■台湾

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■なるほど

台湾歌壇がNスペに抗議 「排日的と誤解与える」

 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」が「台湾をよく知らない人に排日的だと誤解を与える」として、出演した台湾人、日台友好団体などから批判が相次いでいる問題で、台湾歌壇の蔡焜燦代表らがNHKの福地茂雄会長に対して抗議状を提出していたことが分かった。

 抗議状は60人の連署で、日本統治に関する番組の内容に訂正を求めている。抗議状に添えられた、日本語の和歌は以下の通り。

 日本人になり切らんとせる人等指し反日と言ふ現なるかや(鄭●耀)

 親日の台湾人に無情なる打撃あたへし君にくらしや(荘進源)

 帰国せし米寿を迎ふる吾が恩師のひとり暮しに思ひ走らす(游細幼)

 引き揚げの恩師見送る寂しさに拭ひし涙胸に残れる(李錦上)

 同歌壇は「万葉の流れを台湾にとどめたい」と昭和44年に台北で創立した。

●=土へんに良


 情けない。本当に申し訳無い。
 涙出てくる。

 我々は彼らが思い焦がれる日本を、犬HKのような卑怯で下劣な「日本」にしてしまった。
 一度我らは裁きを受けねばならないのかもしれない。

 イザヤ・ベンダサン氏の言う人間教の教徒である我々が、その根本である人間を無視した行為にひた走っている。白人趣味に溺れ下品な隣国のみを慮る。
 既にそういう意味では日本は無いのであろう。
 だとすると、もう日本は滅ぶべきであると思う。
 正に民主党の出番、ということになる。

 ・・・そういうことか。

■無駄なカネは払いたくないよね

【異論暴論】正論8月号 NHKのOBも抗議 福地会長、Jデビューは本当に問題なしですか

 NHKスペシャル「JAPANデビュー第1回アジアの“一等国”」には8000人を超す視聴者が訴訟を起こした。NHKに怒っている人は日本国内の視聴者だけではない。台湾の人々からも抗議が次々とあがっている。

 そしてNHKのOBからもこの番組に対する違和感と抗議の意思が示されている。それが「NHKを正す会」の会長である大谷英彦氏だ。大谷氏はかつてNHKの政治部記者を務め、看板番組「ニュースセンター9時」で活躍したが、今回の番組を見て驚愕(きょうがく)し、OBとも協議して会を立ち上げた。

 NHKでは、政治とNHKの距離をめぐり公正な報道、偏向なき番組作りを維持するために組織内が激しく揺れる場合がある。大谷氏は自らが見聞し、自分の味わった体験を紹介しながら、この組織の出直しにはトップの決断が欠かせないことを強調する。

 NHKへ自分たちの思いを届けるための具体的なもうひとつの重要な鍵は受信料である。大谷氏は署名の目標を1万人に据え、こうした不公正な番組作りが正されない以上、受信料は支払えないと、一斉に視聴者が立ち上がることがNHKを変える第一歩だとも真剣に考えている。

 福地茂雄会長は「JAPANデビュー」に問題はなかった、と強調する。しかし、公共放送の組織を預かるトップとしてそれでは通用しない。番組を作り直して再放送するという決断をトップがすれば危機は解決するが、そうならない場合、存亡の危機を迎える。大谷氏の激烈な警告だ。(安藤慶太)


 あの番組を見て「問題はなかった」と答える福地とかいうおっさんが、公共放送のトップであるということが一番ヤバイ。
 こんなおかしな頭を持ったおっさんがどうしてトップになれたのか?
 まわりもおかしいからだろう。そうとしか考えられない。
 誰もおかしくないのにトップだけおかしい状態だとすると、今は何だ? もしそうならとっくに排除されてしかるべきだ。

 でもされていない。
 あれを「問題なかった」と「強調」して答えてる。本人もおかしいしまわりもおかしい、そして犬HKは確実におかしい。
 これが結論だ。

 おかしくない状態にするには、大谷氏は受信料の支払い拒否を案としてあげている。
 賛成の方は、どんどん拒否してください。案外簡単にできますよ。

 節約の時代です。
 いらない出費は抑えましょう。
 理由は「この犬野郎!」で良いんではないでしょうか(笑)

■NHKの大罪

こんなの見つけるとアップするまで寝付けないよ。
NHKの大罪
この画像じゃよく読めないかもしれないけど、
大事なのはNHKは大きな罪を犯していること。
その点を、どうぞ心の片隅にご記憶ください。

