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■再び坂の上を見るか

坂の上の雲」撮影も放送も3年(デイリースポーツ)

 NHKは18日、09年から放送する司馬遼太郎さん原作のスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主要キャストを発表した。主人公の連合艦隊参謀・秋山真之に本木雅弘(41)、その兄、秋山好古役の阿部寛(42)、正岡子規を香川照之(41)、その妹役を菅野美穂(29)が演じる。作品は、09年秋から3年かけて全13回を放送。撮影期間に3年、1話あたりの制作費は、大河ドラマを上回る約1億円とみられ、空前のスケールとなる。
 「坂の上の雲」は、司馬遼太郎さんが1968年から72年まで新聞連載した国民的小説。明治時代を生きた若者たちの青春を描いている。NHKでは連載時からドラマ化を交渉したが、司馬さんの許可が下りず、司馬さんの死後、妻の福田みどりさんがようやくドラマ化を了承。03年1月、当時の海老沢勝二会長が「06年のドラマ化」を発表していた。
 しかし、脚本担当の野沢尚氏が04年6月に自殺し、脚本制作が延期に。さらに04年からは不祥事が相次ぎ、05年1月にはその海老沢会長が辞任。その後も受信料不払い問題などを抱えるNHKは、今回、視聴者への信頼回復の起爆剤にと、30年来の悲願を開局以来、最大級のプロジェクトで実現させることに踏み切った。

 放送は09年秋に5回、10年秋に4回、11年秋に4回と3年にわたって1話90分で放送。制作費は「1話あたり6000万円の大河ドラマを超える」と宣言。中国、ロシアなどでのロケを行うほか、CGも駆使して日清、日露戦争などをリアルに描くという。
 そのスケールに出演陣も奮起。バルチック艦隊を壊滅させた秋山真之海軍参謀役の本木こそ、「体力的にも精神的にも不安。でもおおらかに取り組みたい」と弱腰に話したが、正岡役の香川は「有名な横顔の肖像画に近づけるため減量する。限界にチャレンジしたい」と決死の覚悟。菅野も「3年間、気持ちを持ち続けようと思わず、素で演じたい」と目を輝かせていた。


ようやく動き始めたようですね。
原作ではそれほど存在感の無い子規の妹が、主人公の3人に並ぶとは。
テレビだからやっぱり色気が必要か(菅野にそれがあるかどうかは別問題)。
元々女ッ気のないお話だから、誰がやろうとどうでもいい。
とにかく素晴らしい作品にしてもらいたい。
少なくとも秋山兄弟と子規のキャストには異論はない。
良い人選をしたのではないかとまで思う。

そして、この内容いかんで受信料どうこうを考えようとしよう。
しっかり腹据えてつくれよこの反日電波局。

■日本一ムカツク番組

反日工作員が堂々と公共の電波に乗っかっている朝日やTBSのニュースは
明日の仕事に支障の無い時間にやってるのですが、
とりあえずまともなフジのニュースはちょっと遅い。

で何を放送してるのかというと、今日なんかは「あいのり」。
ぼくがもっとも怒りを覚えて日本語にある全てのマイナス方向の言葉を
全て捧げても良いくらいのウルトラ級のクソ番組。

ちゃらちゃらしたガキどもが、世界の人々の前で胡散臭いヤラセ臭が
プンプンしまくる擬似恋愛を恥も外聞もなく曝す。

なんと言ってもそんなおちょくったいちびりな内容で、世界を旅するのが
ムカツク。ほんまにムカツク。

おいフジよ、9時くらいから2時間くらいぶち抜きで
しっかりしたニュース番組やってみろ。
朝日も食えるし死に体の筑紫にも引導を渡せる。
お願いしますよ。


関係ないですが写真はピラミッドに向かって歩くラクダの後頭部です。
もちろん、カイロで撮影したものです。

■赤井の阿倍野

ほとんど見たことのない「ごきげん!ブランニュ」という番組を見ました。
赤井秀和さんが育った町「阿倍野」を紹介するという内容だったので、
阿倍野で幼少期~青春期を送ったぼくは飛びついたのです。

