」によると、
「かえる寺」と説明がある。
三室戸寺へ行く途中にわき道にそれて行くとありますが、
こじんまりとしたお寺さんでした。

三室戸寺
西国10番札所で、つつじ、あじさい、蓮の花で有名ですが、
今はそれは時期では無く、立派な本殿と三重塔があります。
入り口で入山料500円を支払い、歓迎を受けて進みます。
境内には「勝運」と書かれた若貴の手形もありました。
すれ違う方とは「おはようございます」とお互い挨拶。いい朝です。

宇治上神社
世界遺産宇治上神社です。拝殿と本殿はいずれも国宝。
しかも本殿は現存する日本最古の神社建築だそうです。
また境内に湧き水で宇治七名水のひとつ桐原水があります。

宇治神社
明治期に宇治上神社と分離した宇治神社。こちらは本殿が重文です。
七五三の時期だからか大きな知恵の輪があってご家族が写真を撮られてました。
また境内奥には工兵第百十六連隊戦没者の招魂碑があります。
静かに手を合わせましょう。
さらにここでは面白いものを見ました。
手水舎の祓いの水を出すのがなんとうさぎなんです。
あまり詳しいことは知りませんが、初めて見たと思います。

興聖寺
曹洞宗の禅寺で、修業の道場がある有名なお寺だそうです。
もみじでも有名だそうですが、残念ながらちょっと早かった・・・

朝霧橋
宇治川に架かる朱色の朝霧橋。この橋を渡って宇治川の右岸から左岸へ行きます。
(朝霧橋は右岸から中州、中洲から左岸へは橘橋と喜撰橋を使います)
ぼくは中州へ渡る前に川べりで休憩。こんな自然があります。

十三重石塔
宇治川の中洲にある石でできた十三重の塔。
周辺では遠足の子供達が弁当を広げていました。
ちなみにぼくの昼飯は茶そばとそばいなりでした。

平等院
でました世界遺産平等院。はじめて来ました(笑)
入り口(正門)からして歴史を感じますね。
平日でしたが、日本だけでなく海外のお客さんも多数いらっしゃってます。
そういうことで中々シャッターチャンスが無く、しかも全体を納めることが
できずに、左右対称であるのに片側が切れた写真しか撮れませんでした。
入場料は博物館込みで600円。本堂に入るにはさらに300円プラスします。
ぼくは本堂へは行かず、順路にしたがって見学。
途中源三位頼政の墓で手を合わせ再びメインを眺める。ほんまいいモンですわ。
さて残るはわずか。。。

県神社
「暗夜の奇祭」が行われる県神社。ここもかなり古いらしい。

橋姫神社
県神社参道の鳥居をくぐってすぐにある小さなお社に、
住吉さんと並んで祀られてました。
じつはここまですっとばしてきたのですが、源氏物語の宇治十帖の碑も
すべて回っていて、その九番目の「橋姫」がここにあるのです。
そろそろこの歩き旅も終わりに近づいてきてます。

宇治橋(復路)
そばに紫式部の像があります。
また川べりで釣りをする人(←いいの?)や本を読んでる人もいます。
個人的も宇治十帖の最後「夢浮橋」の撮影を忘れたのが痛かったが、
今回もそこそこ歩きました。ちょっとはまってきた感じです(^^;
最後は宇治橋を渡って京阪宇治駅へ。おつかれさまでした。

距離は今回もわかりません。今度は万歩計つけていくかなと思案中。
時間は5時間ちょっとかな。ちょうどいい感じです。
ではまた。

次のポイント、おすすめあります?

■大和郡山ウォーク

 

 

またまた歩きに行ってきました。今回は奈良の大和郡山。
朝からずーっと曇り空で、現地では30分ほどどしゃぶりになりましたが、
天王寺からJRに乗って片道500円で行けるし、昔ながらの町家が多く残る郡山は
気軽に行けて案外街歩きの名所なのかもしれません。
案外とは失礼かな(^^;


さて今回も訪ねた名所名跡を順に軽くご紹介します。

高田大神社
JR大和郡山駅から直ぐにある小さなお社。
観光案内所でもらった「城下町ウォークマップ」にも記号でしか載っていません。

薬園八幡神社
雨がパラパラと降ってきたがそのまま参拝。
本殿に沢山の装飾堤燈がぶらさがってました。
あんまり見たことないような気がする。。。

実相寺
細い路地から入っていくと境内に出る。
沢山の墓石が立ち並ぶ大きな墓所があった。
朝早いからか神社にも寺にも地元のご老人さえ参拝する姿がみえない。

源九郎稲荷神社
古くは三大稲荷として大いに栄えたらしい。
赤が映える印象的なお稲荷さんだが、現在は少々寂れぎみかなと。

郡山八幡神社
もう一つの八幡社。郡山城鎮護のお社だそうです。
秋の例大祭だからか、それともいつも見れるようにしてあるのかお神輿神具も出ていた。
大祭のお祭りの用意で境内を掃除する方がいらした。
また名物「金魚」すくいの大きな桶まであったが、
子供達も神社にくるのだろうか。
それはよいことだと思う。

新城神社
金魚の養殖池を眺めながら少しウォーキング
らしい距離を歩くと新城(にき)神社があります。
近くには金魚資料館がありますが月曜定休でした。

柳澤神社
郡山城本丸跡に鎮座する柳澤神社。祭神は賄賂政治で有名な柳澤吉保公です。
*後日訂正 賄賂政治で有名なのは田沼意次でした。
 謹んで無礼をお詫びします。
参考:柳澤吉保(大和郡山市のホームページより)