■勧善懲悪

いまだに続く台湾番組への抗議 NHKは亡国のメディアか? (サーチナ)

 東京の大久保にあるお気に入りの台湾家庭料理の店にいったとき、そこで客の台湾人らと昨今の日台関係について議論になった。ある民進党支持者の台湾人企業家はいう。「日本は台湾を見捨てようとしているのか。あの番組をみればそういう気がする」。あの番組とは、NHKのシリーズ「JAPANデビュー」の第一回「アジアの“一等国”」である。


 >「日本は台湾を見捨てようとしているのか。あの番組をみればそういう気がする」
 台湾の人にこんな言葉を吐かせるという事実だけで、犬HKは己の罪の重さを思い知るべきだ。
 第一タイトルからして何かしら悪意を感じる。どうして「一等国」がダブルコーテーション扱いなのだ?
 当時も今も、アジアの一等国であることには変わりない。わざわざ括って不遜だったとイメージ操作してると勘ぐる(犬HKは前科が果てしなくあるので何をやっても勘ぐられる、疑われる、これは自らの罪であって誰の責任でもない)。

 いまさら説明の必要もないだろうが、台湾が日本統治を受けた歴史のネガティブ面を特集したこの番組は、4月5日の放映日以来、親台湾の日本人や親日本の台湾人から「偏向報道」「捏造報道」「意図的に日台関係を悪化させるために作られた番組」と抗議の声が上がっている。その抗議の声は日増しに大きくなり、先日は自民党の国会議員ら60人以上があつまって「公共放送のあり方について考える議員の会」も発足。番組が放送法第3条の2(政治的公平、事実をまげない報道など)に違反していないかを検討するという。


 是非ともじっくり検討して、日本の国益に合う結果を出して欲しい。
 そろそろいちびり過ぎのマスゴミには痛いお灸が必要だ。こいつらが自由のやり放題で日本人の劣化を率先しているのだ。もうそろそろ、えーかげん一発かましとかんといかんと思う。

 この番組は私も見た。確かにNHKらしい自虐史観が根底にながれ、意図的なインタビューのカットや事実誤認もちらほら。ただ、放送局の編集権の自由を大きく逸脱するほど政治的不公平かというと、このくらいのインタビューの刈り込みや脚色、イデオロギー色はこれまでのNHK番組にも多々あった。ただ、テーマが台湾であったということが、放送日から2カ月以上もたって今なお激しい抗議の声が上がっているが理由ではないかと思う。


 >~これまでのNHK番組にも多々あった
 もう確信犯だ。昔から「政治的不公平」な報道をこの犬どもは我々の支払う(今は当然払っていませんが、昔は恥ずかしい事に真面目に払っていた)視聴料で作り続けていたのだ。
 反日在日と共産党からの援助で、破防法が適用されない程度にウソ番組を作るならまだわかる(ブタ箱行きだが)。
 でも犬HKは違う。
 こいつら一回潰さんといかんと思う。潰すために絶対に視聴料は払わない。
 こんな番組を作る限り、カネを払う意味どころか、存在する理由も認めない。

 今、台湾は中国に事実上、併呑されかけている危機的状況が背景にある。親中国の馬英九(=写真)政権になってから、李登輝、陳水扁ら両氏が少しずつはぐくんできた台湾人アイデンティティと独立への期待がみるみるしぼんできた。関税撤廃を軸とした経済協力枠組み協定(ECFA)が調印されれば経済的にはほとんど統合されるようなものだ。今年8月には、福建省アモイから台湾・金門島までの遠泳大会という平和イベントを理由に、台湾側の軍事防護策が一時撤去されるという。馬総統が2012年に再選されれば、台湾海峡が事実上中国の支配下に置かれる、というのは冗談ではないかもしれない。


 >馬総統が2012年に再選
 これは無いだろう(完全に希望)。それは冗談ではなく、確実にアウトだ。
 新婚旅行の台湾一周プランがボツになったのも、現総統が馬英九だからというのもある。
 もし再選されたら、あの美麗島には二度と行けなくなるではないか。
 台湾が陥落すれば、日本もきつい。麻生さんの描く「弧」は真中からポキリと折れることになる。それを意味するのはもちろん、それは平和の終焉だ。