番組サイト:ごきげん!ブランニュ

赤井さんはぼくの先輩。
幼稚園と小学校は同じ、ということは中学も同じはずだけどこれは確証が無い。

赤井さんのお母さんのやっていた店には、何度かお使いにいかされた。
世界戦の前哨戦(いわゆる最後の試合)の前には小学校に来てサイン会があり、
ぼくはギリギリで名前を書き込んでもらったことを今でも思い出す。


しかしテレビ画面には懐かしい風景がほとんど映らない。
「再開発」という名の下でぼくの懐かしむ風景はアスファルトの下になっている。
もちろん赤井さんよりそれなりに若いので、どんどん変わっていく阿倍野の
町並みを少しはわかっているし、中学2年の夏から社会人になって
1人暮らしするまでは、約10年間再開発で建ったビルに住んでいたことも確かです。

それでもさらに激しく変わってしまっている。
既にぼくの阿倍野ではないし、赤井さんの阿倍野でももうないだろう。

番組で出たあべの銀座、金塚幼稚園、金塚小学校、小寺英語塾、ニッタ自転車。
全てぼくと同じ思い出だが、今でも存在はしている(小寺英語塾は無いようだ)
のだがやっぱり何かが違うと思った。
地元の人も「寂しくなった」とコメントしていた。。。


親戚一同大阪市内に住み、ほとんどが50台で天に召されるわが一族、
既に「ふるさと」は無い。

ちなみに赤井さんも口ずさんでいた金塚幼稚園の園歌、
もちろんぼくもある程度歌えます。
「くっつがぁなるーなるーおっかのうえー♪」ってね。

■ある近鉄ファンのぼやき


2度も書いている途中で消えてしまい、いきなり本題からはじめますが、
この上に軽くF1とオールスターに触れています。
2度書いて2度消えたのでもうやめときます(笑)


さて本題。。。

ぼくは先月の29日のエントリーで、いつものように大阪の阪神ファンに
ぼくが一生持ち続ける恨み節を述べさせていただいた。
ぼくは南海と近鉄を見捨てた大阪の阪神ファンを許さない。


まあそれはおいといて、「たかじんの~」番組中に橋下弁護士が気になる
発言をしていた。
そのときの質問は確か、村上ファンドの村上何某は敵か味方かという
クソみたいな質問だったが、橋下氏はワーワー騒いでいる阪神ファンに
向けて、いやかつて同じような騒動に巻き込まれた近鉄ファンにも向けて
ウダウダいうファンのクセに行動をまったく起こさない
(うろ覚えですがこんな感じだったと思います)のはどういうこと?
と口だけのファンを批判していた。
近鉄の場合も1人800円?集めればカネで近鉄を救えたと。。。

ぼくは南海のときはまだ子供だったのですが、近鉄のときは署名活動などを
少しですが手伝いました。
確かにその集金活動をする行動力がファンになかったのかもしれません

兵庫の球団に大阪の人間が魂を引き抜かれているのも問題かもしれません。

そんな自分達の非力さや個人的な恨みはさておき、
この橋下弁護士の発言はあまりに人間さを無視していないか。
紙の上に書いた文章を解釈して金を稼ぐ弁護士に、人の感情を考慮する
余裕なんてないのかもしれません。
ぼくが遺産相続で世話になった弁護士も、結構上からモノを言う人物でしたが、
弁護士とはそもそもそうなのかもしれません。

しかし(阪神はどうでもいいとして)近鉄のファンにも
「何もしなかった」とはどういうことだ。
大阪の最後のプロ野球球団を守ろうと、大阪の心ある野球ファンは
がんばっていたと思う。

橋下弁護士は法律の専門家として市場主義経済的なモノの見方をされて
いたのだろうけど、無責任な発言はやめてもらいたい。
確かにぼくらは南海も近鉄も救えなかった。
それだけのカネが集められなかったし、それだけの愛情が無かったのかも
しれない。
でも、西村代議士がおっしゃってたように「カネでなんでもできると
いう日本であってはならない(こんな感じの発言でしたよね)」
という言葉に、日本人の心の深さを感じないか?



