■04旅行写真

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■ここにも人間の営みがある

ここにも人間の営みがある
ドゥバヤジットからヴァンに向かう途中にて。
ドルムシュ(8ミリオントルコリラ:600円程度)
は満員になれば出発するので、出発時間を聞いておくだけでは乗り遅れる。
そしてその日の最終である午後2時の便を逃すと
もう一泊することになってしまうので注意。

必要以上に緊張することはないが、
途中いくつか軍の検問を受けることになるので
日本人として恥ずかしくない行動をしよう。

■イサクパシャ宮殿

イサクパシャ宮殿
ドゥバヤジットの町から徒歩でもいけないこともない観光地。
最低ここだけは抑えておいたほうが良いだろうというレベル。
車で約15分の距離だが、徒歩の場合は野犬に注意と情報ノートにもあった。
複数で金をケチるなら徒歩だろう。

途中には軍の敷地があるので、
「あー装甲車!」とか「あー戦車!」とか
浮かれて写真を撮ったりなんかするとちょっと困ったことになるかもしれない。
イサクパシャの入場料は5ミリオントルコリラ(400円ちょっと)。

■国境の町

国境の町
イランとの国境から近いドゥバヤジット。
イサクパシャ宮殿やノアの箱舟(らしい)、
アララト山へのトレッキングなどのエクスカーションがあるが、
なんと言ってもここは国境。
イランへ出る人はここで酒を飲んで、
トルコへ入ってきた人もここで酒を飲んで(笑)。

旅人が沢山通過するので、
案外外人慣れしているトルコ人は正直うっとおしい(特に子供)ときもある。

■ハマム・アット・エルズルム

ハマム・アット・エルズルム
うーん前置詞は難しいなあ。

トルコ3回目にして初めてのハマムをここエルズルムで体験。
「ロンプラ」にも誉め言葉が書いてあり
間違いなくアタリなんであろうと思う。
他には行かなかったがここにはまた行きたいと思うし、
値段も日本の銭湯に比べれば高いけど、
他のハマムより高いってことは無いようだ。

高級車で乗りつけた地元の有志に「ウェルカム」と言われた。
しかし、写真にも写ってる子供達が「マニマニ」と
金をせびってきたりはする。それもエルズルム、結構好き。

■スメラ修道院

スメラ修道院
トラブゾンから車で1時間もかからない距離にある
断崖絶壁にへばりつく修道院。
イスラームであるトルコからの迫害を逃れたキリスト教徒が作ったそうだ。
それは大変だっただろう。
なにせ、現代人があの当時より整備された山道を登っても
汗だくで小一時間かかりったりする。

トラブゾンから修道院に行く山道の入り口までの往復ツアーで
10ミリオントルコリラ(800円ほど)
修道院には別途入場料が必要(学割で2ミリオン)。

■黒海沿いの遊園地

黒海沿いの遊園地
面白半分で期待していたナターシャたちも警察の取締り強化で見れず、
これも楽しみだった黒海の夕陽を見ようと海岸へ。

釣りをするおっさん達と話をして、この目に付いた観覧車を見にやってきた。
フライングカーペットのような比較的最新のマシーンもあったりはするが、
ほとんどはやはり懐かしさを感じさせる雰囲気。
観覧車は簡単な手すりしかなく、
日本では落ちるから危険とのレッテルを貼られる程度のものしかないが、
それでもどうしてかほほえましく思えてしまうのはなぜだろうか?

ちなみに黒海は黒くないです、はい。

■ヒッタイト

ヒッタイト
深夜のカイロ-イスタンブル機に乗り再びトルコ、
そのまま朝のバスで首都アンカラ、
さらにその日の夜行バスで黒海沿岸トラブゾンへ移動移動の一日。

写真はアンカラにあるアナトリア考古学博物館
(10ミリオントルコリラ:800円くらい)にあるヒッタイトの彫り物。
鉄といえばヒッタイト、ヒッタイトといえば鉄ですが、
今でも謎の多いこの民族の残した遺物が沢山展示されている。