 自由と自立を望む台湾人にとっても、日本の安全保障の観点からも、この流れはなんとか食い止めたいのだが、今の米国には中国に抵抗できる余裕がない。せめて日本が台湾との経済的結び付きを強化するなどして、台湾の中国依存度を減少させてほしいと民進党などは期待している。そういう中でNHKが日本の親台湾世論に冷水をかけたわけだ。

 媚中派と呼ばれるNHKが中国からなんらかの利益供与をうけて、日本人の対台湾世論の操作を請け負った、などと陰謀論を言うつもりはない。しかし台湾については、単に表現の自由で片づけられない、日本の安全保障と台湾の未来という切実な問題が絡むということを知っていてこの番組を作ったなら、「公共放送」の皮を被った亡国のメディアといわれても仕方ないだろう。(執筆:中国ウォッチャー 三河さつき)


 犬HKは「「公共放送」の皮を被った亡国のメディア」だ。
 確信犯なのだこいつらは。
 酷い連中もいたもんだ。間違い無く良い死に方はしないだろう。
 日本を亡国に向かわせるだけでなく、友好国台湾もまき込み、正に世界を不安に陥れるあくまの組織犬HK、必ず天罰が下る。



犬HKの滅亡と
日台の永遠の友好を祈願して
サービス画像を。

■教訓

日本人観光客に補助金=中国人誘致も当て外れ-台湾(時事通信)

 【台北14日時事】台湾は日本人観光客の誘致を目的に、補助金を支給する方針だ。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の高騰や景気低迷などで、日本人観光客が減少しているのを受けた措置。馬英九政権が鳴り物入りで打ち出した中国人観光客の誘致も当てが外れており、補助金支給でドル箱の日本人観光客を呼び込む。
 対象は団体旅行客で、2万5000人を上限に一人3000元(約1万円)を旅行会社などを通じて支給する。これとは別に、航空会社に燃油サーチャージ代の一部を補てんし、個人旅行客も誘致する。早ければ年内にも始める意向だ。
 交通部(交通省)観光局によると、今年9月末までの日本人観光客数は約80万5000人と、前年同期比5万4000人以上も減少。昨年は通年で116万6380人と過去最多で、国・地域別でも首位だった。


 良い事ですね。是非この機会に魅惑の台湾を訪ねてみてはどうでしょうか。

 当てにしていた中国人がそんなに来ないみたいですね。さすがの日本人も、中国人の多いところにわざわざ出かけるなんて愚行(北京で思い知った人も多いことでしょう)はしないですし、台湾は日本と一連託生なんですからずーっと仲良くやっていきましょう。今回のことでまた改めてわかったことと思います。
 しかしすいません、そうは言っても日本の中の売国勢力が邪魔して・・・ご期待に添えないことが多い。

■台湾もスイッチオン(予想よりかなり早い)

台湾「謝罪と賠償」要求 民間団体、尖閣向け出港(MSN産経ニュース)

 尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で起きた日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突事故で、第11管区海上保安本部(那覇)が遺憾の意を示したことに、台湾の欧鴻錬外交部長(外相)は15日、記者会見し、「われわれが求めているのは明確な謝罪だ」と強い不満を示した。

 台湾では事故後、馬英九政権に対して厳しい対日姿勢を求めたり、台湾の同諸島領有権を主張するよう要求する声が高まっている。地元メディアなどによると、台湾の民間団体が15日夜、台湾の港から尖閣諸島に向けて漁船で出港した。約10人が乗り込み、16日早朝、同諸島近くに到着するという。

 これに先立ち、日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所の伊藤康一総務部長は15日、事故で沈没した遊漁船の船長宅を訪れ、遺憾の意を伝達。船長は正式な謝罪と賠償を求めた。(共同)


ビバ日本外交。とにかく謝っとけ。金渡して黙らせろ。世界の国々は日本に対し「謝罪と賠償」をセットで要求し、「戦争」の二文字をチラリと出せばなんぼでも金を払ってくれる卑下すべき金蔓にみえることだろう。日本国万歳。

どうして日本領海に進入した件で台湾に謝罪を求めないのだ。「遺憾の意」なんてものは日本人にしか通用しない。海保もアホだ。そんな卑屈な態度に出るからつけ上がる。金美麗さんがおっしゃったように、既に台湾は敵の勢力圏だ。向こうでは尖閣を餌に世論を反日に操作しようとしている。宗主国が同じようなやり方でガッポガッポ金を手に入れて経済発展してるのだ。手下が見習わないはずはない。台湾だけはあちら側に引き込まれないように日本も手を打つべきであったが、それももう遅い。東アジアで日本は完全に孤立する。アメ公も見きりを付けるタイミングを探っているだろう。そうするともう自尊自衛のために軍備、核武装も考えておかねばならん。反日のやりすぎで結局「大日本主義」の復活になるかもしれんぞ。

他にも北朝鮮の思惑通りにテロリストを日本に帰国させようとしてるし、もう日本めちゃめちゃ。この先、国民の犠牲によってこのツケは償われるのだろうな。

■最前線は崩壊しつつあります!