・・・うーんまたまた何が言いたいのかうまく書けないまま
酒がまわってきた。。。

近鉄ファンを愚弄した発言に一言言いたかっただけだが、
痛いところを突かれたという側面もあるのだろう。
こういう一面的な怒りの発散の仕方はよくないな。。。反省。

■受信料なんてとても払えんな

NHKで「日本の、これから」という討論番組を観ました。
第2部からですが、最後のほうはかなりイライラ。

最初に言うべきことは、
「桜井よしこ女史がいなければ全てが成り立たなかった」
これにつきますね。

プロ市民丸分かりの教師があれだけのさばって、かわいい
日本の子供たちを洗脳し続けている事実。

視聴者のアンケートでは、桜井さんをはじめとする
ほんのわずかな憂国の士以外(NHKが厳選した)との
アンケート結果のギャップが面白かった。

今大学でマスの勉強をしている人は、これを研究してもいい。
朝日の完全なるおちょくりぶりも研究対象として面白い。


いずれにしても、今日も反日・サヨク・共産どもの
アホぶりが<分かる人には>わかった。

今のままでは受信料なんて夢のまた夢ですよ、NHKさん。


番組の詳しい内容は、
ぼやきくっくりさん8/16で取り上げられております。

■月光の夏

 うだうだと寝れない夏の夜。
 テレビで月光の夏という映画が放送されていた。

 「物語」の部分を引用します。

 佐賀県鳥栖市に住む主婦吉岡公子(渡辺美佐子)は、かつて教師として勤めた鳥栖小学校の、廃棄されることになった古いグランドピアノについて忘れられない思い出を持っていた-太平洋戦争の末期、当時としては大変高価で貴重なそのピアノの係をしていた公子(岩村麻由美)のところに、初夏のある日、かなり離れたか目達原基地からふたりの特攻隊員が訪れた。"明日にせまった出撃を前に、ピアノを弾きたい"と騒けてきたという。ともに学徒出身の音楽を愛する若者だった。音楽学校出身の隊員(永野典勝)は『月光』を弾いた。もうひとりの師範学校出身の隊員(田中実)は子ども達の歌う『海ゆかば』を伴奏した。そして、公子の渡した白百合の花束を手に基地へ帰っていった。それから2ヶ月後、戦争は終わったが、ふたりは帰ってこなかった。
 この話は子ども達や先生たちに感動を与え、さらに新聞やラジオで報道されて市民のなかにも共感を呼び、"平和の記念碑"としてピアノは保存されることになった。

 ピアノを弾いた特攻隊員は誰だったのか、その後どうなったのか
-彼らは軍が学徒出身者をパイロットに急ぎ養成した特別操縦見習士官(特操)の出身者だった。熊本県阿蘇の村に生存していることが判明したそれと思われるピアノ教師の元少尉風間森介(仲代達矢)は、新聞記者の質問に「覚えていない」と何も語ろうとしない・・・・・・。

 地元ラジオ局の石田りえ(石野実子)の依頼でこの出来事の取材に歩くドキュメンタリー作家の三池安文(山本圭)は、やはり生き残った石倉金吾(田村高廣)が大牟田にいると知って訪ね、特攻出撃したがやむなくひき返した者や途中不時着した者たちを過酷にも監禁した「振武寮」の存在を初めて知る。

 公子は、三池や石田と共に、鹿児島県知覧の特攻平和会館を初めて訪れ、そこに掲げられた遺影のなかに『月光』を弾いた青年の顔を発見する…:・書薬学校出身の海野光彦少尉であった。