郡山城跡
天守跡のそばにあるベンチは地元の高校生が仲良くしてますので邪魔しないように(笑)
また少し雨がパラパラしてましたが、郡山城の他の見所である
逆さ地蔵柳澤文庫(ここも月曜定休)に。
そして城跡を跡にすると雨がきつくなってきたんで雨宿りを約30分。

追手門近くにある古い民家を改造したインド風味の店で野菜カレーを
食べて町家を見物しつつ帰途へ。
都合5時間程度であらかた見ることができました。


最後に郡山城下に残る町家をいくつかどうぞ。
  

  

■安土ウォーク

 

 

調子に乗って1人で安土へ軽いハイキングへ行って来た。
きっかけはJR西日本のキャンペーン「駅からはじまるハイキング」ですが、
マップを参考にさせてもらっただけで特別に参加したわけではありません。


その日帰りの旅を、尋ねた名所名跡順に軽くご紹介します。

活津彦根神社
 「いくつひこねじんじゃ」と読みます。地図を片手に安土城を目指して歩いていると、地元の方に声をかけられ分かりやすい道を教えてもらいました。
 そのときこの参道を歩いていたので一緒に説明してくれました。地元の方々は毎年この神社の祭りを楽しみにしていらしたそうですが、年々若者が減ってきて規模も小さくなってきて寂しい限りなんだそうです。

安土城址
兵どもが夢の跡・・・戦国の覇者信長の拠点安土城。今はうっそうとした木々に覆われていてとても物悲しく感じます。
 標高200Mの小山ですがそこそこしんどい(笑)。百々橋口から登り途中で重文總見寺仁王門や三重塔を見ながら進む。体力の低下を実感すること請け合い。
 そうこうして天守閣跡に到着。昼飯を食いながら信長も眺めた安土の大地を眺める。天守跡地は元々地階だった場所になるため、残っている低い石垣を登って見ることをお勧めします。
 そして帰りは秀吉や利家の館と伝えられる遺構がある大手道へ。築城時にはこのような石仏も利用されたそうです。

石部神社
 安土城を百々橋口から登るとすぐにある小さなお社です。こじんまりしていますがしっかり拝殿もあります。
 手水舎のお水は循環していなくて自然の落下物がありましたが、とても冷たくて気持ちが良い。

新宮大社
 奇麗に掃き清められていてとても清清しい気持ちにさせていただきましたが、手水舎にはお水が無くて参拝される方の少なさが気になりました。
 立派なご本殿と大きな藁葺き屋根を持った拝殿が素晴らしい。

セミナリオ跡
 信長の保護を得て安土に建てられたキリスト教建築物の跡地。
 今はすっかり奇麗に整備された公園になってます。

安土城考古博物館  オフィシャルサイト
 古墳時代の出土品や信長を初めとした近江にゆかりのある人々にスポットライトを当てた展示内容となっている。もちろん撮影不可。
 ぼくが行ったときは「蒲生氏郷-戦国を駆け抜けた武将」特別展が開催されていて、次に書く「信長の館」とセットの入館券が1,060円でした。
 氏郷展に展示してある品は文書が主でしたが、蒲生家を中心に当時のやり取りが伺えて中々興味深いものがあった。現代語訳がついていたのがありがたい。

信長の館  オフィシャルサイト
 1992年のセビリア万博で日本館のメイン展示だった安土城天守の最上部5階6階が展示されてある。
 まったく期待していなかったが、信長がおわしたと思われる最上階の間の絢爛さにびっくり。もちろん他の部分の豪華さにも驚かされた。
 展示されているものが大きすぎて全景が入りきらないのが痛いが、フラッシュ禁止でも撮影させてくれることがありがたい。ここは大プッシュ。


若宮八幡神社
 地図に載ってたので足を伸ばしてみました。
 5時とか6時とかに帰れる通勤ラッシュを避けるため駆け足で参拝。

沙沙貴神社
 近江源氏佐々木氏の氏神さんです。やはり重厚で立派なご本殿があります。
 本殿・権殿・拝殿など木造8棟全て重文という素晴らしい場所。佐々木さんとは何の関係もないのですが(爆)、日本をお守りくださいと、いつものように参拝させていただきました。
 境内には「干支の庭(それぞれの干支に属する方々の寄付によって造られるので、寄付の少ない干支は未完成でした。ちなみにぼくの「亥」はまだでした。。。)」や「さざれ石の庭」など趣向の凝らした見所もあります。佐々木氏の紋の入っているこういったモノもあります。ある意味楽しい(^^;

浄厳院
 信長公記に登場する「安土問答」が行われた寺だそうです。それに引かれて行ってみました。
 古い建物が多く歴史の深さを感じさせますが、少し中華風な赤い門では仁王さまがイカシタ形相でにらみをきかせております。


以上、行程全て徒歩。距離はわかりません(^^;
いい天気で助かりましたが、夕方はもうすっかり肌寒く感じます。

それと、4時か5時頃になると放送で「知らない人には気をつけましょう」と
何度も放送が入るのですが、ぼく自身がそれに当てはまるような気がして
ちょっとヘンな感じがしました。
子供達に声をかけて道を聞けないこの国はやっぱりおかしいのではないでしょうか。


最後に沙沙貴神社にあった乃木将軍のお言葉を書き写して終わりにします。


乃木さんのお言葉

私は沙沙貴神社に 度々参拝するが
この神社には 私のお祖父さん
その又お祖父さん
またずっと先のお祖父さんが祭ってある
この村の方々
皆さんのお父さんや お兄さんは
お宮の祭を盛んにしてくださるので
私は 非常に喜んでいる
吾々人間は 祖先が本である
その本を忘れてはならぬ
本乱れて末収まるものはない
祖先の大恩を忘れるようではだめである
是非 祖先をうやまうようにしてほしい と
この爺が言ったと よく覚えて貰いたい

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