【優先席から】評論家・金美齢 最前線は日本に移った(産経新聞)

(前略)
 今回の選挙に大勝した国民党は謙虚のかけらもみせていない。新旧交代の儀式後、馬英九は総統府前広場で慶祝式典を挙行せず、場を台北ドームに移した。旧総督府を避けたいのだろう。国民党主席など相次いでの北京詣でが始まり、台湾はすでに中国のブラックホールに引き寄せられている。

 台湾海峡が中国の内海になるのは時間の問題だ。今や最前線は日本に移った。その現実を認識し、重責を担う覚悟はあるのか。日本人の決心が問われている。
(後略) 全文は追記にあります


残念ながら日本は平和でボケてしまっています。
後世かならず「反省すべき過去」として記憶に値するボケの境地にいます。

悪い意味で言うと金さんは台湾の工作員。
ぼくの貴方の近くにもうじゃうじゃいる中共や南北半島の工作員と違うところは、日本に対して「愛」があるかどうかだが、台湾と日本は一蓮托生なのだから、「愛」のある台湾の工作員の忠告を、もっと政治家も真摯に受け止めてほしい。
恐ろしい敵が、本当にどれだけ恐ろしいかということをもっと教えてほしい。
続きを読む >>

■あわわ台湾がぁ

台湾の新総統、北京五輪ボイコットの可能性を示唆(ロイター)

 [台北 23日 ロイター] 台湾の総統選で勝利した国民党の馬英九・前党主席は23日、中国チベット自治区での騒乱の事態が悪化した場合、8月に開催される北京五輪のボイコットも検討するとの考えを明らかにした。馬氏は5月20日に新総統に就任する。
 22日の選挙で圧勝した馬氏は記者会見で、チベットでのデモ参加者にする中国政府の鎮圧の状況などを調査すると表明。「チベットでの事態が悪化すれば、われわれは五輪に選手を派遣しない可能性も検討する」と述べた。
 さらに、台湾で行われた天安門事件の追悼イベントに参加したこともある馬氏は「中国が人権について行ってきたことを強く批判する」と語った。
 馬氏の側近らは先に、北京五輪に参加するかどうかを決定する前に、世論を調査する方針だとしていた。
 一方、中国政府はこれまで、北京五輪と政治問題は切り離して扱うべきとの考えを繰り返し表明している。


はあ・・・・・・台湾の親中野郎でさえこれだけ<戦略>としての外交をやってるのに
日本ときたら、何かする前から「ボイコットしない」と使えるカードを捨ててる。
無為無策。
何もしない罪をもっと問うべきだろう。政治家にはとくに。


しかしまあ、台湾やで。
国民党が過去何をやってきたか忘れてしもたんかな。

もし個人的に再び海外旅行へ行けるとしたら、
間違いなく台湾しかないと思っていたのに非常に残念。
台湾に行けば中国人ばっかりだったという泣くに泣けない事態になりそう。

大阪でもお城に行けば中国人か台湾人かわからん人間がたくさんいる。
台湾人(本省人のみ)なら歓迎やけども、もし中国人やったら
連中の行く先々でかかわる日本人がかわいそうで仕方ない。
喜んでるのは「カネ」に目がくらんだ半日本人だけだ。

ああ、台湾も行けなくなるのか。。。。。。
そう思っている日本人を増やしてしまったことに台湾人(本省人のみ)は
気づいているのだろうか。

■樺島さんのお話を聞きたい

「あいのり」って番組はほんま究極的にくだらん下品な見世物だと思うけど、
この回だけは、本当に良いもの作ったなと思う。
こんな恥さらしな番組を作る連中にも、
かろうじて「日本精神」なるものがあったのかもしれない。

日本人以上に日本を大切にしている台湾の人たち



「日本精神」という言葉を初めて聞いたのはあの飛虎将軍廟を
参拝させていただいたときですが、
参照(拙ブログ:どう応えるのだ日本人!
それはこの「あいのり」参加者も同じだろう。