 何ゆえに風間は当時の事情を語ろうとしないのか、事件の真実をもとめて三池と石田は風間を訪ねるのだが・・・・・・。


 映画の内容は、やはり特攻を扱った内容ということで涙をさそう場面
も多々あり、とても良い映画でした。
 でもぼくは内容以前にこの映画に登場した知覧特攻平和会館についてあまりに日本人が知らなさ過ぎるのではないかということが気になって仕方が無い。

 ここはサヨク方面の人以外は必ずいくべきところ。
 いやサヨクも、日本人であるならとにかく人間であるなら
必ず行って欲しいところとぼくが自信を持ってお勧めする。

 かつてその人柄に好感を持って通ったバーのマスターが
「歴史は過去のこと。過去をみても意味は無い」
との見識を披露して、ぼくとしてはアングリしてしまったものだが
この人物はなんとかの坂本龍馬を生んだ土佐出身だということも
ぼくのショック度合いを引き上げた原因だった。

 その男とはある事情で二度と会うことも無いのだが、
このような人間にこの知覧特攻平和会館に行って、
是非特攻隊員の残した言葉の一つ一つに触れて欲しいと思う。

今日の深夜はこんなことを思った。
ちなみに酒は「呉春」です。

■朝生 激論!第2弾元帝国軍人が戦争の全てを語る!

前回もかなりの反響を生んだ企画で今回は2回目。
朝日は何を考えてるんだろうか
あそこのやることには必ず臭い何かがあるはずだ
と思って間違いない。



さて今回の一番の目玉だったろう
サヨク最後の砦である「731部隊」の構成員の出演。

人体実験の内容で人道的な問題があったとの発言、
かなり真実味がありそちらの連中を喜ばせる内容だったが、
どうしてサヨクが喜ぶ発言をぶっぱなす人は
中帰連撫順戦犯管理所の経験者ばかりなのだろうか?

しかも言ってることの根底は反日宣伝をする三馬鹿人とかわらない。
そこがどうも腑に落ちない点だが、今回の元731部隊の発言は
正直中々興味深い発言だった。
専門家の研究を待ちたい。



さらに前回も出演していた女性陣のうち2名。

毎日の記者が毎度のように「国」とか「国民」という言葉に
まるで火病のようにかみついていたが、
己がどれだけ失礼なことをやってるのかわからんのか?

その元軍人の気持ちを無視してまで三馬鹿人の気持ちを
汲んでやれ、酷いことをしたのではないかと詰問。

こいつに人間の血が流れているとは思えない。
まあみてくれもサヨクっぽい顔だけど。


また在日の阪神ファンが先月から何をしていたのか
未だに無知極まりない失礼な質問を連発。

何でも好きなこと言わせて食っている、
このことをどう自覚しているのだろうか?
己がかばう三馬鹿ではそんなこと死んでもできない
ってことがわかってるのか?


佐島女史が「うん、うん」と相づちを打ちながら他の2人
をけん制していたのが画面を見ていてよくわかる。
本当にご苦労さまとお伝えしたい。
美しい日本の女性がここにもいらっしゃる
と癒される時間を提供いただいた。



司会者は金美麗さんに卑怯だと言われた人物。

どうにか日本「国」に罪を背負わせようとして
彼らにとっておいしい発言を引き出すために
必死になって回答者を指し続けてました。

見苦しい行為だったが、今回の参加者のみなさんは、
中帰連の方を除いてはGJ連発の方が多く、
なかなか田原(朝日)の思惑どおりにはいかなかった。


そのGJですが、
アメリカの民間人大殺戮の蛮行を非難することは
今までも何度か見たことがあったかと記憶していたが、
今回はさらに東京裁判の不当さを訴える方が続々・・・

田原が慌てて何人か続けて発言を求めてましたが、
どの方も同じお答え。

結局東京裁判史観をひっくり返さないと
何事も中途半端になるということだろうか。

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