■あら手をついでるのね

あら手をついでるのね
エジプト考古学博物館。まさにエジプト祭りといった様相を呈している。
入場料学割で10エジプトポンド(150円くらい)。
セキュリティーチェックはまめにやっているようだけど、
ぼくはカメラをそのまま持ち込めた。
あれれと思っていると入場済みだったという感じ。
で撮らなきゃいいのに撮ってしまっていました(爆)
すいません。
ちなみにどうして学割かとというのもここではちょっと(笑)。

■ナイルの夕陽

ナイルの夕陽
自称スティーブのおんぼろタクシーツアーは12ドルだったが、
行く先々でお土産屋に入る上にピラミッドを巡るラクダ代も
別途20ドルなので結局非常に高くついた。
パピルスなんて正にお土産にうってつけだけど
「パピルス博物館」で買ったりなんかするとそこそこの値段。
節約旅行をするには誘惑が多すぎる。

夕方の散歩のとき、
大統領がお通りになるということで沿道はポリスだらけで撮影不可。
ポリスはぼくのことを非常に興味深げに見ていたが、
ギリギリでこの夕陽は撮れたので助かった。

■ヌエバのバスターミナル

ヌエバのバスターミナル
アカバからスピードボートでエジプトのヌエバへ
(36ドル+出国税5ヨルダンディナール)。
ボートは酔いやすいという噂で持ちきりだったが、
パスポートを船の中で係員に預けていた緊張感からか、
幸い酔うことはなくエジプト入り。

しかしヌエバ港の入国管理が非常にルーズ。
印紙を銀行で買うように命じられたが銀行は閉まっていて1時間待ち、
激烈に暑い中何度も事務所と銀行の間を往復させられた。

■夢の紅海

夢の紅海
アカバのビーチ。
写真のここは地元の人も沢山訪れる町の中心から非常に近いところにある。

一応ジャパニーズガーデンと呼ばれる観光用のビーチで
シュノーケリングをやってみたが、
ひどい風で巻き上がった砂が体にあたって痛いくらい。
しかもむちゃくちゃ大きなビーチなのに
ぼくを含めて3組しか人がおらず、
海もやはり気持ち悪くてダメだった。
サンゴとか脳みそみたいやし(^^;;;

■世界遺産ペトラ

世界遺産ペトラ
アンマンのワヘダットバスターミナルから
ペトラ近くのワディムーサまで3時間半。
料金はまちまちで、
人によれば1.5ヨルダンディナールだったり2.5だったり。
大体200円から300円あたりかな。
たまに荷物料を取られたりするらしい。

さて中東のメインイベントであるペトラ。
さんざん期待して行ったにもかかわらず、
この後カイロまで行くことを決めたので、
2泊でペトラは1回で回る作戦に変更。
暑くて広くてとても満喫はできなかったが、
やはり絵になるものは絵になるのだ。
素直に良かった。

■アンマン

アンマン
アンマンにはそれほど観光で行くような場所が無いにもかかわらず
サミールの人柄で1日延泊。
彼の「ドウイタシマシテ」には本当に癒される。
がんばれサミール!!

ところでお土産に最適?なフセイントランプはフェイク品が多いが
本物も探せば見つかる(大抵隠してある)。
でもどちらもメイドインチャイナであったりする。
どないやねんほんま。

■スーパーアラブ人

スーパーアラブ人
この男の名はスーパーアラブ人サミール。
アンマンのクリフホテル従業員だが、気の使い方がへたな日本人以上。親がパレスチナ難民で彼自身は2世だそうだが、
かなり安い給料で毎日朝早くから夜遅くまで働いている。

どうか心ある日本人のみなさま、彼を救うために出資しませんか?
彼と彼の家族に宿の経営をひとつまかせてみませんか?
サミールかいる宿にほとんどのアンマンリピータは移動します。
どうですか?
詳しくは「サミールを救う会」まで。

■死海の塩分濃度

死海の塩分濃度
死海の塩分濃度は見ての通り。
昔理科の実験でやった砂糖水のような感じ。
そして体はプカプカ見事に浮く。かなり得がたい体験になった。

ちなみに現地の人は死海で泳いだりはしない。
ましてイスラームだから女性が人前で肌を見せることも皆無で、
西洋かぶれの人間だけがプカプカ浮いている。
ぼくと同行した日本人女性もかなり見られていたが、
たとえ水着を着てようが日本でいうと
裸で泳いでいるのとほとんど変わらないのだから仕方ない。

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