それを外国の方から聞かされる日本人の恥ずかしさといったらない。
それを教わっていないのだからといういい訳もそろそろやめにしよう。
それを教えない教育が間違っていると、今ははっきりわかってるのだから。

■あの島は「美麗島」なのに

「最大の惨敗」と陳総統 野党国民党が圧勝 台湾立法院選(MSN産経ニュース)

 【台北=長谷川周人】台湾の立法院(国会、定数113)選は12日投開票され、対中融和による経済振興策を掲げて選挙戦を優位に進めた最大野党、中国国民党が圧勝し、総統罷免案を単独可決できる3分の2を超える81議席を獲得した。親民党などを加えた野党連合は85議席となり、歴史的勝利をおさめた。

 惨敗を受けて記者会見した与党・民主進歩党(民進党)主席の陳水扁総統は「敗北の責任をとる」と述べ、主席を辞任する意向を表明した。

 今回の立法院選は、3月に行われる総統選の前哨戦と位置付けられるが、国民党は立法院選での勝利を踏み台として、8年ぶりの政権奪還に大きな一歩を踏み出したといえそうだ。呉伯雄主席ら首脳部は台北市内の党本部内で記者会見し、「喜びは今夜一晩だけ。明日から『聖戦』(総統選)に向けて全力を尽す」と勝利宣言した。

 これに対し民進党は、陳総統が50議席の獲得を目標に掲げてきたが、党内の「勝敗ライン」とした45議席をも割り込み、27議席にとどまった。大敗と陳総統の党主席辞任という結党以来最大の危機にひんした民進党は14日、臨時中央執行委員会を開き、後任を決める予定だという。

 中央選挙委員会によると、獲得議席の内訳は、小選挙区と先住民枠で国民党が61議席、民進党が13議席を獲得。支持政党に1票を投じる比例区では、国民党が20議席、民進党は14議席となった。投票率は前回選挙を0.66%下回る58.5%。李登輝前総統が後ろ盾となる台湾団結連盟(台連)は得票率が議席半分に必要な5%に届かず、議席を失った。


なんてこった。
たくさんの日本人が中華に心を買われてしまっているのと同じように、
かつて日本だった台湾も。。。
本当に「台湾島」になってしまうのかいな。

台湾に行くために「台湾貯金」を月々続けているのに。
お金が貯まる前に行きたい国じゃなくなってしまう。
少なくとも近いうちに「上海」みたいになりそうな、
そんな恐ろしい想像をしてしまう。

■妨害する輩は「鬼」だ

台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望(Sankei WEb)

 台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流を目的とする私的旅行のため、成田空港から東京入りした。これに先立ち李氏は機内で同行記者団と懇談、「歩きたいと思っていた『奥の細道』を実際に探索し、(3回の)講演で日本の方々に直接お話ができることが楽しみです」と訪日への思いを語った。

 一方、李氏は6月9日までの滞在中、亡兄、李登欽氏が「岩里武則」の日本名で祀られる靖国神社を参拝したいとの意志を表明。「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」と涙ぐんだ。

 具体的な日程については「心の中で考えている」と明言を避けたが、関係者によると、「肉親が祀られる私人として実現したい」という。

 李氏は6月20日に予定される故椎名素夫氏(元参院議員)の追悼会に出席するため、再訪日の計画があることも明かしたが、実現性に関しては「年も年だし、(訪日は今回が)最後かもしれない」と述べた。


歓迎光臨
心から歓迎いたします。
「最後かも」なんてことはおっしゃらずに、何度でもおいでください。
そして性根腐った日本の外道政治家どもにを入れてやってください。


靖国、やはり参拝されるんですね。
来日報道もあまりその件では触れて無かったので、
どうせまた日本のアホ外務省とかどっかの役人が一言ゆーたんちゃうやろか
と思ってました。

やはりお兄様にお会いになっていただきたいです。
李登輝さんはそこに、靖国にお兄様がいらっしゃるとお思いなのだから。
人の心を土足で踏みにじった上に唾まではきかける中国などの反対派は
靖国に神さまがいらっしゃるとは思っていない。
そないな連中は無視して、どうぞ心行くまでお兄様とお話ください。

クソサヨクよ、この方の道を遮るとどうなるか、心しておけよ。

■どう応えるのだ日本人!

台湾有情 廟に響く君が代(Sankei Web)

 台湾南部の台南の郊外に、終戦前年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭る廟がある。「鎮安堂 飛虎将軍廟」。杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。

 勇気ある行動に感動した地元の有志が、「少尉の霊を慰めよう」と、1971年に小さなほこらを建立。「商売は繁盛。宝くじも当たる」といった「霊験」も広まり、ほこらは崇拝の対象となった。日の丸を掲げている廟内には、少尉の「神像」が遺族から贈られた遺影とともに祭られ、管理担当の曹芳さん(76)によれば、毎朝5時、村人が君が代を斉唱する。

 ところが、この君が代のCDが今年初め、連日の酷使に耐えきれず、不調になってしまった。「(年間1000人を超す)日本人参拝者の訪問時にも君が代は欠かせない」から、無理もない。

 これを知った台北在住の日本人駐在員、渡辺崇之氏(34)が先月、廟を訪れ、「日本人の勇気に手を合わせる台湾の人々に感動した。日本人として感謝したい」と新品を寄贈した。実はCDプレーヤーも寿命が近づいている。曹さんはしかし、「杉浦少尉は命をかけ村を守った。今度はわれわれが神となった少尉を守る」と話している。(台北 長谷川周人)


2002年に「鎮安堂 飛虎将軍廟」に参拝してまいりました。
記事に出てくる「不調になっ」たCDを自分も聴いています。

大朝日の手にかかるとどれくらいの左錐もみ的内容にされてしまうのか
ちょっと興味ありますが、まあここでは置いておきます。

さてここまで誠意を示してくれる台湾に、日本はどう応えることができるのだろうか。
そして自分には何ができるのだろうか。

■【台湾有情】ニッポン、ガンバレ!

【台湾有情】ニッポン、ガンバレ!

 台湾ならではの痛快で心温まる経験をした。今月中旬に台湾中部の高速道路を全面封鎖し当局の肝いりで行われた、「第1回台湾国際マラソン」を取材した際のことだ。

 レース直前、主催者側から「これで自由に取材ができる」と言われ、報道車両用のステッカーを手渡された。スタート写真を確保すると、機材を報道車両に仕立てたレンタカーにほうり込み、自らハンドルを握ってレース最後尾につけた。国道から高速に入ると、当然ながら、上下4車線とも大会専用となっている。

 だから、どこを走ろうと、どこに止めようと、約40キロ先のゴールまで自由。レースの邪魔をしない限り、上り線で選手を追い越し、Uターンで下り線に入って再取材することだってできる。沿道の応援がないから、選手にとっては単調で孤独なマラソンになったが、こんな取材も高速道路の走り方も初体験だった。

 さて、終盤戦で日本人選手が独走状態に入り、トップで伴走するのは先導車を除くと日本メディアの車両のみとなった。熱い思いを感じなかったといえばウソになる。忘れてはならないのはしかし、男女とも日本勢が優勝を独占したにもかかわらず、ゴールの瞬間、台湾の人たちから沸き上がった大歓声だ。しかも、「ニッポン、ガンバレ!」と日本語を交えて。(長谷川周人)


良い話なので忘備録(^^;

■彼らと話しができるうちにもう一度行きたい

「これが植民地の学校か」“老台北”蔡氏が戦前台湾の「綜合教育読本」復刻出版(イザ!)

 司馬遼太郎著「台湾紀行」に博覧強記の“老台北(ラオタイペイ)”として随所に登場する実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏(80)が、日本統治時代の台湾で台中州の清水(きよみず)公学校の課外学習用に使われた「綜合教育読本」の復刻版を自費出版した。

 日本が植民地支配した戦前の台湾では、主に内地から来た日本人子弟向けの小学校に対し、台湾人子弟向けに置かれたのが「公学校」。昭和8(1933)年4月に清水公学校に入学した蔡氏によると、同公学校ではすでに当時、全校の30教室に音声が流れる校内放送設備や、一部の教室と大講堂には18ミリ映画の設備が備えられていた。

 こうした視聴覚教育の副読本として独自に編集されたのが「綜合教育読本」。毎日流される童謡や神話、歴史物語、浪花節、国民模範朗読、琴や尺八の調べなどのテキストだった。蔡氏は中でも、日本代表が金メダルを7つ獲った32年ロス五輪の歌「揚がる日の丸」(四家文子独唱)を校内で聞いたときの感激が今も忘れられないという。

 蔡氏は、当時の日本が台湾の子供にも最先端の教育を施す努力をし、その知識や考え方が、戦後うなぎの養殖やIT(情報技術)事業で成功した蔡氏など、戦前生まれの台湾人の生き方に大きな影響を与えたと考え、読本の復刻に踏み切った。

 「これが“植民地”の学校だろうか」と蔡氏は、現代を生きる日本人に問いかけている。(河崎真澄)


中韓朝が余りにも行き過ぎたマイナス面しか言わないので
余計に台湾の温かさを力強く感じる。

だがそうも言ってられない。
いつまでも台湾に甘えていてはいけないのだ。

何しろ、この蔡翁をはじめとする日本語世代の方々が高齢化により
社会の表舞台から引退していく。
蔡翁も80歳という高齢。
日本のことより、どうかご自分のお体を大事にしていただきたい。
何より、長生きしていただきたい。

さて、このようなどこかに「日本人」を残した日本語世代が姿を消すと、
残るのは日本のサブカルチャーに影響を受けて
好印象を持った「親日」台湾人だけとなる。

台湾にも反日はたくさんいる。
なにしろ日本の敵はあの強大な共産党独裁軍事国家である。
「日本人」でも裏切る連中がいるくらいだ。

自然減少と打つ手のまずさで
もはや台湾の親日度は薄れていく一方であろう。
残念ながらそれは致し方ない。

その速度を緩めて、あわよくば上向きになるよう「打つ手」を
講じねばなるまい。
中韓朝の言い分に対しては、プロパガンダがウソしかないので
その反論だけでよろしい。

大事なのは台湾。
台湾のシーレーンを失っては日本の死活問題だ。
真の友好国としてあたりまえの態度で接したいものだ。

■学んで何を考えるの?

結論ありきで行動してんのに。

中国新聞「台湾の戦跡巡り平和学ぶ」

 ▽田布施の内田さん、抗日運動の聞き取りも

 戦争を体験した世代の高齢化が進む。徴兵、戦地、空襲、被爆…。終戦から六十一年になる山口県内で今、あの体験をどうつなごうとしているのだろうか。

 「親日派とされる台湾が戦時中、日本軍にどう利用され、協力させられたのかを知る機会にしたい」。田布施町、光高教諭内田恒敏さん(50)は、台湾の地図や資料を広げながら力説した。

 内田さんは、県内の高校教諭を中心につくる「沖縄を学び平和を語る会」の事務局長を務める。七日、県内外の十八歳から八十三歳までの計二十八人と一緒に台湾に向かった。

 先住民タイヤル族の抗日運動が起きた台湾中部の都市、霧社の住民から戦争被害の証言を聞く。神社が造営された台中市の公園、高雄市の高雄駅舎、台北市の総督府などを巡る。十一日まで戦争の傷跡をたどり、平和への理解を深める狙いだ。

 今回の参加者は今年二月から七月まで計五回、台湾の地理や歴史など事前学習を進めた。内田さんは「押しつけでは身にならない。興味を持てる分野から、問題意識を高めるのが大切」と強調する。帰国後、一人一人が印象に残ったことを発表し、報告書を作成する予定だ。

 語る会は十六年前、戦争の加害、被害を学ぼうと発足した。これまで学習会を百三十九回開いた。会員の正確な人数は把握していないが、県内の教職員、主婦ら延べ約四千人が平和について学んだという。さらに、韓国や中国など四カ国を訪れ、戦跡を回った。

 内田さんは「戦争の体験者の高齢化に加え、都市化により戦争遺跡が減った。戦争の悲惨さを受け止める機会が失われつつある」とみる。「平和の尊さを、貪欲(どんよく)に学んでいきたい」と力を込めた。(中野裕介)


かつて日本人であった友人の方々がご高齢になっていく一方、
日本にもいるように「カネ」の為に魂を売った中華系の台湾人が
これからどんどん増えてくると予測できる。

外交というのはそういう流れを変えるための政策もやらんとあかんと
思うのだが、日本の外務省は逆に流れを推進している場合もあったりする。

この自称平和団体の連中も「沖縄を学び平和を語る会」とかいう
一見まともそうな名称じゃなくて、「戦争の加害、被害を学ぶ会」とかに
してもらったほうが分かりやすいんですけど。

それにしてもこういう連中、
日本を敵視してる奴らには何も言わないんですよねー、ほんま不思議。

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